ふるなびのキャンペーン参加方法を徹底解説!お得な還元率ランキングや特徴も紹介

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ふる太くん
家電に強いふるなびだけど、キャンペーンも充実しているのが特徴だよ!CMも放送されているので、好感度が高いよね。

「ふるさと納税サイトの『ふるなび』って、今どんなキャンペーンをやっているの?」
「ポイント付与禁止になったけれど、ふるなびのキャンペーンはどうなったの?」

「ふるさと納税をお得に利用したい」と思っても、次々と変わる制度やキャンペーンに戸惑ってしまう方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、現在ふるなびでは「ふるなびマネー即増量キャンペーン」をはじめとする魅力的なキャンペーンが複数開催されており、今すぐエントリーすることでお得に寄付が可能です。

この記事では、ふるなびの最新キャンペーンの具体的な参加手順やよくある疑問(Q&A)まで徹底解説します。
さらに、ふるなびの強みである「家電返礼品」の人気・還元率ランキングもご紹介。

この記事を読めば、損をすることなく、今一番お得な方法でふるなびを利用して寄付ができますよ!

目次

「ふるなび」とは

ふるなびは、ふるさと納税の寄付手続きができるウェブサイト「ふるさと納税ポータルサイト」の一つです。
インターネット広告事業などを行う「株式会社アイモバイル」が運営しています。

ふるなびの提携自治体数は1,578(2026年5月1日時点)、取扱返礼品数は83万点以上(2026年7月時点)で、大手ふるさと納税ポータルサイトの一つに数えられます。

ふるなびの大きな特徴の一つは、家電返礼品が豊富なことです。
また、寄付金額に応じた割合の「ふるなびコイン」が付与されることでも人気があります。

ふるなび公式サイトはこちら

キャンペーン「ふるなびマネー即増量キャンペーン」とは

2026年7月現在、ふるなびでは「「ふるなびマネー即増量キャンペーン」」が開催されています。

「4%即増量キャンペーン」と「1%即増量キャンペーン」の2つのキャンペーンへ事前エントリーのうえ、返礼品を選びます。
決済方法で「ふるなびマネー」を選択すると自動計算される「不足分」の額をチャージすると、寄付が完了する「ふるなびマネー」が、最大5%増量されるキャンペーンです。

「ふるなび総力祭」を見る

ふるなびコインとは

ふるなびコインは、ふるなびでの寄付や、ふるなびが運営するポイントサービス「たまるモール」などのふるなび関連のサービスを利用することでもらえるコインです。

貯まったコインはAmazonギフトカードやPayPay残高、dポイント、楽天ポイントに以下のレート(2026年7月10日時点)で交換できます。

「ふるなびマネー即増量キャンペーン」キャンペーン参加方法

ここでは、2026年7月の「ふるなびマネー即増量キャンペーン」に参加する手順をご説明します。

1. 「ふるなび」に会員登録する

ふるなびマネー即増量キャンペーンは、「ふるなび」に会員登録したうえで、「ふるなび」にログインした状態での寄付が対象となります。

このため、まだ「ふるなび」に会員登録をしていない場合は、会員登録を行います。

2. 2つのキャンペーンに事前エントリー

「ふるなび」にログインした状態で、「4%即増量キャンペーン」と「1%即増量キャンペーン」の2つのキャンペーンにエントリーを行います。

3. 決済を行う

返礼品を選び、決済金額に合わせて、または金額を指定してチャージを行い、寄付の決済を行います。

キャンペーンの増量ふるなびマネーは、チャージ完了時に即時付与されます。

キャンペーン期間中であれば、一度のエントリーで、エントリー後の全てのチャージが対象となります。
キャンペーンのふるなびマネーの増量に上限はないので、とてもお得なキャンペーン。ぜひご利用ください。

