【還元率比較】JRE MALLふるさと納税のおすすめ返礼品TOP20!メリット・デメリットも解説

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JRE POINTを使って賢く寄付!JR東日本が手掛ける「JRE MALLふるさと納税」の魅力を徹底解剖します。

最大の魅力は、JRE POINTを有効活用できる決済の手軽さと、ファンにはたまらない鉄道体験などの限定返礼品です。
この記事では、お得な返礼品が一目でわかる還元率ランキングTOP20に加え、サイトの特徴やデメリットまでわかりやすく紹介します。

「JRE MALLふるさと納税の返礼品」還元率ランキングTOP20

まずは、JRE MALLふるさと納税でもらえる返礼品の還元率ランキングをご紹介します。

「還元率」とは寄付金額に対する返礼品の市場価格の割合のことで、ふるさと納税返礼品の「お得さの度合い」の指標とされています。
以下の計算式で算出され、還元率が高いほど、お得な返礼品だと言えます。

還元率 = 返礼品の実売価格(送料含む)÷ ふるさと納税の寄付金額(円)× 100

JRE MALLふるさと納税とは

JRE MALLふるさと納税は、JR東日本が運営するふるさと納税ポータルサイトサイトです。

ここでは、JRE MALLふるさと納税の特徴とメリット・デメリットを紹介します。

JRE MALLふるさと納税のメリット

メリット1:寄付に「JRE POINT」が使える

普段の買い物や鉄道利用で貯まった「JRE POINT」を、「1ポイント=1円」として寄付に利用できます。

寄付金額の一部の支払いにJRE POINTを充当し、残りの額をクレジットカードで支払うことも可能です。

メリット2:JR東日本ならではのオリジナル返礼品が豊富

他のふるさと納税ポータルサイトでは手に入らないような、魅力的な返礼品が多数あります。

列車の旅

JR東日本びゅうダイナミックレールパックで使える割引クーポンの返礼品など、列車の旅とふるさと納税を組み合わせたプランも充実しています。

鉄道にまつわる体験イベント

駅長体験や列車メンテナンス体験など、鉄道にまつわる体験イベントも返礼品として提供されています。

地域の魅力体験

地域の特産品だけでなく、地域の文化や歴史に触れることができる体験型の返礼品も多数取り揃えています。

メリット3:鉄道会社ならではの充実したコンテンツ

JREメディア」では、各地の社員が地元の情報をお届けする記事が充実。返礼品選びや旅の計画の参考にすることができます。

JRE MALLふるさと納税のデメリット

JRE MALLふるさと納税のデメリットは、「特にない」といえるでしょう。

JRE MALLふるさと納税は2020年10月に開設されたふるさと納税ポータルサイトで、ふるさと納税ポータルサイトの中では後発組です。

通常、後発組のふるさと納税ポータルサイトは、「ふるさとチョイス」(2012年開設)や「ふるなび」(2014年開設)などのいわゆる「老舗」ふるさと納税ポータルサイトに比べると、掲載している自治体や返礼品の数が少ないことが常です。

しかしJRE MALLふるさと納税は、掲載自治体数が1,708自治体、掲載返礼品が95万点以上(2026年8月現在)と、ふるさとチョイスの自治体数1,700超、返礼品数70万点以上を凌ぐ充実ぶり。
鉄道会社ならではのネットワークを生かし、短期間で急激に成長しているふるさと納税ポータルサイトだといえます。

ふるさと納税を行う前に3点を確認

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。

というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。

【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。

また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。

適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>
  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

まとめ

ふるさと納税ポータルサイト「JRE MALLふるさと納税」について解説しました。

JR東日本が運営しているため、寄付にJRE POINTが使える点が大きなメリットです。また列車の旅や地域の体験など、JR東日本ならではのオリジナル返礼品も豊富に取り揃えています。

鉄道ファンの方もそうでない方も、ぜひJRE MALLふるさと納税に注目してくださいね。

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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。

ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いです。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ30%程度の特産品がもらえますので、非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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