ふるとく|ふるさと納税お得情報No.1サイト

注目キーワード

「さとふる」の特徴や評判は?メリットやキャンペーン情報を徹底解説

\合計905名にAmazonギフト券最大10万円分/
次回さとふるの日は8/18(火)!!

ふる太くん
さとふるはAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを定期的に開催してるよ!寄付するだけで申し込めるので、やらなきゃ損だよね♪今なら合計455名にAmazonギフト券最大10万円分!

ふるさと納税の寄付をする際は、どのふるさと納税サイトを利用していますか?

ふるさと納税サイトには、5大サイトとよばれる5つの有名サイトがあります。今回は、5大サイトのうちの1つ、「さとふる」についてご紹介します。

さとふるの利用者が、複数あるふるさと納税サイトの中からなぜさとふるを選んでいるのか、さとふるを選んで実際に利用した人がどのような感想を持っているのか、さとふるの使い方、メリット・デメリットなど、さとふるについて詳しく徹底解説していきます。

目次

【結論】実際に「さとふる」を使ってみた感想

さとふるを実際に使ってみて、キャンペーン内容が充実していると感じました。2020年現在では、さとふるにてキャンペーン対象日(3と8のつく日)当日中に合計1万円以上の寄付をされた方を対象に、合計455名にAmazonギフト券最大10万円分がもらえるキャンペーンに参加できます。

また、トップページを開くとジャンル別のランキング表が載っているため今人気の返礼品がわかりやすく、このページを眺めているだけでも欲しいものがたくさん見つかります。また、返礼品紹介ページの体裁が統一されており、色々な自治体の返礼品を比較しやすいのも、さとふるの良い点だと感じています。

環境によっては少し文字が小さく見づらいという難点はありますが、全体的にとても使い勝手の良いサイトです。

「さとふる」は初心者におすすめのふるさと納税サイト

さとふる

ふるさと納税を初めて行う人には、さとふるがおすすめです。

さとふるは、ふるさと納税についての詳しい解説が掲載されており、情報量が豊富。FAQにも多数の情報が書かれており、チャットボットに質問をすれば教えてもらえるので、安心して利用できるでしょう。

ふるさと納税で気をつけたいことの1つに寄付上限額の確認がありますが、さとふるならいくつかのパターンでシミュレーションができるようになっており、早見表も用意されていてわかりやすく作られています。

また、初めて利用する場合はどのような返礼品を選べば良いのか迷ってしまいがちですが、さとふるなら人気の返礼品やおすすめの品がたくさん紹介されているので、スムーズに返礼品を選べます。

こんな人に「さとふる」をおすすめしたい

さとふるは、こんな人におすすめのふるさと納税サイトです。

① 手間をかけずに返礼品を探したい人

さとふるは、見やすく、わかりやすい点が支持されているふるさと納税サイトです。

トップページには様々な切り口での人気ランキングが並んでおり、お得な情報やキャンペーン情報は「特集・キャンペーン」ページにひとまとまりになっています。情報が分散されずどこに何が書かれているかがわかりやすいので、知りたい情報を簡単に見つけられるという特徴があります。

欲しい返礼品が決まっている場合でも、決まっておらずなんとなく探している場合でも、さとふるなら自分の欲しい返礼品を手間をかけずに選ぶことができるでしょう。

② 返礼品を早く受け取りたい人

さとふるでふるさと納税の申し込みをした場合、最短1週間で返礼品が届きます。

「ふるさと納税の申し込みをしたのになかなか返礼品が届かない…」このような経験をしたことはありませんか?返礼品の発送時期は自治体によってまちまちで、届くまでに時間がかかることがあります。しかし、さとふるには自治体をサポートする体制があるため、返礼品が少し早く届くというメリットがあります。ふるさと納税の返礼品をできるだけ早く受けとりたいという場合は、さとふる を利用するのがおすすめです。

③ 初めてふるさと納税の寄付をする人

ふるさと納税サイトでは、ふるさと納税の仕組みや寄付の仕方などの解説が掲載されています。特にさとふるの場合は情報が整理されていて見やすいので、初めてでもしっかり理解することができるでしょう。

