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ふるさと納税の達人金森さん伝授!得する10個の方法が凄い!


こんにちは、ふるさと納税専門家のヒデです。

今回は、晋遊舎から8月19日に販売された「得 ふるさと納税完全ガイド」というふるさと納税のムック本を買ってみて、非常に面白い記事があったのでご紹介致します。
そのコンテンツと言うのが、ふるさと納税の達人として有名な実業家金森重樹さんが伝授する、ふるさと納税で得する方法を10個伝授してもらえるというのもです。

裏ワザ?というほどでもないですが、確かに非常に重要な内容だと感じましたので、ココでご紹介致します。

ちなみに、金森重樹さんって誰?という方は、以前金森さんがどんな方かについて書いた「ふるさと納税の達人金森重樹の年収はいくら!?ふるさと納税だけで生活しているって本当?」をご覧ください。

金森さんがどんな方か分かったところで、早速10個の秘訣について見ていきましょう!

ふるさと納税の達人金森重樹さん伝授!10個の裏ワザ

金森さんは、年間200件、金額にすると1,300万円以上ふるさと納税を行っているそうです。その中で、これは抑えて置いたほうがいい!というコツを10個ご紹介してくれます。

私もふるさと納税の専門家として活動させていただいていますので、ふるさと納税については殆どの人よりも詳しいという自信がありますが、それでも、この10個はよくまとまっているな!と感じました。

是非この10個のコツをマスターしてふるさと納税を自由自在に使いこなしていきましょう。

それではひとつづ見ていこ〜!

【裏ワザ1】年間計画でお目当て商品GET!

1つ目は、予め年間スケジュールを決めて寄付することで、効率的に欲しいモノをゲットすることです。

ふるさと納税は所得に応じて納税できる控除上限金額が決まります。毎年年収が大幅に変動する方は別ですが、概ね年収の変動がない場合は、自ずと年収から控除上限金額を割り出すことが可能です。

割り出した上限金額をいつ寄付するのかをあらかじめ決めておくことで、注文時期が確定し、欲しいモノをもれなくゲットできますね。

【年間スケジュール例】
11月〜12月:翌年の寄付先と大まかなスケジュールを作成
1月     :自治体の新規情報をチェックし、注文可能な人気商品は押さえる
2〜3月   :確定申告
3〜4月   :夏の特産物を注文する
5〜6月   :秋の特産物を注文する

【裏ワザ2】果物は先行予約を活用

果物には旬の時期がありますので、季節限定になりますね。多くの返礼品は、出荷時期よりも大分早く申込を行い、一定数以上の申込が来た時点で受付を終了するというケースも多いです。

なので、果物を貰いたいのであれば、早め早めの行動が求められますね。コチラに、果物の出荷時期の目安となる一覧をご用意しておりますので、是非返礼品選びの参考にしてみてください。

ちなみに、果物のお得度順のランキングを見たい方は、「ふるさと納税でぶどうをゲット!2018年最新版ランキングをご紹介!」、「ふるさと納税で梨・りんごをゲット!最新版ランキングをご紹介!」、「 ふるさと納税で桃をゲット!最新版の完全ランキングベスト20!」からご覧いただくことが可能です。

【人気果物の出荷時期の目安一覧】
みかん   : 1月
いちご   : 3月
メロン   : 5月
マンゴー  : 6月
さくらんぼ : 6月
すいか   : 7月
もも    : 8月
ぶどう   : 9月
梨     : 9月
柿     : 10月
りんご   : 12月

【裏ワザ3】人気自治体はこまめな情報チェックがカギ

ふるさと納税ポータルサイトふるさとチョイスなどのランキングを見ると、上位の人気な返礼品は、在庫がないものも多くあります。人気な返礼品には申込が殺到して一瞬で在庫切れになるためです。

昨年、申込が殺到した人気自治体の多くは、申込が集中しないように、毎月一定数だけ募集を受け付ける方式で受け付けています。

例えば、「都城市の受付再開時間は何時?オススメの豚肉はコレ」や「 都城市のふるさと納税!ブログならではの視点でオススメ特産品をご紹介!」でも書いた宮崎県都城市は、隔週の土曜日18時から募集を再開します。

また、こちらも人気の佐賀県玄海町では、毎月1日0時に地元特産品の詰め合わせの受付を再開します。

これからの情報は、各サイト自治体のふるさと納税サイトをチェックいただくか、当サイトのメルマガでも適宜ご連絡致します。

是非この機会にメルマガに登録いただければ倖いです。
※右側サイドバーに登録フォームをご用意しています。

【人気自治体の例】
宮崎県都城市:1ヶ月に2回土曜18時更新
佐賀県玄海町:毎月1日の0時更新

【裏ワザ4】ポイント制度活用で控除枠を使い切る

ふるさと納税を申し込めるポータルサイトはいくつかあります。中でもJTBが運営するふるぽは、ふるさと納税をいったんポイントに変換し、自治体から返礼品を申し込める方法ととっています。

ポイント制にすることでのメリットは、年末ギリギリのタイミングでお礼の品を何処にしようか迷った場合、一旦ポイントに変換しておいて後でゆっくり返礼品と交換することが出来る点です。