決済サービス側のキャンペーンも併用しよう

d払いやAmazon Pay、クレジットカードなど、寄付の決済に使う決済サービス側でも決済でポイントが貯まる場合があります。

キャンペーンと併用すると、さらにもらえるポイントが増えるのでお得です。ぜひチェックしてください。

「ふるなびマネー即増量キャンペーン」Q&A

「ふるなびマネー即増量キャンペーン」についてのよくある質問について、お答えします。

Q. キャンペーンにエントリーできているか確認する方法は?

A. エントリー後にメールが届きます
エントリー後、登録したメールアドレスに自動送信メールが届くことで、エントリーができていることが確認できます。

また、キャンペーンページの事前エントリーボタンが「エントリー済み」という表示になっている場合も、エントリーはできています。

Q. エントリー前の寄付も、キャンペーン期間内なら対象になる?

A. エントリー前の寄付はキャンペーンの対象外です
エントリー前の寄付は、キャンペーン期間内であってもキャンペーンの対象外となります。

一方エントリー後は、キャンペーン期間内に条件を満たして行ったすべての寄付がキャンペーン対象となります。

Q. キャンペーンでの「ふるなびマネー」の付与上限は?

A. 上限はありません

キャンペーンでの「ふるなびマネー」の付与に上限はありません。

Q. ふるなびのキャンペーンコードはある?

A. 現在、「ふるなび」で使えるキャンペーンコードはありません
2026年7月現在ふるなびで開催されている各キャンペーンでは、参加に「キャンペーンコード」は不要となっています。

ただし、従来はキャンペーンコードを必要とするキャンペーンが実施されていたこともあります。
このため今後開催されるキャンペーンについても、キャンペーンコードの有無については、キャンペーンの利用条件をご確認ください。

「ふるなび」のその他のキャンペーン

ふるなびではふるなびマネー即増量キャンペーン以外にも、以下のようなキャンペーンを行っています。

紹介するたびにふるなびマネー500円分!

「ふるなびマネー」を家族や友人などに紹介すると、紹介した人・紹介を受けた人の両方がふるなびマネー500円をもらえるキャンペーンです。

紹介するたび500円分!毎月最大5,000円分のふるなびマネーがもらえる!ふるなびマネー紹介キャンペーン

最大30,000コイン付与!ふるなびコイン増量キャンペーン

2026年7月31日までの期間中に事前エントリーのうえ「ふるなびトラベル予約」で宿泊予約をすると、宿泊料金に応じたふるなびコインがもらえます。

最大30,000コイン付与!ふるなびコイン増量キャンペーン

最大10,000コインもらえる!ふるなび電力新規契約キャンペーン

「ふるなび」と連携しているふるなび電力は、電気料金の10%分が「ふるなびコイン」として還元される電力小売サービスです。

このふるなび電力の「スマートプライスプラン」に新規で申し込み、利用すると、特典としてふるなびコイン10,000コインがもらえるキャンペーンが2026年5月1日より開催されています。
終了日は2026年7月時点で「未定」となっているので、この機会にぜひお申し込みください。

最大10,000コインもらえる!ふるなび電力新規契約キャンペーン

ふるさと納税サイトのポイント付与禁止、ふるなびキャンペーンへの影響は?

総務省によるふるさと納税制度の規定の見直しにより、2025年10月以降は、各ふるさと納税ポータルサイトが従来行っていた「寄付金額に応じたポイント付与」がなくなりました。

現在ふるなびでは、総務省の規定を満たす形でのキャンペーンが行われています。
しかしふるさと納税制度はたびたび改正されるため、今後の行方はわかりません。寄付を考えている方は、キャンペーンが実施されているうちに早めに利用するといいでしょう。

「ふるなび」の特徴

ふるさと納税の寄付手続きができる「ふるさと納税ポータルサイト」はたくさんあり、それぞれのふるさと納税ポータルサイトに特徴や強みがあります。
ここでは、「ふるなび」の特徴と強みを解説します。

①家電製品の返礼品が豊富

ふるなびは、家電製品の返礼品を豊富に取り揃えていることで根強い人気があります。

2026年7月10日時点の取り扱い点数は、8,300点以上
人気の楽天ふるさと納税でも3,395点なので、ふるなびの家電製品の返礼品の取り扱い件数は主要ふるさと納税ポータルサイトの中でトップレベルであることがわかります。

家電製品の返礼品が欲しい人は、まずふるなびで探してみるといいでしょう。

ふるなびの人気「家電返礼品」を見る

②ふるなび独自のサービスが充実

ふるなびでは、以下のような独自サービスを行っています。

ポイント制ふるさと納税「ふるなびカタログ」

「ふるなびカタログ」は、寄付をするとポイントがもらえて、そのポイントを後日、特産品と交換できる制度です。

ポイントには有効期限がないため、「寄付をしたいけれど、返礼品を選ぶ時間がない」という人に好評。
とりあえず寄付をしておき、後でゆっくりと返礼品を選ぶことができます。

