ふるさと納税の特産品!還元率お得ランキングサイト ふるとく

【保存版】ふるさと納税サイトを比較してみた! メリットや特徴は?

「ふるさと納税サイトが多すぎて、どこから申し込めばいいのか分かりません」
「オススメのサイトを教えて欲しい!」

最近、こういった質問を多く受けます。

ふるさと納税の認知度が高まってきたことに伴い、多くのふるさと納税サイトが誕生しました。
サイトごとに特徴やコンセプトが異なるため、「どこで寄附をしたらいいの?」と悩んでしまいますね。

そこで、ふるさと納税を知り尽くした私がオススメのサイトとそれぞれの特徴をご紹介いたします!
この記事で、皆さんの申し込みの手間が少しでも減らすことができれば幸いです。

それでは早速見てましょう!

おすすめのふるさと納税サイトはここ!

ふる太くん
おすすめするふるさと納税サイト5選はこちら!

ふるさとチョイス

ふるさと納税の老舗にして自治体数、返礼品掲載数ともに圧倒的NO.1のサイトです。

15万点以上の地域の名産品などが掲載されており、全国1741自治体のうち約1300の自治体へ寄附することができます。

また、ふるさとチョイスの魅力は掲載数が多いということだけではありません。
チョイスしか掲載されていないチョイス限定の返礼品もまた魅力的です。

信頼と実績で他サイトを圧倒している断然オススメできるふるさと納税サイトです。

ふる太くん
量が多すぎて迷う場合は、当サイトを参考にしてね!

↓サイトがより使いやすくリニューアルされました
ふるさとチョイス公式サイトはこちら

★シャリシャリゼリーセットが当たるプレゼントキャンペーン実施中!

さとふる

ソフトバンク系列の会社が運営しているサイトです。

画面の使いやすさにこだわっているというだけあり、スマートフォンで手続きをしてもストレスなくふるさと納税の申し込みが可能です。
また、決済手段は「クレジットカード決済」、「ソフトバンクまとめて支払い」、「auかんたん決済」、「コンビニ支払い」、「銀行(Pay-easy決済)」と幅広く用意されているのも便利ですね。

返礼品がもらえるキャンペーン定期的に行なっているところも特徴の一つです。
申し込み後、早ければ1週間程度で返礼品が届くので、非常に便利です。

ふる太くん
ふるさと納税サイトのなかで使いやすさはNo.1!

ふるなび

上場企業が運営している老舗サイトの一つ。

家電製品が豊富に掲載されている点が特徴。使い勝手もよく今急激に伸びているサイトです。
掲載自治体数も100を超えるなど、利用者数・認知度共に増加傾向にあります。

ふるさと納税で有名店の味を味わうことができる、ふるなびグルメポイントサイトを運営しているのも特徴の一つ。

とにかく、お得にふるさと納税をしたい!という方にはオススメのサイトです。

ふる太くん
他のふるさと納税サイトに載っていない返礼品が多数掲載されていることが最大の特長!
※ 申し込みは下記より
ふるなび公式サイトはこちら

ふるさとプレミアム 《Amazonギフト券プレゼント中!》

企業の従業員向けサービス「オフィスでふるさと納税」という、ユニークな日本初のサービスを展開している企業が運営しているサイト。

 

掲載自治体数は24(2018年6月現在)と少ないながらも、長野県飯山市大阪府泉佐野市佐賀県みやき町といった人気の自治体が参画しており、多くのポータルサイトから姿を消した「家電」カテゴリーが残っているのが魅力です。

家電以外にも、商品券(ギフトカード)や宿泊チケットなどがあり、「ちょっと贅沢をしたいな~」と思っている方は、ぜひのぞいてみてください!

ふる太くん
家電や商品券をチェックしてみよう!

★6月末までAmazonギフト券がもらえるキャンペーン実地中!
Amazonキャンペーン

キャンペーン概要
対象期間:2018年6月1日~6月30日

内容:寄附金額に対して【 1% 】のAmazonギフト券のコードをプレゼント

適用条件:「ふるさとプレミアム」のサイトからクレジットカード決済で10,000円以上の寄附を行った方
※Amazonギフト券のコードプレゼントは何度でも適用可能です。期間中の10,000円以上の寄附すべてがプレゼントの対象となります。
※オフィスでふるさと納税からの寄附申込は対象外となります。

