ふるさと納税の返礼品では大型家電がよく話題にのぼりますが、実は申し込みが多く人気が高いのは美容家電やキッチン家電なのです。
そこでこの記事では、有名メーカー製品や話題の製品などふるさと納税で人気の家電返礼品をおすすめ順に、1位から10位までご紹介します。
「人気=品質に間違いがない」と考えることもできます。この記事をぜひ、家電返礼品選びの参考にしてください。
目次
- 【最新版】ふるさと納税でもらえる「家電返礼品」還元率ランキング
- 【おすすめ】ふるさと納税でもらえる人気家電ランキングベスト10
- 【1位】ツインバード 防水ヘッドケア機 TB-G001JPPW
- 【2位】ツインバード 超音波洗浄器 EC-4548W ホワイト
- 【3位】ツインバード フェイススチーマー SH-2787PW パールホワイト
- 【4位】ツインバード さしこむだけのふとん乾燥機アロマドライ FD-4149W
- 【5位】ReFa SKIM SHAVER
- 【6位】ツインバード ハンディーアイロン & スチーマー SA-4097BL ブルー
- 【7位】ツインバード ワイパースティック型クリーナー TC-5148G ゴールド
- 【8位】ReFa BEAUTECH DRYER SMART W ホワイト
- 【9位】ツインバード センサー付フラットオーブンレンジ DR-E857B ブラック
- 【10位】ツインバード お茶ひき器緑茶美採 GS-4671DG グリーン
- ふるさと納税について
- まず自分の『寄付上限金額』をチェック!
- ふるさと納税の申込期限は12月31日まで
- 寄付しただけでは税金は控除されません
- まとめ
- おすすめ記事
【最新版】ふるさと納税でもらえる「家電返礼品」還元率ランキング
人気ランキングをご紹介する前に、まずはふるさと納税で提供されている「家電」返礼品の還元率ランキングを紹介します。
「還元率」とはふるさと納税独自の「お得さの度合い」の指標で、以下の計算式で算出されます。
還元率の数値が高いほど、お得な返礼品だと言えます。家電返礼品を「お得さ」で選びたい方は、ぜひ参考にしてください。
【おすすめ】ふるさと納税でもらえる人気家電ランキングベスト10
【1位】ツインバード 防水ヘッドケア機 TB-G001JPPW
ヘッドスパ美容の第一人者である美容施術家の山本幸恵氏とツインバードが、3年間かけて研究開発した防水ヘッドケア機です。
充電式なので場所を選ばず、思い立った時に気軽にヘッドマッサージができます。
防水仕様なので、入浴中にも使用できる点も人気の理由の一つです。
【2位】ツインバード 超音波洗浄器 EC-4548W ホワイト
ものづくりの街・新潟県燕市の技術が詰まった、ツインバードの超音波洗浄器です。
毎秒42,000回の超音波振動が、ブラシでは届かないメガネの隙間や時計のバンド、アクセサリーの細かな汚れをすっきりと落とします。
ダイヤカットを施したエレガントなデザインは洗面台にも馴染み、出しっぱなしでもインテリアを損ないません。
【3位】ツインバード フェイススチーマー SH-2787PW パールホワイト
ツインバード製のフェイススチーマーです。
イオン化された微細なスチームが、肌の角質層まで深く浸透。蓋の裏にあるミラーで確認しながら、可動式ノズルで顔からデコルテまで広範囲をケアできます。
シンプルで清潔感のあるデザインはインテリアに馴染みやすく、持ち運びに便利なハンドル付きです。
【4位】ツインバード さしこむだけのふとん乾燥機アロマドライ FD-4149W
マット不要で準備が簡単な、ツインバード製のふとん乾燥機です。
ホースを差し込むだけで、ふとんの隅々まで温風を届けます。アロマケース付きで、お好みの香りを楽しみながらの乾燥も可能。
縦置き・横置き両対応で、ベッドでも床敷きのふとんでも重宝します。靴の乾燥にも使えるほか、ホースを固定すればスポット暖房としても使えます。
【5位】ReFa SKIM SHAVER
美容ブランド「ReFa」の、肌に優しい電動フェイスシェーバーです。
鋭い内刃の外側をスリット入りのガードで覆う二重構造なので、肌を傷つけずにうぶ毛だけをなめらかにカット。肌の上を円を描くように滑らせるだけで、メイクのノリを格上げしてくれます。
ポーチに収まるコンパクトサイズとスタイリッシュなデザインで、外出先でのケアにも最適です。
【6位】ツインバード ハンディーアイロン & スチーマー SA-4097BL ブルー
新潟県燕市のツインバードが手掛ける、一台二役の便利なスチーマーです。
衣類をハンガーにかけたまま、パワフルなワイドスチームで素早くシワを伸ばせるほか、アイロンとしても使える本格的なかけ面を装備。
