Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ふるさと納税特産品還元率ランキング

注目キーワード

会社員のふるさと納税の始め方完全版!サラリーマンなどの給与所得者が気軽にふるさと納税を行えるようになりました!


これまでふるさと納税という言葉は聞いたことがあっても、手続きがめんどくさそうという印象から避けてきたということもあるでしょう。確かに、なんでも初めてすることは抵抗があるもの。得すると分かっていても、なかなか日々の忙しさに追われ一歩踏み出せないこともあるでしょう。

しかし、2015年も残すところ後1ヶ月を切りました。思い残すことなく2016年を迎えるためにも、この1ヶ月でふるさと納税に挑戦して新年を迎えてみてはいかがでしょうか。

今回は、これからふるさと納税を始めよう!と考えている会社員やサラリーマンの方向けに、ふるさと納税の手順をステップバイステップでご紹介致します。

この流れ通りに手続きいただければ、めんどくさいと思った手続きも意外と簡単にできてしまいますよ!できるだけ分かりやすくなるように工夫しましたので、是非参考になさってください。このサイトをきっかけに、ふるさと納税を知り、そして素晴らしさを体験される方が1人でもいることを祈ります。

それではふるさと納税の手続きの流れを見ていきましょう!

Sponsored Link

ふるさと納税申込の流れ

ふるさと納税の手続きのステップは、大きく分けると以下の7つになります。各ステップを見ていただければ、手続き事態そんなに難しくもないしめんどくさくもないということが分かっていただけるのではないでしょうか。

  1. 控除限度額を確認する
  2. お礼の品を決める
  3. 寄付の申込をする
  4. 寄付金の払込をする
  5. ワンストップ特例制度の申請書を提出する
  6. お礼の品、証明書が届く
  7. 確定申告が必要な場合は翌年の確定申告で申告する

ふるさと納税は2015年から制度改革があり、会社員でも手続きが行いやすくなりました。というのも、それまでは、ふるさと納税の控除を適用する際、必ず確定申告が必要だったわけです。自営業の方や会社をされている方であれば、会計士さんがいたりご自身で確定申告を行うので問題ありません。しかし、サラリーマンの方は、控除関係は年末調整で会社が全てやってくれます。その為、ふるさと納税を行うことで、わざわざ確定申告をする必要がありました。

事業者の方はこれまでのついでに控除申請できますが、会社員の方はふるさと納税の控除申請のためだけに、確定申告をしなければならず、ハードルが高いものでした。

しかし、2015年からはこのデメリットを排除すべく、ワンストップ特例制度が制定され、会社員やサラリーマンの方が、格段にふるさと納税に調整しやすくなりました。

ワンストップ特例制度については、コチラに詳しく書きましたのでご興味のある方は御覧ください。

それでは、ふるさと納税の手続きの流れを順番に見ていきましょう。

STEP 1. 控除限度額を確認する

2,000円の負担でお礼の品がもらえるふるさと納税ですが、いくらでもできるというわけではありません。まずは、ご自分の所得を元に、控除限度額を調べるところからスタートになります。

控除限度額を調べる方法は、様々なサイトで紹介されています。オススメは、さとふるやサイネックスが運営する計算シュミレーションを利用することです。

数字を入力するだけで、簡単に寄付限度額の目安を計算することができます。

STEP 2. お礼の品を決める

ふるさと納税の醍醐味でもあるお礼の品を選びます。実際にふるさと納税を行った方の口コミレビューを参考に選んでもいいですし、ランキングから選ぶのいいですね。

大手のポータルサイトでは、お礼の品の数が多すぎて正直な所どれを選べばいいんだ〜となることでしょう。実際に私も経験したので分かります。迷いすぎてすごく疲れるんですよね。どうせ寄付するんだから、損はしたくないしと思うと決めきれないんですよね。

そんな以前の私のようなあたなに対してランキング形式で紹介していますので是非参考にしてみてくださいね。

お礼の品は人気なものから在庫がなくなっていきます。いろいろチェックしたけど、めぼしい物は全て在庫切れだった!という方は、個別にご連絡をいただければ今現在も募集している人気なお礼の品をこっそりご紹介致しますよ。