また、さとふるにはチャットボットの機能(システムがチャットで自動応答して問い合わせの仕組み)があり、手続きをしていてわからないことがあれば「ふるさと納税コンシェルジュ さとみ」に質問することができます。わからないことがあってもその場で解決できるので、初めてふるさと納税に挑戦する方はぜひ活用してください。

ふるさと納税サイト「さとふる」について

さとふる

さとふるは、ソフトバンクグループの株式会社さとふるが運営するふるさと納税サイトです。

取り扱っている返礼品数は14万点以上とたくさんありますが、サイトが見やすく整理されているため、欲しい返礼品を見つけやすいと高い評価を得ています。テレビCMなども放映されており、人々によく知られているふるさと納税サイトの1つです。(2020年7月現在の情報です)

「さとふる」の掲載自治体数は?

さとふるには、合計788自治体の情報が掲載されています(2020年7月現在)。オープン時から現在に到るまでずっと拡大を続けており、今後も継続して増やしていく予定です。

「さとふる」の運営会社は?

さとふるは、株式会社さとふるが運営しています。

株式会社さとふるは、ソフトバンクグループのSBプレイヤーズ株式会社の100%子会社です。SBプレイヤーズ株式会社では、公営競技事業と観光事業など、さとふるを含めて合計3つのサービスを展開しており、それぞれを連携してサービスを充実させるとともに、地方の活性化にも尽力しています。

「さとふる」の特徴とは?

さとふるにはどのような情報が掲載されているのでしょうか。さとふるの特徴や、他のふるさと納税サイトと異なる特徴などをご紹介します。

① 使い勝手がよく返礼品を選びやすい

さとふるには、サイトがきちんと整理されていてわかりやすく、目的の返礼品を見つけやすいという特徴があります。

ふるさと納税についての説明から、返礼品情報、お得な情報など多種類の情報が掲載されており、それらが種類ごとにまとまっていて見やすいので、知りたい情報を逃さずキャッチできます。人気の返礼品の傾向などもわかりやすく、欲しいものを見つけやすいサイト構成になっているので、使い勝手がよく返礼品を選びやすいと好評です。

② 不明点はチャットボットで教えてもらえる

さとふるには、チャットボット「ふるさと納税コンシェルジュ さとみ」が搭載されており、不明点がある場合に質問すると、自動応答で回答をもらえる仕組みになっています。

チャットボットは一般的なFAQページとは異なり、人間に話しかけるように質問をするとシステムが該当のFAQや関連情報を返してくれる仕組みです。問い合わせをする煩わしさがなく、わからないことがあってもその場で簡単に解決することができるため、とても便利な機能です。システムの自動応答のため24時間365日いつでも利用できるのも、チャットボットのメリットです。

【必読】「さとふる」を使うメリット

さとふるは、利用率No.1を誇る人気のふるさと納税サイトです(さとふる調べ)。ふるさと納税サイトが複数あるなか、さとふるは、なぜ多くの人に支持されているのでしょうか。ここで、さとふるが人々に選ばれている理由、さとふるを利用するメリットをご紹介します。

① 返礼品の到着が早い

さとふるを利用すると、返礼品が早く届くというメリットがあります。

ふるさと納税サイトで申し込みをすると、返礼品の到着までしばらく時間がかかるのが一般的です。しかしさとふるなら、最短1週間と一般的なふるさと納税サイトよりも早く届くことがあります。

さとふるでは、寄付申し込みを受け付けてから返礼品が送られるまでの間に自治体で行う事務手続きをサポートしており、それが発送までにかかる時間の短縮につながっています。少しでも早く受け取りたい場合は、さとふるからの申し込みをおすすめします。

