「ふるさと納税をしよう」と思って検索をしていたら、目にすることの多いふるさと納税ポータルサイトが「ふるさとチョイス」。
「一番有名なふるさとチョイスって実際どうなの?」「初心者でも簡単に使える?」などと気になりますよね。
そこでこの記事では、実際にふるさとチョイスを使ってみた感想や口コミ、具体的な登録・申し込み手順を徹底解説!
さとふるとの違いや会員登録せずに寄付する方法など、気になる疑問を丸ごと解決します。
目次
【結論】実際に「ふるさとチョイス」を使ってみた感想
結論から言いますと、ふるさと納税をするなら「ふるさとチョイス」が断然おすすめです。
その理由はいくつかありますが、一番は使いやすいことです!76万点以上の返礼品の中から選べ、1,780以上の自治体へサイトから直接申し込みができます。
ふるさと納税ポータルサイトの中には、寄付ができる自治体数が少ない場合があります。この場合は、よりお得な返礼品を見つけるのにも限界があります。
この点ふるさとチョイスは1,788の全ての自治体情報が掲載されており、そのうちの1,780以上の自治体へ寄付ができます。
この便利さは、なにものにも代えがたいですね。より多くの選択肢から選びたい方は、ふるさとチョイスで「選ぶ楽しみ」が味わえるでしょう。
こんな人に「ふるさとチョイス」をおすすめしたい
① たくさんの返礼品の中から選びたい人
ふるさとチョイスには、合計76万点以上の返礼品が掲載されています。
他のふるさと納税ポータルサイトの返礼品掲載点数を調査した結果、ふるさと納税ポータルサイトの中でふるさとチョイスが最多。
さらに1,788の全ての自治体情報を掲載し、その内1,780以上の自治体へ寄付することが可能など、選択肢の多さで群を抜いています。
ふるさとチョイスは、返礼品をできるだけたくさんの選択肢の中から選びたいという人におすすめのふるさと納税ポータルサイトです。
② 安心してふるさと納税の寄付をしたい人
ふるさとチョイスでは、新型コロナウイルスや各地で起こった災害に対する応援サポートに積極的に取り組んでいます。
その活動が社会的に認められていることからも、「安心して利用できるふるさと納税ポータルサイト」として認知されています。
③ 初めてふるさと納税の寄付をする人
ふるさとチョイスでは、ふるさと納税の基本情報や控除上限額シミュレーター、ワンストップ特例制度の仕組み、寄付の申し込み方法などが丁寧に紹介されています。
ふるさと納税の仕組みはそれほど難しいものではありませんが、申し込み前にいくつかの点を確認しておく必要があります。
手続きを誤ると損をしてしまうことがあるため、情報を正しく把握しておくことが大切です。
ふるさとチョイスでは、これらの点についてわかりやすく解説しています。「今年初めてふるさと納税の申し込みをする」という方にも使いやすいふるさと納税ポータルサイトです。
ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」について
ふるさとチョイスは、ふるさと納税の寄付手続きができるウェブサイト「ふるさと納税ポータルサイト」の一つです。
ふるさと納税でもらえる返礼品の情報が掲載されており、返礼品を選んで申し込むことで、寄付手続きが完了します。
「ふるさとチョイス」の掲載自治体数・返礼品数は?
ふるさとチョイスには、全国1,788の自治体情報が掲載されています。また76万点以上の返礼品が掲載されており、その数はふるさと納税ポータルサイトの中で最多です。
他のふるさと納税ポータルサイトには掲載されていない自治体や返礼品の情報が多数紹介されており、ふるさとチョイス限定返礼品も数多く掲載されています。
「ふるさとチョイス」の運営会社は?
ふるさとチョイスは、株式会社トラストバンクが運営しています。
同社では、ふるさとチョイスや関連サイトなどの運営を行っています。また、自治体や生産者向けのふるさと納税セミナーなども開催しています。
「ふるさとチョイス」の特徴とは?
ふるさとチョイスの特徴や、他のふるさと納税ポータルサイトとの比較情報をご紹介します。
① 掲載されている返礼品情報が最も多い
ふるさとチョイスは、ふるさと納税サイトの中でも、自治体情報や返礼品情報の掲載数が最も多いふるさと納税サイトです。ふるさとチョイスの発表によると、2022年には下記4つの項目で全国1位になっています。
・返礼品掲載数
・申し込み可能自治体数
・選べる使い道数
取り扱っている返礼品点数が他のふるさと納税ポータルサイトと比較すると格段に多く、ふるさとチョイス限定の返礼品も多数掲載されています。
② 会員登録する/しないを選択できる
ふるさとチョイスには会員登録制度があり、会員には次のようなメリットがあります。
2.自分の寄付申し込み履歴を確認できる
3.住所などが自動入力される
4.ふるさとチョイスからの返礼品情報などを受け取れる
ふるさと納税の申し込みの際には、住所など入力しなければならない項目が多くあるため、その情報が自動入力されるのは大きなメリットといえるでしょう。
一方で会員登録を希望しない場合は、登録せずに寄付の申し込みをすることも可能です。
③ 寄付先や返礼品を選びやすい
ふるさとチョイスでは、さまざまな視点から寄付先の自治体や返礼品を選べるようになっています。
たとえば、以下のような絞り込みや検索方法が提供されています。
・自治体で選ぶ
・返礼品で選ぶ
・ランキングで選ぶ
・寄付金の使い道で選ぶ
・災害支援を選ぶ
・ふるさとチョイスのおすすめから選ぶ
欲しい返礼品が決まっている場合も、決まっていない場合も、さまざまな項目で返礼品を絞り込んでいくと希望に合った返礼品が見つけやすくなります。
「ふるさとチョイス」の使い方や会員登録方法は?
