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【2021年最新】ふるさと納税「ホタテ」還元率&コスパランキング

ふる太くん
ホタテは1年中もらえる返礼品で、ぷりっぷりのホタテが大量に届くよ。ふる太も毎年頼むんだ~

内陸に住んでいる方は特に、地元で小さい輸入ホタテの冷凍は売っていても、大きいホタテや活きたホタテはなかなかお目にかかれませんよね。

ふるさと納税でもらえるホタテは、新鮮なホタテ、活きたホタテ、大きいホタテなど様々。こんな機会でないと食べられない美味しいホタテを、皆様にご紹介します!

今回は、鮮度抜群の冷蔵ホタテ、そして色々な料理に使えて便利な冷凍ホタテの返礼品のなかから、特に還元率の高いホタテをピックアップしました。

ホタテの主な産地は?

国内で天然のホタテが最も多く獲れるのは、北海道です。冷たい水で美味しく育つ天然ホタテは、北海道根室市や紋別市、森町など各地で水揚げされており、全国に向けて出荷されています。

鮮度が重要なホタテは、産地直送で入手するのがおすすめ。ふるさと納税でも人気の高い返礼品です。

【編集部おすすめ】ホタテの返礼品

ホタテのおすすめ返礼品、まだまだあります!

ここからは、数あるホタテの返礼品のなかから編集部が厳選したものをご紹介します。どれも新鮮で、食べ始めたら止まらない美味しさ。もちろんコストパフォーマンスもとても良いものばかりです。

北海道オホーツク海産ホタテ貝柱1.2kg生食用

冷凍ほたて貝柱1.3kg(50~110粒/kg)【枝幸ほたて】海洋食品ふるさとチョイス

風味も食感も抜群の北海道北見市の冷凍ホタテが1.2kgももらえます。

ホタテの旨味や食感を保ったまま冷凍されているので、いつでも解凍してお刺身を味わえるという素晴らしい返礼品。ふるさと納税サイトでも評価が高く、もう一度食べたいという声が寄せられています。

たくさん入っているので、ホームパーティなどでも大活躍の返礼品です。

寄付金額 10,000円
自治体 北海道北見市
内容・量 ホタテ貝柱1.2kg(300g×4箱)
1箱:約18~24玉程度

お刺身用ほたて貝柱1.2kg

お刺身用ほたて貝柱1.2kgふるさとチョイス

美味しいホタテがたくさん水揚げされる根室の港から直送される、大人気のふるさと納税返礼品。評判が評判を呼び、申し込みが次々に入っています。

賞味期間は冷凍で6ヶ月。和食だけでなく、カルパッチョやパスタなど、色々な食べ方でお楽しみください。

寄付金額 12,000円
自治体 北海道根室市
内容・量 1.2kg(63~88玉)

【2021年10月】ふるさと納税でもらえる「ホタテ」の還元率ランキング10

ふるさと納税では、北海道などの各地の漁港で水揚げされた美味しいホタテがたくさん見つかります。その中から、特に還元率の高いものばかりを10品集めてみました。どれもふるさと納税で申し込みの多い返礼品です。ぜひチェックしてください。

その他ふるさと納税でもらえる全返礼品の還元率ランキングが知りたい方はこちらから↓↓











【冷凍】で届くホタテ貝柱のコスパランキング

【冷凍】で届くホタテ貝柱のコスパランキング

冷凍で届くホタテの貝柱は、好きな時に好きな量だけ解凍して食べられるのでとても便利。産地で水揚げごとに急速冷凍されているので、お刺身として食べることができる新鮮さです。

コスパの高いホタテ貝柱をランキング1位から5位までご紹介します。

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【その他】ふるさと納税を行う前に3点をチェック!

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品の家電も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込むぞ!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

お得な返礼品が多いのは分かったけど、好きなだけ申し込めるの?

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、お得にふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円までの寄付であれば自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。共働きでない年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」や「さとふる限度額計算ページ」から調べることができます。

【その2】翌年控除を受けるためには、今年の12月31日までに寄付しましょう

ふるさと納税は年度末までに申し込めばいいの?

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、翌年(2022年)の所得税・住民税の還付・控除を受けるためには今年(2021年)の12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、2022年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

申し込みも済んだし、返礼品ももらったし、これで終わりでしょ?

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、2022年1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>

  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること
    自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること
    1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること
    1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

まとめ

ふるさと納税の返礼品としてもらえるホタテは、産地から直接送られてくるので鮮度も味も格別。その中でも、特にコスパの良いおすすめの返礼品をランキング形式でご紹介しました。

色々な産地から提供されており、冷蔵で届く殻付きの新鮮なホタテや、調理に便利な冷凍の貝柱などバリエーションも豊富。ぜひ食べ比べてみてくださいね。

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ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税歴10年。ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、毎日数十万ある返礼品の中からお得な返礼品を探しており、還元率3割以上のお得な返礼品は常に把握しています。 お得にふるさと納税するコツは、『還元率が高くコスパのよい返礼品を選ぶ』こと!皆様にもお得な返礼品情報を余すことなくお届けします。メルマガでも月1回最新情報をお届けしています。
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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。


ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いものがあります。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。
寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ50%程度の特産品がもらえますので、年間の節税金額は年間50万円にもなります。

非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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