ふるとく|ふるさと納税お得情報No.1サイト

注目キーワード

【2021年最新】ふるさと納税おすすめ「日本酒」還元率ランキング10!

ふる太くん
近年の日本酒ブームは美容にもよいとされているよ!お米の甘さが感じられる日本酒が好き♪みんなは甘口と辛口どっちが好きかな?

最近の日本酒ブームで、ふるさと納税で日本酒をもらう方が増えています。今回は、現在ふるさと納税でもらえる日本酒を還元率を元にランキング形式でご紹介します!

お得な日本酒からなかなか店頭では手に入らない珍しい日本酒まで、沢山の種類の日本酒が受付しています!ぜひお気に入りの日本酒を見つけてくださいね。

ふるさと納税でもらえる日本酒とは?

日本酒は、日本で古くから飲まれてきたお酒です。基本的な原料は米、米こうじ、水で、醸造アルコールが加えられることもあります。原料や精米歩合、製法の違いによって分類されており、ふるさと納税でも様々な種類の日本酒が提供されています。広く知られている大手メーカーの製品はもちろんのこと、各地の造り酒屋などで製造・販売されている地酒と呼ばれるものもあり、希少な地酒はふるさと納税でもとても人気があります。

ふるさと納税でもらえる日本酒の分類

日本酒の中でも、特にふるさと納税でよく提供されている日本酒の種類をご紹介します。

吟醸酒

吟醸酒も、米、米こうじ、水、醸造アルコールを原料に造られている日本酒です。精米歩合は60%以下で、吟醸造りという製法で造られています。吟醸造りとは、簡単にいうと精米したお米を低温で時間をかけて発酵させる製法のこと。それにより、香りの良い日本酒に仕上がります。

大吟醸酒

吟醸酒のうち、原料のお米が精米歩合50%以下まで磨かれたものを大吟醸酒といいます。吟醸酒よりさらにお米が磨かれており、より香り高い日本酒です。人気が高く、贈答用にもよく選ばれています。

純米吟醸酒

醸造アルコールを加えずに造られた純米酒のうち、原料のお米を60%以下まで磨き、低温でじっくり発酵させた吟醸造りの日本酒のことを純米吟醸酒といいます。コクがあり、香り高い日本酒です。

純米大吟醸酒

純米大吟醸酒は、原料に米、米こうじ、水のみを使用し、お米を50%以下まで磨いて吟醸造りで仕上げた日本酒です。芳醇で、お米の美味しさを味わえる日本酒です。

【編集部おすすめ】ふるさと納税人気「日本酒」返礼品

日本酒「あぶくま」セット

銀全国新酒鑑評会金賞受賞蔵「玄葉本店」で作られた「あぶくま純米酒」と「あぶくま蔵酒(白酒)」のセットです。
近年、その味が認められ、県内外を問わず、人気急上昇中です。一度ぜひご賞味ください。

日本酒「あぶくま」セット

還元率 34%
寄付金額 11,000円
自治体 福島県田村市
内容・量 あぶくま純米酒720ml×1、あぶくま蔵酒(白酒)720ml×1

ふるさと納税でもらえる「日本酒」還元率ランキングトップ10

今現在還元率の高い日本酒をランキング形式にしました。人気の返礼品は、早期に完売してしまう場合も…お申込みはお早めに!

ふるさと納税 お酒

その他ふるさと納税でもらえる全返礼品の還元率ランキングが知りたい方はこちらから↓↓











今回ご紹介した日本酒・焼酎以外のビールやワインなど、各お酒の返礼品をまとめた記事をご用意しています。併せて是非チェックしてください。


ふるさと納税を行う前に3点を確認

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!
自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」や「さとふる限度額計算ページ」から調べることができます。

【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、2022年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄附時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、2022年1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>

  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること
    自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること
    1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること
    1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

おすすめ記事

【1万5千円で19kgも!】ふるさと納税お米のコスパ最強ランキング2021

還元率〇〇%も!ふるさと納税コスパ還元率ランキング

【2021年最新】ふるさと納税「ウイスキー」還元率ランキングTOP8

【2021年最新】ふるさと納税「1万円以下」おすすめ人気返礼品まとめ!

【2021年完全版】ふるさと納税サイト16サイトを徹底比較してみた!

The following two tabs change content below.
ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税歴10年。ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、毎日数十万ある返礼品の中からお得な返礼品を探しており、還元率3割以上のお得な返礼品は常に把握しています。 お得にふるさと納税するコツは、『還元率が高くコスパのよい返礼品を選ぶ』こと!皆様にもお得な返礼品情報を余すことなくお届けします。メルマガでも月1回最新情報をお届けしています。
サブコンテンツ

ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。


ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いものがあります。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。
寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ50%程度の特産品がもらえますので、年間の節税金額は年間50万円にもなります。

非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

ページの先頭へ戻る