Amazonギフト券のコード提供時期:2018年8月末日。メールにてAmazonギフト券のコードを送付します。

キャンペーンの詳細はこちら

※ 申し込みは下記より
ふるさとプレミアム公式サイトはこちら

ノマスタイル

南相馬市が運営しているふるさと納税サイトです。

寄附金は、南相馬市を通じて、住民主体の支援団体「相馬救援隊」に寄附されます。
「相馬救援隊」は、南相馬市民が行政に頼らずに自助的に生活基盤を確立するためのさまざまな支援活動を行なっている団体です。

特徴は、ファッション・雑貨等の返礼品を多く取り扱っている点です。
女性に人気の「ジェラートピケ」や子育てに必須の抱っこ紐「エルゴベビー」など、人気ブランドグッズを多く取り揃えています。

このようなブランド雑貨の返礼品はnoma-styleしかありません。

ふる太くん
女性におすすめしたいふるさと納税サイト!
※ 申し込みは下記より
noma-style.com公式サイトはこちら

ふるさと納税のサイトってどれだけあるの?


ふる太くん
ざっと調べたところ、ふるさと納税を専門に扱っているサイトは全部で15ありました!

※ 最新の情報に更新しました。
※ その他追加情報あればご連絡ください。可能なかぎり更新いたします。

機能や掲載内容はサイトによって異なります。

下記にそれぞれのサイトの特徴などをまとめましたのでふるさと納税をする際の参考にしてください。

掲載自治体数は?

ここではサイトの大きな特徴の一つである、掲載自治体数を比較してみます。
見ていただければ分かりますが、サイトごとにかなりばらつきがあります。

大きく分けると2つのサイトに分けられます。

ほぼ全ての都道府県の自治体を掲載しているのが、「ふるさとチョイス」と「わが街ふるさと納税」です。
逆に、自社と契約している自治体だけを掲載しているのが、その他のサイトです。

サイト名 自治体数
ふるさとチョイス 1,300
さとふる 79
わが街ふるさと納税 1,782
ふるさとエール 80
ふるぽ 32
ふるなび 26
楽天ふるさと納税 35
ふるさとツアー 4
ANAのふるさと納税 40
ふるさとぷらす 8
ふるさと納税.com 1
noma-style.com 1
ふるり 5
ふるさとおさむ 6

会員(マイページ)機能は?


サイト名 マイページ機能の有無
ふるさとチョイス
さとふる
わが街ふるさと納税
ふるさとエール ×
ふるぽ
ふるなび
楽天ふるさと納税
ふるさとツアー ×
ANAのふるさと納税 ×
ふるさとぷらす
ふるさと納税.com
noma-style.com
ふるさとおさむ

スマホ対応はしているか?


サイト名 スマホ対応の有無
ふるさとチョイス 一部対応
さとふる
わが街ふるさと納税
ふるさとエール
ふるぽ
ふるなび
楽天ふるさと納税
ふるさとツアー
ANAのふるさと納税
ふるさとぷらす
ふるさと納税.com
noma-style.com
ふるり
ふるさとおさむ

クレジットカード決済はできる?


サイト名 クレジットカード決済の可否
ふるさとチョイス △ ※ 一部自治体可能
さとふる
わが街ふるさと納税 △ ※ 一部自治体可能
ふるさとエール
ふるぽ △ ※ ふるさとチョイスと提携
ふるなび
楽天ふるさと納税
ふるさとツアー
ANAのふるさと納税
ふるさとぷらす
ふるさと納税.com
noma-style.com × ※ カード決済導入時期未定
ふるり
ふるさとおさむ

運営会社はどこ?

サイトを運営する会社をまとめました。
それぞれ見ていくと、実にさまざまな業種から参入してきているのが分かります。

旅行会社のJTBやアフィリエイト事業を行うアイモバイル、官民事業を行うサイネックス、決済代行会社である株式会社エフレジと老舗百貨店の株式会社高島屋など、多種多様です。

最近では、全日本空輸株式会社(ALL NIPPON AIRWAYS CO., LTD)や、価格ドットコムを運営する株式会社カカクコムが日本郵便のグループ会社である、株式会社郵便局物販サービスと組んでサービスを提供するなど、大手企業の参入が目立ちます。