自治体の中には、ポイントの有効期限を設けていないところもあり、貯金をする感覚で申込ができます。

【ポイント制アリの自治体(例)】

自治体名
回数制限
有効期限
合算
長崎県平戸市
長崎県壱岐市
福岡県うきは市
翌年度末
北海道浦臼町
その都度
愛知件北名古屋市
年末

【裏ワザ5】感謝券で旅行先の買い物も全部タダに

返礼品の中には、地元で利用可能な感謝券と呼ばれる商品券を送っている自治体があります。

指定の場所でしか利用出来ないものの、旅行に行った際の食事代、宿泊代、おみやげ代など全て感謝券で賄うことも可能です。

自治体にとっても、実際に足を運んで地元のお店を利用してくれるというのは経済的にも大きいですよね。また、気に入ってもらえれば、最終的に移住ということも視野に入ると思います。

【裏ワザ6】年末の駆け込み納税は締め切り期限に注意

ふるさと納税には、様々な決済方法があります。現在ではクレジットカード決済、コンビニ決済、ネットバンキングを利用したpay-easy決済など、様々な決済が可能な自治体があります。

しかし、これからの決済方法や、自治体によっては、年内の手続であっても控除対象が翌年になることもあるので注意が必要です。

というのも、自治体によっては、決済手続の日を起点に寄付日とするところと、実際に自治体の口座に入金があった日で寄付証明書を発行するところがあるからです。

クレジットカード決済を始めとしたオンライン決済は、決済手続をしてから自治体の口座に入金があるまでに若干のタイムラグがあります。

ですので、年末ギリギリの駆け込み納税をする場合は、いつまでの手続であれば間に合うのかを念のため確認することをオススメ致します。

【裏ワザ7】返礼品によるお得度を意識して選ぶ

お肉やお米、果物など、当然銘柄にもよりますが、概ね寄付金額に応じて返礼品としてもらえる量の上限は決まっています。

どの返礼品にしようか迷った場合は、お得度で選ぶのも1つの方法です。

例えば、ブランド牛以外のお肉であれば1万円の寄付で約1kgや、お米は20kgが上限などです。

【お得度の基準】
ブランド牛以外の牛肉:1万円で1kg以上
豚肉        :1万円で3kg以上
お米        :1万円で20kg以上
ビール       :1万円で330ml×12本
日本酒       :1万円で3.6L以上
佐藤錦(さくらんぼ):1万円で1kg以上

【裏ワザ8】寄付した回数だけもらえる自治体あり

寄付の度に返礼品が貰えると思いがちですが、そうではない自治体も多くあります。

要するに、2回目以降の寄付については返礼品対象外のただの寄付になってしまうというわけです。

なるべくお得にふるさと納税を活用するためには、寄付を行う前に返礼品の回数を確認することをオススメします。

【複数回申込可能な人気自治体】
長崎県長崎市
高知県高知市
静岡県南伊豆町
茨城県水戸市
宮崎県都城市
山形県米沢市
千葉県銚子市
大阪府堺市
宮崎県気仙沼市
山梨県甲州市
島根県浜田市
福岡県久留米市
神奈川県湯河原町
埼玉県秩父市

【裏ワザ9】定期便プランはお得度が高い

自治体によっては、地元の特産品を毎月送ってくれるという定期便を売りにしている自治体もあります。

例えば、大阪府泉佐野市などがそうですね。

1年間毎月定期便にて届く返礼品は、概ねどの自治体もお得度が高いお礼の品を貰えるケースが多いです。

まだ寄付がたくさんできるという方は、是非検討してみてくださいね。

【裏ワザ10】一頭プランでパーティー開催

自治体にもよりますが、牛1頭やマグロ1本をプレゼントしたりするところが増えています。

自治体にとってみても、寄付単価が高いことで、人件費削減してお礼の品を集める動きがそろそろないと厳しいですね。

牛1頭貰ったあの時のがんばりに目が冷めました。

まとめ

ふるさと納税をする上で、非常に重要な10個の裏ワザをご紹介しました。

まずは、年間計画をたててお目当ての返礼品をゲットしたり、人気自治体の申込再開のタイミング、ポイント制の活用、定期便プランの活用など、実際に寄付をしようとした際に必ず欲しい情報になります。

これらの情報は、実際にふるさと納税を行って来たからこそ分かるポイントになります。

あなたがふるさと納税を行う際は、是非この10個の裏ワザを思い出していただき、効率的にそしてお得にふるさと納税をしていただければと思います。

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ふるさと納税専門家ヒデ

ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、ふるさと納税の魅力を発信することで、より多くの人の為になればという気持ちで運営しています。自分自身のふるさと納税以外にも、家族で年間100万円近くふるさと納税をしています。不定期ではありますが、メルマガで人気の返礼品をご紹介したりしています。
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ふるさと納税専門サイト「ふるとく」の運営理念は、あなたに「お得な返礼品を手間なく簡単に選べるようにすること」です。
私は、ふるさと納税のポータルサイトを運営する会社に勤務し業界を長年に渡り見てきました。また、寄付者としても毎年ふるさと納税を行ってきました。

その中で感じたこと。それは、「お得な返礼品が見つけにくい!」です。

年々返礼品の数は多くなり、ふるさとチョイスやさとふるなどの大手ポータルでは、掲載している返礼品の数が数十万種類にも上ります。

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お得な返礼品を厳選してお届けするふるさと納税専門サイト「ふるとく」は、そんなあなたの不便を解消するべく立ち上がりました!

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私はそう信じております。


ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。


ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いものがあります。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。
寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ50%程度の特産品がもらえますので、年間の節税金額は年間50万円にもなります。

非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

 
 
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