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【2021年最新】ふるさと納税「りんご/梨」コスパ最強ランキングTOP10

ふる太くん
冬に向けてりんごの美味しい季節がやってくるね。りんごをたくさんもらってジャムにしようかな~蜜がたっぷり入ったりんごもたくさんあるよ♪

ふるさと納税でもらえるりんごと梨のお得なコスパ最強ランキングをご紹介します。ランキングは、1万円あたりでもらえる量が多い順番に並べています。寄付金額1万円で10kgもらえるりんごがコスパ最強です!

量としては、年々少なくなっている印象がありますが、それでもりんごは10kg、梨は5kgもらえる自治体がいくつかあります。10kgといったら大きさにもよりますが25玉〜50玉くらいです。ご家庭用のりんごがお得ですが、味は普通のりんごと遜色ないので、お得にりんごをもらいたい方はご家庭用のりんごをもらうのがおすすめです。




りんごの人気品種について

有名なりんごの種類と言えば、サンふじ、王林、サンつがる、ジョナゴールドなどがあります。ふるさと納税でもらえるりんごで一番多い品種は、「サンふじ」です。贈答用はもちろん、コスパ重視の方に向けたご家庭用のりんごもあります。

こちらのりんごチャートもとても参考になるので、ぜひ色々な種類のりんごを食べ比べしてみてください。

りんごチャート※ウェザーニュース参照

【編集部おすすめ】コスパ最強の人気「サンふじ」返礼品

JA信州うえだ合戦りんご「サンふじ」10kg

人気の品種「サンフジ」のりんごが10kgもらえます。

甘みと酸味のバランスがよく、歯ごたえもあるサンふじ。
たくさん入っているのでご近所やご友人へのおすそわけにもおすすめです。

JA信州うえだ 合戦りんご「サンふじ」10kg

寄付金額 11,000円
自治体 長野県上田市
内容・量 10kg(24~36玉)

【2021年最新】ふるさと納税 コスパ最強「りんご」ランキング

人気の高い美味しいりんごの返礼品の中で、特にお得なkg単価の安いりんごをピックアップしてコスパランキングにしました。中には秀品のものや糖度の高いものなど、美味しいりんごたたくさんそろっています。










【2021年最新】ふるさと納税 コスパ最強「梨」ランキング

続けて、ふるさと納税で申し込みの多い梨の返礼品をご紹介します。ふるさと納税サイトで人気の返礼品をkg単価の安いものから順にコスパランキングにしました。品種によって味や食感が異なります。地元でしかなかなか手に入らない希少品もあるので、しっかりチェックしてくださいね。











ふるさと納税を行う前に3点を確認

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品のりんごや梨も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!
自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」や「さとふる限度額計算ページ」から調べることができます。

【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、2022年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄附時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、2022年1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>

  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること
    自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること
    1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること
    1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

まとめ

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」ということわざがあるように、りんごは食物繊維やビタミンC、ミネラル、カリウムが豊富で栄養価が高い果物です。また、りんごに含まれるリンゴポリフェノールには脂肪の蓄積を抑制する効果があるそうですよ!
梨はシャキシャキした食感と、みずみずしい甘さが特長ですね。りんごも梨も疲れたときに食べるとリフレッシュできるおいしさです。ふるさと納税を利用して、ご家庭にストックしておいてはいかがでしょうか。

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ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税歴10年。ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、毎日数十万ある返礼品の中からお得な返礼品を探しており、還元率3割以上のお得な返礼品は常に把握しています。 お得にふるさと納税するコツは、『還元率が高くコスパのよい返礼品を選ぶ』こと!皆様にもお得な返礼品情報を余すことなくお届けします。メルマガでも月1回最新情報をお届けしています。
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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。


ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いものがあります。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。
寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ50%程度の特産品がもらえますので、年間の節税金額は年間50万円にもなります。

非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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