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ふるさと納税サイトを比較してみた!メリットや特徴は何?

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いざ、ふるさと納税をしようと思った時に迷うのが、どのサイトで寄付をしようかということではないでしょうか。

Yahoo公金と提携している「ふるさとチョイス」か、ソフトバンク系列が運営している「さとふる」でするのか。はたまた、別のサイトで行うのか。

最近では様々な企業が参入し、どこからふるさと納税をしようか迷うところですよね。今回は、そんな時に役立つように、そもそもどのような企業がふるさと納税のサイトを運営していて、どのような特徴があるのかをまとめたいと思います。

それでは行きましょう!

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ふるさと納税のサイトってどれだけあるの?

ざっと調べたところ、ふるさと納税を専門に扱っているサイトは全部で11つありました!
※ 最新の情報に更新しました。
※ その他追加情報あればご連絡ください。可能なかぎり更新致します。

先にも紹介をした、yahoo公金と提携している「ふるさとチョイス」やソフトバンク系列の「 さとふる 」を中心に掲載しました。

調べてみると、それぞれのサイトに特徴があることが分かりました。サイト毎にできることや掲載内容が異なるようです。

下記にそれぞれのサイトの特徴などを各機能毎にまとめましたのでふるさと納税をする際の参考になさってください。

掲載自治体数は?

ここではサイトの大きな特徴の一つである、掲載自治体数を比較してみます。

見ていただければ分かりますが、サイト毎に、かなりばらつきがあるのが分かります。

大きく分けると2つのサイトに分けられます。

全都道府県の自治体を掲載しているのが、「ふるさとチョイス」と「わが街ふるさと納税」です。

逆に、自社と契約している自治体だけを掲載しているのが、その他のサイトとなります。

サイト名 自治体数
ふるさとチョイス 1,782
さとふる 105
わが街ふるさと納税 1,782
ふるさとエール 80
ふるぽ 32
ふるなび 26
楽天ふるさと納税 35
ふるさとツアー 4
ANAのふるさと納税 40
ふるさとぷらす 8
ふるさと納税.com 1

会員(マイページ)機能は?


サイト名 マイページ機能の有無
ふるさとチョイス
さとふる
わが街ふるさと納税
ふるさとエール
ふるぽ
ふるなび
楽天ふるさと納税
ふるさとツアー
ANAのふるさと納税
ふるさとぷらす
ふるさと納税.com

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スマホ対応はしているか?


サイト名 スマホ対応の有無
ふるさとチョイス
さとふる
わが街ふるさと納税
ふるさとエール
ふるぽ ×
ふるなび
楽天ふるさと納税
ふるさとツアー
ANAのふるさと納税
ふるさとぷらす
ふるさと納税.com

クレジットカード決済はできる?


サイト名 クレジットカード決済の可否
ふるさとチョイス △ ※ 一部自治体可能
さとふる
わが街ふるさと納税 △ ※ 一部自治体可能
ふるさとエール
ふるぽ △ ※ ふるさとチョイスと提携
ふるなび
楽天ふるさと納税
ふるさとツアー
ANAのふるさと納税
ふるさとぷらす
ふるさと納税.com

運営会社はどこ?

サイトを運営する会社をまとめました。
それぞれ見ていくと、実に様々な業種から参入してきているのが分かります。旅行会社のJTBやアフィリエイト事業を行うアイモバイル、官民事業を行うサイネックス、決済代行会社である株式会社エフレジと老舗百貨店の株式会社高島屋など、多種多様です。

最近では、全日本空輸株式会社(ALL NIPPON AIRWAYS CO., LTD)や、価格ドットコムを運営する株式会社カカクコムが日本郵便のグループ会社である、株式会社郵便局物販サービスと組んでサービスを提供するなど、大手企業の参入が目立ちます。

サイト名 運営会社
ふるさとチョイス 株式会社トラストバンク
さとふる 株式会社さとふる
※ソフトバンクグループのSBプレイヤーズ株式会社が100%株式保有
わが街ふるさと納税 株式会社サイネックス
※官民協働事業のパイオニア
ふるさとエール 株式会社エフレジ
※決済代行会社
ふるぽ 株式会社JTB西日本
ふるなび 株式会社アイモバイル
※アフィリエイト事業
楽天ふるさと納税 楽天株式会社
ふるさとツアー 株式会社アドベンチャー
ANAのふるさと納税 全日本空輸株式会社(ANA)
ふるさとぷらす 運営全般:株式会社郵便局物販サービス
サイトの企画・管理:株式会社カカクコム
ふるさと納税.com 株式会社DYM
※WEBプロモーション事業等

ふるさとチョイスは全ての自治体を掲載しているので情報量は非常に豊富です。
ただ、スマホ対応も画面トップだけで、各自治体のページに行くと、まだPC表示のままです。

スマホがこれだけ普及していますので、PC経由のアクセスよりもスマホユーザーの方が増加しているものと思われますが、まだ対応できていないところをみると、情報量が多いというのが難点になっているものと思われます。

また、ipadなどでサイトを閲覧すると、情報量が多すぎるのか分かりませんが、画面が固まってしまうということもあります。一箇所でたくさんのお礼の品を見れるというのは非常にいいことですが、逆に使い勝手が悪くなるのであれば逆効果ですね。

また、お礼の品の掲載数が多いことで、本当に迷ってしまうんですよね。
どれにしたらいいのか分からないという状況になります。

正直ふるさとチョイスさんは、正直個人的にはオススメしないですね。

その点、さとふるやふるなび、楽天ふるさと納税では、そもそも掲載数が厳選されていますので、そういう点では迷う要素は少なくなりますね。

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セキュリティの安全面やリスクは?

セキュリティの面ではどうなのでしょうか?

ふるさとチョイスの場合、クレジットカード決済を導入しようとすると、トラストバンク以外にも、Yahooとも契約が必要になります。

決済の入力フォームはふるさとチョイス内で入力することになりますので、個人情報は、トラストバンクの運営するサーバーを経由することになります。

一方、「ふるさとエール」は、決済(クレジットカード情報)のインフラを提供している企業が運営しているという点や、サービスを1社完結出来るので、セキュリティ面では一番安全なのではないかと思われます。

正直、ふるさと納税でクレジットカード情報や個人情報が漏洩した・・となれば、ただ事じゃすまないですからね。

それこそ、その会社の信用はガタ落ちでしょうし、制度自体を見直す。
なんてことになりかねませんからね。

また、ふるさとエールと契約している自治体の多くでは、クレジットカード決済以外にも、コンビニ決済や、Pay-easy決済を利用できるなどのメリットもありますね。

サイトにはさまざまな特徴があり、一概にここがいい!

というのは言いにくい部分もありますが、個人的には家電やパソコンをもらうならふるなびが非常に便利です。

また、ビジネスモデル的にも、さとふるよりもふるなびの方が自治体にとってメリットがあるので、同じ自治体でもふるなび方がお得なことがありますね。

※ ふるなびからのお申込はこちら
https://furunavi.jp/

また、早く欲しい届けて欲しい。という場合は、さとふるがいいですね。
さとふるの場合は、申込してから誤差はあるものの、大体1〜2週間程度で返礼品が届きますので。

※ さとふるからのお申込はこちら
http://www.satofull.jp/

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ふるさと納税専門家ヒデ

ふるさと納税専門家ヒデ

ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、ふるさと納税の魅力を発信することで、より多くの人の為になればという気持ちで運営しています。自分自身のふるさと納税以外にも、家族で年間100万円近くふるさと納税をしています。不定期ではありますが、メルマガで人気の返礼品をご紹介したりしています。
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