ふるさと納税でパソコンを選ぶと、家計を節約しながら快適な作業環境を整えることができます。
しかし高額な返礼品だからこそ、自分の用途に合ったスペック選びが非常に重要です。
そこでこの記事では、パソコン返礼品の2026年最新の還元率ランキングをもとに、ノートパソコンやデスクトップパソコン返礼品の人気モデルを徹底比較しました。
CPUやメモリの選び方といった必須知識から、周辺機器の返礼品までを網羅。この記事を参考に、ふるさと納税で後悔のない「理想の一台」を見つけてくださいね。
目次
【2026年最新】ふるさと納税「ノートパソコン」還元率ランキング
現在、ふるさと納税でもらえるノートパソコン返礼品の還元率ランキングです。
人気返礼品は受付が早々に終了してしまうので、お早めにお申し込みください。
ふるさと納税で「失敗しない」パソコン選び!チェックすべき8つのスペック
ふるさと納税のパソコン返礼品を選ぶ際、最も大切なのは「自分の用途に合っているか」を確認することです。
以下の8つのポイントをチェックして、長く快適に使える一台を見つけましょう。
CPU
CPUはパソコンの性能を大きく左右するものなので、必ずチェックしましょう。
IntelのCore i シリーズなどが有名ですが、最近はAMDのRyzenシリーズなども人気があります。
スペックが高くなるほど高額になるので、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。
メモリ
ふるさと納税でもらえるパソコンの多くは、4GB、8GB、16GBなどのメモリを積んでいます。
家庭でインターネット検索などに利用するなら4GBや8GB、仕事で使い処理速度が欲しい場合は16GBがおすすめです。
ストレージ
ストレージは「パソコンの容量」のことで、主に「SSD」と「HDD」の二種類があります。
家庭で使う場合や、仕事で使う場合でもそれほど容量を必要としない場合は256GB、重いアプリを入れる場合や、画像なども扱う場合は512GBがおすすめです。
画面サイズ
画面サイズは、人により好みが分かれるところかもしれません。画面が大きいほど見やすくなりますが、サイズも大きくなります。
持ち運んで使う場合は13インチ程度のパソコンが人気。持ち運ばない場合は、15インチ以上のパソコンもおすすめです。
GPU
GPUは、グラフィック処理を実行するプロセッサーです。
高性能なGPUが搭載されていれば、CPUの負担を軽減することも可能。パソコンの処理能力が向上するので動作が快適になり、動画をきれいに再生してくれます。
テンキーの有無
テンキーとは、キーボードの右端に配置される数字入力用のキーです。
数字の入力作業が多い場合は、テンキーがあるととても便利。ただしキーボードの横幅が広がってしまうので、机の上のスペースを確保しておきましょう。
また、テンキーが外付けできるパソコンもあります。
光学ドライブの有無
光学ドライブとは、DVDやBDなどの読み書きを行うドライブのことです。選ぶ際は、書き込みスピードなどに注目しましょう。
普段それほど使わない場合は、外付けの光学ドライブを選ぶのも一つの方法です。
Microsoft Officeの有無
Microsoft Offieの有無は、パソコンを選ぶ際に必ず確認しておきたいポイントの一つです。
必要であれば搭載されているパソコンを選ぶのがおすすめですが、すでにサブスクなどで利用している場合は、搭載されていないパソコンを選びましょう。
また、バージョンも確認しておくことをおすすめします。
【2026年最新】ふるさと納税「デスクトップパソコン」還元率ランキング
ふるさと納税では現在、DELLや富士通、サードウェーブなどのメーカーのデスクトップパソコン返礼品がもらえます。
動画編集やゲームなどをする方は、処理能力などのスペックの高いデスクトップパソコンもおすすめです。
その他のお得な家電返礼品を知りたい方は、こちらの記事をチェック↓↓
ふるさと納税でもらえるパソコンメーカー一覧
| メーカー | 特徴 | 自治体 |
| パナソニック | タブレットとしても使えるレッツノートが受付中 | 兵庫県神戸市 |
| NEC LAVIE | 最新のモデルが受付中 | 山形県米沢市 |
| SONY VAIO | VAIOの人気ノートパソコンが台数限定で受付中 | 長野県安曇野市 |
| マウスコンピューター | 寄付額を抑えたパソコンを探している方におすすめ | 長野県飯山市 |
| サードウェーブ | デスクトップパソコンが受付中 | 神奈川県綾瀬市 |
| 富士通 | タブレット型やデスクトップ型が受付中 | 島根県出雲市 |
【メーカー別】ふるさと納税でもらえるおすすめパソコン返礼品
panasonicのおすすめパソコン返礼品
PanasonicのLet’s Noteは、ビジネスでは定番のパソコンです。軽量でサイズが小さく持ち運びしやすいうえに、高性能な点も人気があります。
NEC LAVIEのおすすめパソコン返礼品
NEC LAVIEノートパソコンの返礼品です。Microsoft Office搭載モデルやハイエンドモデルなどもあり、家庭での利用はもちろん、仕事で使いたい方にも人気があります。
SONY VAIOのおすすめパソコン返礼品
VAIOは、洗練されたデザインと性能の高さで根強い人気を誇るパソコンです。自宅で使いたい方にも、仕事で使いたい方にもおすすめの機種が揃っています。
マウスコンピューターのおすすめパソコン返礼品
