【2026年最新】ふるさと納税「定期便」還元率ランキングTOP20!メリット・デメリットも徹底解説

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ふる太くん
定期便は忘れた頃に届く嬉しさもあるよねー!何が届くか分からなかったり、その時の旬の食べ物がもらえたり…おすすめだよ。

「食べ物の返礼品は冷蔵庫に入りきらないかも・・」
「一気に届くと置き場所に困ってしまう・・」

こうお悩みの方はいらっしゃいませんか?
ふるさと納税の返礼品を申し込む時、冷蔵庫に入りきるか心配な場合や置き場所に困る場合は数回に分けて届く定期便の返礼品がおすすめです。

この記事では、大手ふるさと納税ポータルサイトの人気返礼品から編集部が厳選しておすすめの定期便ランキングを作りました。
申し込む前に知っておきたいメリット・デメリット、さらに引越し時の対応まで分かりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

ふるさと納税の定期便とは?定期便ってお得なの?

結論から言うと、ズバリお得です!!

ふるさと納税の定期便とは、「毎月」「隔月」「3ヶ月」などの一定の間隔で複数回送られてくるタイプの返礼品のことです。

定期的に一定量が送られてくるため、食品は新鮮で美味しいうちに消費しやすく、届くたびに旬のものを最高の状態で味わうことができます。
総量で考えると「まとめ買い」のようにお得な寄付金額になっている返礼品もあり、個別に申し込むよりもお得に手に入ります。

いつも食べているものはもちろんのこと、普段はなかなか買えない高級品現地でしか手に入らない珍しい品種などの返礼品を申し込んでみるのもおすすめです。

おすすめ!ふるさと納税「定期便」還元率ランキング50

ふるさと納税で提供されている定期便返礼品の還元率ランキングを紹介します。

「還元率」とはふるさと納税独自の「お得さの度合い」の指標で、以下の計算式で算出されます。

還元率 =返礼品の実売価格(送料含む)÷ふるさと納税の寄付金額(円)×100

還元率の数値が高いほど、お得な返礼品だと言えます。お得な定期便返礼品が欲しい方は、ぜひ参考にしてください。

定期便でもらえる返礼品の種類は?

定期便でもらえ返礼品の主なカテゴリーは、以下の通りです。

【2026年最新版】ふるさと納税「定期便」おすすめ返礼品ランキング

ここからは、返礼品のカテゴリーごとに、定期便返礼品の還元率ランキングや人気ランキングをご紹介いたします。

【米】おすすめ定期便還元率ランキング

ふるさと納税なら、コシヒカリ、ゆめぴりか、つや姫などをはじめとする全国各地の美味しいお米の中から好きな品種を選ぶことができます。
定期便なら美味しいお米が産地から定期的に届くため、なくなるたびに申し込みをする必要もありません。

定期便以外のお米の返礼品は、以下の記事にまとめています。

【フルーツ】おすすめ定期便ランキング

定期便以外でもらえる果物の返礼品は、以下の記事にまとめています。

【肉】定期便の還元率ランキング

ふるさと納税といえば、やはりお肉。普段自分では買わないような贅沢なブランド牛を口にするチャンスです。
寄付金額は高額ですが、内容は非常にお得です。

定期便以外のお肉の返礼品は、以下の記事にまとめています。

【魚介類】おすすめ定期便ランキング

お魚や海鮮がお好きな方におすすめの、お得な定期便ランキングです。
お魚類は冷凍で届くので、一気に届くと鮮度も落ちるし冷凍室が大変なことになりますよね。定期便はオススメです。

定期便以外でもらえる魚介類は、以下記事にまとめています。

【野菜】おすすめ定期便ランキング

野菜の定期便は、旬の美味しい新鮮野菜が届くとして評価の高い返礼品です。

普段からよく使う野菜はもちろん、スーパーなどではなかなか見かけないような野菜がもらえることもあり、新しい発見を楽しめるのも人気の理由の一つ。今回は、四季に合わせた旬のものがもらえるように、年間を通して野菜がもらえる定期便の中からおすすめのものを紹介します。