「ふるなびカタログ」を見る

体験型サービス「ふるなびトラベル」

「ふるなびトラベル」は、寄付をすると、返礼品として旅行先で使える電子ポイント「ふるなびトラベルポイント」が付与されるサービスです。

ポイントに利用期限がなく、ポイントが余った場合は繰り越しもでき、積み立てて使うこともできるので、旅行を計画する際に便利に使えることで人気があります。

「ふるなびトラベル」を見る

ふるなび美食体験

「ふるなび美食体験」は飲食店で、またご自宅で一流の料理が味わえるサービスです。
「お店でふるなび美食体験」と「ふるなび美食体験」の2種類があります。

「お店でふるなび美食体験」の返礼品を選んで寄付をすると、メールで電子チケットが送られてくるので、電子チケットの申請フォームからお店を予約をすることで、お店で食事ができます。
予約困難な人気店でも、「ふるなび美食体験」ならスムーズに予約できる場合があることなどで好評を博しています。

「おうちでふるなび美食体験」では、有名飲食店の一流料理人の料理を指定の場所に配達してもらうことができます。
自宅やパーティ会場などで一流の料理が楽しめる、高級ケータリングのようなサービスです。

「ふるなび美食体験」を見る

寄付金額50万円以上限定「ふるなびプレミアム」

「ふるなびプレミアム」は、2015年に開始した国内初のふるさと納税の寄付代行サービスです。

寄付金額50万円以上の方を対象に、最適な寄付プランの提案から寄付手続き完了まで、ふるさと納税の一連の手続きを無料で一括代行してくれます。

多忙で返礼品を選ぶ時間がないけれど、まとまった額の寄付をしたい方などに好評を博しているサービスです。

「ふるなびプレミアム」を見る

「ふるなび」でもらえる返礼品の還元率ランキング

「ふるなび」でもらえる返礼品のうち、還元率の高い返礼品TOP10をご紹介します。

「還元率」とは「返礼品のお得さの度合い」をはかる指標で、以下の計算式により算出されます。

還元率(%)=市場価格÷寄付金額

数値が高いほど、その返礼品はお得だと考えることができます。
お得な返礼品を探したい場合は、ぜひ「還元率」に注目してくださいね。

ふるなび公式サイトはこちら

「ふるなび」でもらえる家電返礼品の人気ランキング

ここでは、ふるなびで取り扱っている家電製品の返礼品の中から、特に人気の高い返礼品をランキング形式でご紹介します。

「レビュー件数が多い」ということは「多くの人が申し込んでいる」ということであり、人気返礼品であることの裏付けだといえます。
返礼品選びで迷ったら、ぜひ人気返礼品を参考にしてください。

まとめ

人気のふるさと納税ポータルサイト「ふるなび」について、詳しく解説しました。

「ふるなび」の強みはなんといってもお得なキャンペーンと、家電製品の取扱点数の多さです。
お得に寄付をしたい方や家電製品の返礼品をもらいたい方は、ぜひふるなびで寄付をしてくださいね。

ふるなび公式サイトはこちら

【その他】ふるさと納税を行う前に3点をチェック!

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込むぞ!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

お得な返礼品が多いのは分かったけど、好きなだけ申し込めるの?

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、お得にふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円までの寄付であれば自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。共働きでない年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」や「さとふる限度額計算ページ」から調べることができます。

【その2】翌年控除を受けるためには、今年の12月31日までに寄付しましょう

ふるさと納税は年度末までに申し込めばいいの?

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、翌年の所得税・住民税の還付・控除を受けるためには今年の12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

申し込みも済んだし、返礼品ももらったし、これで終わりでしょ?

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、2023年1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>

  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること
    自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること
    1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること
    1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

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ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税歴10年。ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、毎日数十万ある返礼品の中からお得な返礼品を探しており、還元率3割以上のお得な返礼品は常に把握しています。 お得にふるさと納税するコツは、『還元率が高くコスパのよい返礼品を選ぶ』こと!皆様にもお得な返礼品情報を余すことなくお届けします。メルマガでも月1回最新情報をお届けしています。
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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。

ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いです。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ30%程度の特産品がもらえますので、非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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