② おすすめの返礼品を見つけやすい

さとふるでは、人気の返礼品やおすすめのものを集めた特集ページを数多く用意しています。

受付終了間際の返礼品特集や、レビューランキング特集、訳ありお礼品特集など、魅力的な返礼品を集めて50以上の特集が組まれており、見やすくわかりやすい構成になっているため、欲しい返礼品が決まっている人にも、まだ決まっておらず探している人にもおすすめです。

自分が欲しいものを手間なく探すことができるというのは、さとふるの大きなメリットの1つといえるでしょう。

③ 確定申告などの手続き方法がわかりやすい

ふるさと納税は基本的には簡単に利用できる仕組みではありますが、税控除を受けるためには条件があり、手続きも必要です。

さとふるでは、これらの情報を詳しく解説したページをいくつも用意しており、それぞれの情報が見やすくわかりやすく掲載されています。ページに書かれている説明がわからない場合や、さらに知りたい情報がある時は、チャットボット「ふるさと納税コンシェルジュ さとみ」に質問すると教えてもらえます。チャットボット はとてもよくできているので、ぜひ活用してください。

【必読】「さとふる」を使うデメリット

さとふるはとても使い勝手が良く、メリットの大きいサイトですが、デメリットもあります。ここで、さとふるのデメリットもご紹介しておきます。

① ポイント還元の制度がない

ふるさと納税サイトは複数あり、寄付金額に応じたAmazonギフト券や自社ポイントなどで利用者に還元していることもあります。しかし、さとふるにはこのような還元制度が用意されていません。

ただし不定期にキャンペーンを実施しているので、時々Webサイトでチェックしてみることをおすすめします。会員登録をしておけば、メールマガジンで情報が提供されることもあります。

「さとふる」の使い方や会員登録方法は?

さとふるは、わかりやすく使い勝手の良いふるさと納税サイトです。実際にさとふるを使ってふるさと納税の申し込みをするために、会員登録などについてご紹介します。

「さとふる」を使うには会員登録しなきゃいけないの?

さとふるでふるさと納税の申し込みをするためには、会員登録が必要です。会員登録をすると、次回以降の申し込み時に住所等が自動入力されるようになります。また、マイページにて配送状況や寄付履歴を確認できるようになります。

Yahoo! JAPAN IDでログインして利用することも可能なので、都合のよい方法を選んでご利用ください。

「さとふる」の会員登録手順について

さとふるの会員登録は簡単です。

1.会員登録ページでメールアドレスを入力する

ふるさと納税でオススメのサイト「さとふる」の特徴とは?

会員登録時にさとふるからメールが届きますので、さとふるのメールアドレスが受信できる設定になっているかどうかをご確認ください。

2.届いたメールに記載されているURLをクリックし、必要情報を入力する

ふるさと納税でオススメのサイト「さとふる」の特徴とは?

確認画面で「会員登録する」のボタンをクリックすると登録が完了します。

「さとふる」の寄付申し込み方法

さとふるでの寄付申し込みは、次のような手順で行います。

1.自分の寄付上限額を調べる

さとふる

2.さとふるで欲しい返礼品を選ぶ

さとふる

3.欲しい返礼品の「カートに入れる」をクリックする

さとふる

4.「この地域の寄付手続きへ進む」をクリックし、画面の指示にしたがって進む

さとふる

 

ふるさと納税は、自治体に寄付をすると、寄付合計金額のうち2,000円を超えた金額が税金から控除される仕組みです。ただし、これが控除額には上限があり、その上限金額は年収等によって決まっています。上限を超えた分は控除されませんので、寄付をする前に必ず自分の寄付上限額を確認しておきましょう。

さとふるでは、年収等の情報を入力すると自分のおおよその寄付上限額がわかるシミュレーションを用意しています。

【編集部おすすめ】「さとふる」のおすすめ返礼品

さとふるでは、14万点以上の返礼品が紹介されています。その中から、総合ランキング1位から3位を獲得している人気返礼品をご紹介します。(2020年7月現在)