マウスコンピュータのノートパソコンです。
エントリーモデルからハイスペックモデルまで揃っており、動画視聴や書類作成、画像編集など用途によって選べます。数量限定なので、お早めにお申し込みください。
サードウェーブのおすすめパソコン返礼品
サードウェーブのパソコンの返礼品では、ノートパソコンやデスクトップパソコンが提供されています。
書類作成や動画視聴などにちょうど良いモデルです。
富士通のおすすめパソコン返礼品
富士通のパソコンです。デスクトップ、ノートパソコン、タブレットとしても使える2in1パソコンなどが揃っており、用途に合わせて必要なものを選べます。
高性能「再生パソコン(中古)」の返礼品
2022年から登場したのが、中古再生品のパソコンやタブレットの返礼品です。
メリットは、高性能モデルのパソコンが手ごろな寄付額でお得に手に入る点。
新品パソコン返礼品の寄付金額相場は50万円~60万円であるのに対し、再生パソコン返礼品なら10万円~20万円で高性能パソコンが手に入ります。
すべて専門業者がクリーニングや動作確認などを行ってから出荷しているため、安心して使えます。
ふるさと納税「タブレット」おすすめ&還元率ランキング
タブレット返礼品の還元率ランキングです。
パソコン返礼品に比べると提供数が少なく、現在は富士通やアイリスオーヤマなどの製品が返礼品提供されています。
iPadについては、以前は新品もありましたが、現在は再生品のみ提供されています。
ふるさと納税「パソコン周辺機器」還元率ランキング
パソコンと一緒に利用することで、作業の効率化が図れるパソコン周辺機器。
ここでは、いまふるさと納税でもらえるディスプレイ、プリンター、スキャナー、キーボードHDD・SSDの5つをご紹介します。
ディスプレイ(モニター)
キーボード
プリンター
現在ふるさと納税で取り扱っているプリンターは、エプソンとブラザーの製品です。
また、プリンター用のインクも返礼品提供されています。
性能も様々、どのプリンターがよいのか迷ってしまう方は、還元率の高いお得なプリンターを下記の記事から探してみてくださいね。
HDD・SSD
根強い人気のHDDに加えて、SSDも返礼品提供されています。容量によって寄付金額も異なるので、まずは必要な容量を決めましょう!
ふるさと納税「パソコンデスク」おすすめ返礼品
自宅で作業したいときに便利なパソコンデスク。なかなか買う機会がなく、リビングや寝室などの空いているスペースで作業をしている人も多いのではないでしょうか。
専用のデスクがあると、とても便利で作業がはかどります。立ち作業向きの昇降可能デスクなど機能付きのものもあるので、ぜひチェックしてみてください。
ふるさと納税「パソコン」に関するQ&A
Q:ふるさと納税でどんな種類のパソコンがもらえるの?
A. ノートパソコンとデスクトップパソコンがもらえます
現在、ふるさと納税でもらえるパソコンは「ノートパソコン」と「デスクトップパソコン」に分けられます。
中にはオフィス搭載なしのパソコンもあるので、申し込み時に必ずオフィス搭載の有無を確認してください。
Q:ふるさと納税でもらえるパソコンの人気のメーカーは?
A. SONYやNEC、マウスコンピューターなどが人気です
ノートパソコン返礼品のメーカーでは王道の「VAIO」や「NEC」、「マウスコンピューター」が人気です。
ゲーム好きの方には、「サードウェーブ」などのデスクトップパソコンも人気を博しています。
ふるさと納税を行う前に3点を確認
「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。
【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています
「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。
というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。
たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。
控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。
【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで
ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。
【その3】寄付しただけでは税金は控除されません
ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。
- 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
- 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
- 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。
まとめ
ふるさと納税でもらえるパソコン返礼品を紹介しました。
買うと高額なパソコンも、ふるさと納税なら実質2,000円の自己負担で手に入ります。
パソコンを新調したい方は、ぜひふるさと納税でお得にもらってくださいね。
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