STEP 3. 寄付の申込をする

次に、実際に自治体に申込を行います。ふるさと納税は、いきなり寄付を行うのではなく、まずは自治体に申請することが基本となります。申込を行う前に入金をしても、ただの寄付になってしまう場合があるので注意が必要です。

ただ、最近はネット上の申込のみで完結する場合が多く、申し込み後に入金をするという意識を持たなくても手続きできてしまいますね。

STEP 4. 寄付金の払込をする

続いて、申込をした自治体に寄付金額を支払います。最近では、クレジットカード決済やコンビニ決済、更にはネットバンキングを利用したPay-easy決済で寄付の申込ができるようになっています。銀行振込や現金書留のように、わざわざ金融機関に足を運ぶ必要が無くなって益々便利になっていますね。

STEP 5. ワンストップ特例制度の申請書を提出する

ワンストップ特例制度を利用する方は、必ず申請書を自治体に提出するようにしましょう。この申請書は、1月10日までに自治体に到着する必要がありますので、要注意です。期限を過ぎた場合は、会社員の方でも確定申告をする必要がありますので、忘れず手続きを行いましょう。

STEP 6. お礼の品、証明書が届く

寄付を行うと、その自治体から「 お礼の品 」と「 寄付金受領証明書 」が届きます。この証明書は、確定申告を行う方は必要になりますので大切に保管しましょう。

なお、寄付金受領証明書は、お礼の品と一緒に送られる場合もあれば、確定申告1ヶ月前くらいに送られることもあるので注意が必要です。これは自治体によってばらつきがあるようなので気をつけましょう。

また、お礼の品が到着するまで、寄付をしてからおよそ1ヶ月から長いと3ヶ月くらい時間がかかるケースもございます。特に人気のお礼の品は配送までに時間がかかりますので頭にいれておきましょう。くれぐれも、自治体にクレームをつけることは避けたほうがいいですね。あくまでも寄付金のお礼なわけですしね。

STEP 7. 確定申告が必要な場合は翌年の確定申告で申告する

こちらにも書きましたが、ワンストップ特例制度が適用される条件は、以下の3点を満たしている必要があります。

  1. もともと確定申告をする必要がない給与所得者
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内
  3. 2015年1月1日〜3月31日までに寄付をしていない

これを満たしている場合は、ワンストップ特例制度適用になります。しかし、外れる場合、寄付金控除は翌年の確定申告をすることが絶対条件になります。確定申告をすることで、初めて所得税と住民税の還付・控除が適用され、2,000円を引いた金額が戻ってきます。

まとめ

以上が、会社員やサラリーマンの給与所得者のふるさと納税の手続きの流れになります。もちろん、会社員のみならず、自営業のかたも年金受給者の方も基本的には同じ手続きの流れになりますよ。

ステップ毎に確実に行っていけば、手続き自体そんなに難しくないと感じていただけたのではないでしょうか。こちらを参考に、制度が拡充したふるさと納税に是非調整してみてください!2015年も残り僅かですが、2016年を良い1年となるよう、良い締めくくりをして欲しいですね。

Sponsored Link

オススメ記事

還元率100%超も!ふるさと納税コスパランキング2017最新版ベスト10!

【超最新版】還元率96%!ふるさと納税オススメ自治体ランキング2017

ふるさと納税は楽天でポイントをゲットしよう!オススメ自治体5選

さとふるの評判が気になる!ふるさと納税した人の感想と口コミ!

ふるさと納税還元率牛肉ランキングの原価を調べて見た!本当にコスパは良いのか?

ふるさと納税ポータサイトを比較してみた!メリットや特徴は何?


The following two tabs change content below.
ふるさと納税専門家ヒデ

ふるさと納税専門家ヒデ

ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、ふるさと納税の魅力を発信することで、より多くの人の為になればという気持ちで運営しています。自分自身のふるさと納税以外にも、家族で年間100万円近くふるさと納税をしています。不定期ではありますが、メルマガで人気の返礼品をご紹介したりしています。
ふるとくメルマガ
サブコンテンツ
 
 
ふるさと納税ランキング ふるとくメルマガ

ふるさと納税特産品ランキングNo.1サイト

ページの先頭へ戻る