山梨産シャインマスカット

山梨産シャインマスカット

さとふるで申し込みを受け付けている約14万点の返礼品の中で、総合ランキング第1位を獲得している返礼品です。

シャインマスカットは、さわやかな香りと糖度の高さ、そして皮ごと食べられる便利さで人気が急上昇しているマスカット系のぶどうです。時期になると申し込みがたくさん集まり、すぐに品切れになってしまう人気のシャインマスカットは、シーズンに入る前に申し込んでおくのがおすすめです。今申し込みをしておくと、旬の時期に収穫したてのものが届きます。

寄付金額 10,000円
自治体 山梨県山梨市
内容・量 山梨産シャインマスカット 約500g×2房

令和元年産 山形県産 はえぬき

令和元年産 山形県産 はえぬき

「はえぬき」は、山形県で開発されたブランド米です。

コンビニのおにぎりなどにも使われている「はえぬき」は、あきたこまちの系統のお米の品種。日本穀物検定協会の「食味ランキング」で何度も特Aを獲得しており、冷めても美味しいことから外食産業でも注目されています。合計10kg届きますが、管理しやすい5kgずつのパックに入ているのも嬉しいポイント。精米後すぐに産地から直送されるので、とても美味しい状態で届きます。

寄付金額 10,000円
自治体 山形県新庄市
内容・量 令和元年産 山形県産 はえぬき 精米5kg×2袋

オホーツク産ホタテ玉冷大

オホーツク産ホタテ玉冷大

豪華な大ぶりサイズの帆立が1kg入った返礼品です。

オホーツクの冷たい海で育ったホタテは、身がぎゅっと詰まっていて味が濃いという特徴があります。新鮮なホタテがたっぷり1kgも入っているので、お刺身やお寿司、バター焼きなど、色々な調理でお楽しみください。使い勝手のよいバラ凍結の状態で、産地から自宅に直接送られてきます。

寄付金額 10,000円
自治体 北海道紋別市
内容・量 オホーツク産ホタテ玉冷大 1kg

実際に「さとふる」を使った人の口コミ・レビュー

さとふるは、利用率No.1の人気サイトです(さとふる調べ)。そこで、さとふるで実際にふるさと納税の寄付をしたことがある人に、さとふるを選んだ理由や感想などを聞いてみました。ぜひ参考にしてください。

なぜ「さとふる」を使用したの?

まずは、さとふるを実際に利用した人に、複数あるふるさと納税サイトの中からさとふるを選んだ理由を聞いてみました。

<回答>
・サイトが見やすかったため
・キャンペーンを実施していたため
・CMを見て知っていたため
・検索をしたら表示されたため

実際に「さとふる」を使用した感想は?

次に、さとふるを利用した人に、利用して感じたことや良かった点などの感想を聞いてみました。

<回答>
・寄付上限額のシミュレーションや早見表があってわかりやすかった
・レビューがたくさん書かれていて参考になった
・チャットボットが便利
・ポイント還元があれば良かった

「さとふる」の返礼品の感想を教えて

最後に、さとふるで申し込んで受け取った返礼品についての感想をご紹介します。

<回答>
・すごく大きくて美味しいカニが届いた
・評価の高い返礼品は良いものが多い
・訳あり品と書かれていたがとても立派で綺麗なものが届いた

「さとふる」のまとめ

この記事では、ふるさと納税サイトさとふるについてご紹介しました。

さとふるは、使いやすく、欲しい返礼品を見つけやすいふるさと納税サイトです。サイト上でたくさんの情報が紹介されていますが、しっかり整理されているため必要な情報を見つけやすく、迷わず利用できるというメリットがあります。ふるさと納税の寄付をする時には、ぜひさとふるで返礼品を探してみてください。

また、さとふるでは新型コロナウイルスや災害などに対するサポート企画もたくさん用意されています。災害支援の寄付については専用ページで詳しく紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください。

「さとふる」に関するよくある質問

さとふるとふるさとチョイスの違いは?