除菌効果も期待できるため、頻繁に洗えないスーツやコートのケアにも最適です。
【7位】ツインバード ワイパースティック型クリーナー TC-5148G ゴールド
吸い込み掃除と拭き掃除が同時にできる、ツインバード製の画期的なクリーナーです。
本体に市販のワイパーシートを装着でき、フローリングの微細なホコリを絡め取りながら、大きなゴミをサイクロン方式でパワフルに吸引。これ一台で床掃除が完結します。
2.1kgの軽量設計に加え、自立式なので収納もスマート。紙パック不要で経済的なうえ、ハンディタイプとしても使えます。
【8位】ReFa BEAUTECH DRYER SMART W ホワイト
美容ブランド「ReFa」の技術を凝縮した、軽量・コンパクトな高機能ドライヤーです。
独自のセンシングプログラムが頭皮と毛先の温度を感知し、温風と冷風を自動で切り替えることで、熱ダメージから髪を守ってツヤを与えます。
驚くほど軽い約330gのボディは、折りたたみ可能で旅行や海外への持ち運びにも最適。「プロのような仕上がりを、自宅で手軽に再現できる」と評判の逸品です。
【9位】ツインバード センサー付フラットオーブンレンジ DR-E857B ブラック
モダンなキッチンに映える、スタイリッシュなミラーデザインのオーブンレンジです。
赤外線センサーを搭載し、時間設定不要で飲み物やごはんをホカホカに温められます。庫内はフラット構造でお手入れがしやすく、大きなお弁当の出し入れもスムーズ。
「あたため」「解凍」「オーブン」「グリル」の4つのモードを備え、直感的に操作できるダイヤル式も魅力です。
【10位】ツインバード お茶ひき器緑茶美採 GS-4671DG グリーン
茶葉の栄養を丸ごと摂取できる、ツインバード製のお茶ひき器です。
急須で淹れると残ってしまうカテキンなどの栄養素も、粉末にすることで余さず取り入れられます。細かさはダイヤルで調節可能で、お湯で溶かして飲むのはもちろん、お料理やお菓子作りにも幅広く活用できます。
コンパクト設計で、お手入れも簡単。いつもの緑茶をより健康的、かつ贅沢に楽しめる、丁寧な暮らしに寄り添う一台です。
その他、ふるさと納税でもらえる家電返礼品の還元率ランキングが知りたい方はこちらから↓↓
ふるさと納税について
ふるさと納税とは、本来自分が居住している自治体に納めている税金の一部を、出身地などの故郷や、応援したい自治体に寄付できる制度のことです。
多くの自治体では寄付のお礼として、うなぎ以外にも米や肉など地域の特産品を送っています。また、寄付後、手続きをすると所得税の還付や住民税の控除を受けられ、実質2,000円でふるさと納税を行うことができます。そのため「お得」な制度だと、認知度・人気が高まってきているのです。
まず自分の『寄付上限金額』をチェック!
「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。
たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。
控除限度額は「 控除限度額の目安(ふるなび)」や「限度額計算ページ(さとふる)」から調べることができます。
ふるさと納税の申込期限は12月31日まで
ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。
寄付しただけでは税金は控除されません
ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。
<ワンストップ特例制度の適用条件>
- 確定申告をする必要のない給与所得者等であること
自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。 - 1年間の寄付先が5自治体以内であること
1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。 - 自治体へ申請書を郵送すること
1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。
まとめ
ふるさと納税でもらえる家電の人気返礼品をご紹介しました。
「ちょっと贅沢かな…」と思って購入を迷っている家電製品があれば、実質2,000円の自己負担で返礼品がもらえるふるさと納税でぜひ、もらってくださいね。
家電の人気返礼品は、入荷してもすぐに品切れになることがあるので、欲しい返礼品を見つけたら早めの申し込みをおすすめします。ふるさと納税の返礼品情報は日々変わっているので、こまめにチェックするのがポイントですよ!
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