サイト名 運営会社
ふるさとチョイス 株式会社トラストバンク
さとふる 株式会社さとふる
※ソフトバンクグループのSBプレイヤーズ株式会社が100%株式保有
わが街ふるさと納税 株式会社サイネックス
※官民協働事業のパイオニア
ふるさとエール 株式会社エフレジ
※決済代行会社
ふるぽ 株式会社JTB西日本
ふるなび 株式会社アイモバイル
※アフィリエイト事業
楽天ふるさと納税 楽天株式会社
ふるさとツアー 株式会社アドベンチャー
ANAのふるさと納税 全日本空輸株式会社(ANA)
ふるさとぷらす 運営全般:株式会社郵便局物販サービス
サイトの企画・管理:株式会社カカクコム
ふるさと納税.com 株式会社DYM
※WEBプロモーション事業等
noma-style.com 株式会社noma-style
ふるり 株式会社MLJ(エムエルジェイ)
※コンテンツプロバイド、モバイル公式コンテンツの企画制作運営
ふるさとおさむ 株式会社新通
※広告代理業

ふるさとチョイスは約1800ある自治体をほぼすべて掲載しているので情報量は非常に豊富です。
以前はその情報量の多さがあだとなり、検索中に画面が固まったりしていましたが、今はかなり改善され非常に使いやすくなりました。

楽天ふるさと納税、ANAのふるさと納税は寄附金額に応じてポイントやマイルが加算されるため、会員の方はさらにお得です。

掲載されている返礼品やサイトの使いやすさがそれぞれ違いますので、いろいろチェックしてみてください。

ふるさと納税がしやすくなると、もっと多くの寄付者が増えて地方自治体の活性化に繋がりそうですね!

セキュリティの安全面やリスクは?

セキュリティの面ではどうなのでしょうか?

ふるさとチョイスの場合、クレジットカード決済を導入しようとすると、トラストバンク以外にも、Yahooとも契約が必要になります。

決済の入力フォームはふるさとチョイス内で入力することになりますので、個人情報は、トラストバンクの運営するサーバーを経由することになります。

一方、「ふるさとエール」は、決済(クレジットカード情報)のインフラを提供している企業が運営しているという点や、サービスを1社完結出来るので、セキュリティ面では一番安全なのではないかと思われます。

正直、ふるさと納税でクレジットカード情報や個人情報が漏洩した・・となれば、ただ事じゃすまないですからね。

それこそ、その会社の信用はガタ落ちでしょうし、制度自体を見直す。
なんてことになりかねませんからね。

また、ふるさとエールと契約している自治体の多くでは、クレジットカード決済以外にも、コンビニ決済や、Pay-easy決済を利用できるなどのメリットもありますね。

サイトにはさまざまな特徴があり、一概にここがいい!

というのは言いにくい部分もありますが、個人的には家電やパソコンをもらうならふるなびが非常に便利です。

また、ビジネスモデル的にも、さとふるよりもふるなびの方が自治体にとってメリットがあるので、同じ自治体でもふるなび方がお得なことがありますね。

※ ふるなびからのお申込はこちら
https://furunavi.jp/

また、早く欲しい届けて欲しい。という場合は、さとふるがいいですね。
さとふるの場合は、申込してから誤差はあるものの、大体1〜2週間程度で返礼品が届きますので。

※ さとふるからのお申込はこちら
http://www.satofull.jp/

あなたはどこでふるさと納税をしようと思いましたか?

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ふるさと納税専門家ヒデ

ふるさと納税専門家ヒデ

ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、ふるさと納税の魅力を発信することで、より多くの人の為になればという気持ちで運営しています。自分自身のふるさと納税以外にも、家族で年間100万円近くふるさと納税をしています。不定期ではありますが、メルマガで人気の返礼品をご紹介したりしています。
サブコンテンツ

サイト運営理念

ふるさと納税専門サイト「ふるとく」の運営理念は、あなたに「お得な返礼品を手間なく簡単に選べるようにすること」です。
私は、ふるさと納税のポータルサイトを運営する会社に勤務し業界を長年に渡り見てきました。また、寄付者としても毎年ふるさと納税を行ってきました。

その中で感じたこと。それは、「お得な返礼品が見つけにくい!」です。

年々返礼品の数は多くなり、ふるさとチョイスやさとふるなどの大手ポータルでは、掲載している返礼品の数が数十万種類にも上ります。

この中からお得な返礼品を選び出すのは本当に大変です。
お得だからふるさと納税をしようと思ったのに、手続きにストレスがかかるのであれば本末転倒です。

お得な返礼品を厳選してお届けするふるさと納税専門サイト「ふるとく」は、そんなあなたの不便を解消するべく立ち上がりました!

当サイトをご活用いただければ、ふるさと納税をより簡単に利用でき、結果的に地方創生に役立つことができる。
私はそう信じております。


ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。


ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いものがあります。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。
寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ50%程度の特産品がもらえますので、年間の節税金額は年間50万円にもなります。

非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

ふるさと納税特産品ランキングNo.1サイト

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