さとふるとふるさとチョイスの決定的な違いは、キャンペーンです。ふるさとチョイスでは、Amazonギフト券がもらえるキャンペーンは実施していませんが、さとふるでは定期的にAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施しています。

寄付をするだけでキャンペーンに申し込めるので、お得にふるさと納税することができます。

また、さとふるで寄付を申し込むと最短1週間で返礼品が届きます。ふるさと納税では返礼品の届く時期が曖昧ではっきりしないこともあるため、早く受け取りたい場合はさとふるで申し込むのがおすすめです。

さとふるは安全なサイト?

さとふるを運営している株式会社さとふるは、ソフトバンクグループのSBプレイヤーズ株式会社を親会社に持っています。多くの実績を持つソフトバンクグループの運営するサイトなので、安全性が高く、安心して利用できるでしょう。

SBプレイヤーズ株式会社は、さとふる以外にも公営競技や観光旅行予約サイトを運営しています。大きなお金が動くサイトを運営している会社であることからも、信頼できるサイトといえるでしょう。

さとふるで寄付申込時に利用できるキャンペーンコードはある?

2020年7月現在、さとふるで使えるキャンペーンコードはありません。

なお、さとふるでは常設のキャンペーンは実施されていませんが、期間限定キャンペーンが開催していることがあります。キャンペーン期間中は、さとふるの「特集・キャンペーン」ページで内容が紹介されていますので、寄付をする前にこのページをチェックしてみることをおすすめします。

【その他】ふるさと納税を行う前に3点をチェック!

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込むぞ!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

お得な返礼品が多いのは分かったけど、好きなだけ申し込めるの?

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、お得にふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円までの寄付であれば自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。共働きでない年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」や「さとふる限度額計算ページ」から調べることができます。

【その2】翌年控除を受けるためには、今年の12月31日までに寄付しましょう

ふるさと納税は年度末までに申し込めばいいの?

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、翌年(2021年)の所得税・住民税の還付・控除を受けるためには今年(2020年)の12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、2021年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

申し込みも済んだし、返礼品ももらったし、これで終わりでしょ?

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、2021年1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>

  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること
    自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること
    1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること
    1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

おすすめ記事

【1万1千円で15kgも!】ふるさと納税お米の最強お得ランキング2020

【最新版】還元率〇〇%も!ふるさと納税コスパ還元率ランキング

【家電752点の頂点は?】ふるさと納税 家電還元率ランキング2020最新版

【2020年完全版】ふるさと納税サイト16サイトを徹底比較してみた!

【2020年最新】ふるさと納税でうなぎ!おすすめランキングベスト15

The following two tabs change content below.
ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税歴10年。ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、毎日数十万ある返礼品の中からお得な返礼品を探しており、還元率3割以上のお得な返礼品は常に把握しています。 お得にふるさと納税するコツは、『還元率が高くコスパのよい返礼品を選ぶ』こと!皆様にもお得な返礼品情報を余すことなくお届けします。メルマガでも月1回最新情報をお届けしています。
サブコンテンツ

サイト運営理念

ふるさと納税専門サイト「ふるとく」の運営理念は、あなたに「お得な返礼品を手間なく簡単に選べるようにすること」です。
私は、ふるさと納税のポータルサイトを運営する会社に勤務し業界を長年に渡り見てきました。また、寄付者としても毎年ふるさと納税を行ってきました。

その中で感じたこと。それは、「お得な返礼品が見つけにくい!」です。

年々返礼品の数は多くなり、ふるさとチョイスやさとふるなどの大手ポータルでは、掲載している返礼品の数が数十万種類にも上ります。

この中からお得な返礼品を選び出すのは本当に大変です。
お得だからふるさと納税をしようと思ったのに、手続きにストレスがかかるのであれば本末転倒です。

お得な返礼品を厳選してお届けするふるさと納税専門サイト「ふるとく」は、そんなあなたの不便を解消するべく立ち上がりました!

当サイトをご活用いただければ、ふるさと納税をより簡単に利用でき、結果的に地方創生に役立つことができる。
私はそう信じております。


ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。


ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いものがあります。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。
寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ50%程度の特産品がもらえますので、年間の節税金額は年間50万円にもなります。

非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

ページの先頭へ戻る