定期便以外の野菜返礼品は、以下の記事にまとめています。

【日用品】おすすめ定期便ランキング

生活に欠かせないトイレットペーパーやティッシュペーパーの定期便をご紹介いたします。

【その他】おすすめの定期便返礼品

定期便の受け取り途中で引越した場合は?住所変更の手続き

定期便の配送中に引越した場合は、すぐに寄付先の自治体へ直接連絡しましょう。

ふるさと納税ポータルサイトの登録住所を修正するだけでは、自治体の配送データは更新されず、返礼品は旧住所へ送られてしまいます。
トラブルを防ぐためにも、転居が決まったら速やかに自治体の窓口へ新住所を伝えましょう。

ふるさと納税定期便のメリット・デメリット

果物王国やまなし!くだもの定期便(年6回)

定期便を利用するメリット

ふるさと納税の定期便には、通常の返礼品にはない嬉しいメリットが数多くあります。

  • 収納スペースに困らない:必要分だけが複数回に分けて届くため、冷蔵庫や冷凍庫がパンパンにならない
  • 鮮度が抜群:収穫したての新鮮な食材が産地から直送される
  • 「旬」を逃さない:その時期に最も美味しい旬の食材が、最高の状態で手元に届く
  • 手間いらずで楽々:一度の申し込みで完了。何度も寄付手続きをする手間が省けるので、忙しい方に最適

定期便を利用する際の注意点(デメリット)

便利さで人気の定期便返礼品ですが、申し込む前に知っておきたい注意点もいくつかあります。

  • まとまった寄付金額が必要:複数回分の内容が含まれるため、一度の申し込みで数万円単位の寄付額が必要になる場合もある
  • 途中のキャンセルが不可:原則として、受け取りの途中で寄付をキャンセルしたり、内容を変更したりすることはできない

定期便の多くは、寄付金額が3万円前後から設定されています。
このため控除上限額が高い方には便利ですが、「寄付額を細かく使い分けたい」という方や「いろいろな種類の返礼品を少しずつ楽しみたい」という方は、通常の単発申し込みの方が適している場合もあります。

ふるさと納税の定期便はこんな人におすすめ!

定期便のメリットを最大限に活かせるのは、次のような方々です。ご自身のライフスタイルに合うかチェックしてみてください。

1. 新鮮なものを、少しずつ楽しみたい人

「一度にたくさん届くと、冷蔵庫に入りきらない」という方にこそ、定期便が最適です。
必要な分だけが複数回に分けて届くため、常にストックを切らさず、使い切れる量を受け取れます。

特に食品返礼品の場合は、届くたびに産地直送の新鮮なものや、移りゆく四季の旬を楽しめるのが大きな魅力です。

2. 申し込みや書類手続きの手間を最小限にしたい人

定期便なら、一度の手続きで数回分の寄付が完了します。

何度もふるさと納税ポータルサイトで申し込む手間はもちろん、自治体へ提出する控除申請(ワンストップ特例制度など)の手続きも1回分で済むため、忙しい方や事務作業をシンプルにしたい方には非常におすすめです。

ふるさと納税を行う前に3点を確認

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。

というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。

【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。

また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。

適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>
  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

まとめ

ふるさと納税の定期便返礼品を紹介しました。

定期便は複数回に分けて一定量が届くため、寄付金額は少し高くなりますが、毎回「ほど良い量」が届き、新鮮な状態で楽しめるのが最大のメリットです。
保管場所の心配がないのも助かりますよね。

人気の定期便返礼品や数量限定の定期便返礼品もたくさんあるので、気になる定期便返礼品は早めのお申し込みがおすすめです。

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ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税歴10年。ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、毎日数十万ある返礼品の中からお得な返礼品を探しており、還元率3割以上のお得な返礼品は常に把握しています。 お得にふるさと納税するコツは、『還元率が高くコスパのよい返礼品を選ぶ』こと!皆様にもお得な返礼品情報を余すことなくお届けします。メルマガでも月1回最新情報をお届けしています。
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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。

ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いです。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ30%程度の特産品がもらえますので、非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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