では、実際にふるさとチョイスを使ってふるさと納税の寄付をするには、どのような手続きを踏めば良いのでしょうか?
会員登録や寄付の申し込み手順をご紹介します。
「ふるさとチョイス」を使うには会員登録しなきゃいけないの?
ふるさとチョイスには会員制度がありますが、会員登録をしなくても利用は可能です。
ただし、会員登録をすると色々なメリットを享受することができます。
特に大きなメリットは、ログインすれば住所等の必要情報が自動入力される点。複数回寄付をする予定があるなら、会員登録をしておくと便利です。
「ふるさとチョイス」の会員登録手順について
ふるさとチョイスへの会員登録は、次のような手順で行います。
1.「会員登録ページへ」ボタンをクリックする。
2.会員登録画面で必要事項を入力後、「仮登録メールを送る」をクリックする。
入力したメールアドレスに仮登録メールが届くので、URLをクリックして完了です。
「ふるさとチョイス」の寄付申し込み方法
ふるさとチョイスでの寄付申し込みは、次のような手順で行います。
1.自分の控除上限額を調べる
ふるさと納税制度では、「年間の総寄付金額ー2,000円」の金額が税金から控除されます。
ただし控除額には上限があり、その「控除上限額」は年収や家族構成等によって異なる額が設定されています。
上限を超えて寄付をした分の金額は控除されないので、寄付をする前に必ず自分の控除上限額を確認しておきましょう。
ふるさとチョイスでは、年収等の情報を入力すると自分の「控除上限額の目安」がわかるシミュレーターを用意しています。
2.ふるさとチョイスで欲しい返礼品を選ぶ
3.欲しい返礼品の「寄付カートに入れる」をクリックする
4.「この自治体への申し込みへ進む」をクリックし、画面の指示にしたがって進む
【編集部おすすめ】「ふるさとチョイス」のおすすめ返礼品
ふるさとチョイスで提供されている返礼品の中から、特におすすめの返礼品をご紹介します。
実際に「ふるさとチョイス」を使った人の口コミ・レビュー
ふるさとチョイスがにはメリットがたくさんありますが、寄付をする前に「実際の使い勝手はどうなの?」「返礼品の質は?」などの疑問が浮かぶ方も多いでしょう。
そこで、ふるさとチョイスを実際に利用したことがある人に、「ふるさとチョイスを選んだ理由」や「利用した感想」などを聞いてみました。
実際に利用した人の生の声なので、ぜひ参考にしてください。
なぜ「ふるさとチョイス」を利用したの?
ふるさとチョイスを実際に利用した人に、「なぜ、他のふるさと納税ポータルサイトではなくふるさとチョイスを選んだのか」を聞いてみました。
・掲載されている返礼品数が多いから。
・ふるさとチョイス限定品があるから。
・欲しいものを検索したらふるさとチョイスにヒットすることが多いから。
・いつもふるさとチョイスを使っているから。
実際に「ふるさとチョイス」を利用した感想は?
次に、ふるさとチョイスを利用した人に、利用した感想を聞いてみました。
・ふるさと納税の仕組みや寄付の仕方について詳しく書かれていた。
・寄付上限額のシミュレーションが便利。
・掲載されている返礼品数が多いので、欲しいものが見つかった。
・自分のこれまでの寄付履歴が表示されているので、今年何回寄付したかを確認できるのが良い。
・返礼品のスペックや説明が詳しく書かれていないものがあった。
・利用者の返礼品レビューが少なく、星評価がないのが残念。
「ふるさとチョイス」の返礼品の感想を教えて
最後に、ふるさとチョイスで申し込んで受け取った返礼品についての感想をご紹介します。
・普段食べているものより高級なものが届いてとても美味しかった。
・お米の定期便は、精米したてのものが産地から毎月宅配便で届くので、美味しくてとても便利。2年連続で同じものをリピートしている。
・おいしい食べ方や解凍方法の説明があったので、失敗なく調理できた。
・いつも使っているブランドの製品なので、問題なし。
「ふるさとチョイス」に関するよくある質問
Q. ふるさとチョイスとさとふるの違いは?
一番の違いは、返礼品数や掲載自治体数の違いです。大体の返礼品は、ふるさとチョイスで探すと見つかるはずです。
Q. ふるさとチョイスは安全なサイト?
ふるさとチョイスは、累計寄付額ナンバーワンのふるさと納税ポータルサイトです。これまで多くの人が利用してきていることからも、安全性は保証されているといえるでしょう。
Q. ふるさとチョイスのポイント制とは?
ふるさとチョイスは、寄付をすると返礼品として「ポイント」がもらえる「チョイスPayポイント」制度を運営しています。
欲しい返礼品が決まっていない場合に、まずは自治体に寄付だけ行い、その分のポイントを獲得しておきます。
後日そのポイントを返礼品と引き換えたり、自治体内の提携店舗での支払いに充当したりすることができます。
ふるさと納税を行う前に3点を確認
「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。
【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています
「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。
というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。
たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。
控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。
【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで
ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。
【その3】寄付しただけでは税金は控除されません
ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。
- 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
- 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
- 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。
まとめ
ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」をご紹介しました。
ふるさとチョイスは「毎年ふるさと納税を行っている」というベテランユーザーはもちろん、「今年始めて寄付をする」という初心者にも使いやすいふるさと納税ポータルサイトです。
ふるさと納税で返礼品選びに迷ったら、まずはふるさとチョイスで返礼品をチェックしてみることがおすすめです。
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