冷凍庫にあるだけで、大人も子どもも幸せな気持ちになれるアイスクリーム。ふるさと納税でも、アイスクリームは夏だけでなく通年人気の返礼品です。
しかしいざ選ぼうとすると、人気ブランドからご当地アイスまで種類が非常に豊富で、迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、お得なアイスクリーム返礼品がわかる「還元率ランキング」を公開。楽天ふるさと納税でレビュー高評価のアイス返礼品や、アイス返礼品選び方のコツも解説します。
あなたにぴったりの極上アイス返礼品が必ず見つかりますよ。
目次
ふるさと納税「アイスクリーム」返礼品の還元率ランキングTOP20
主要ふるさと納税ポータルサイトで提供されているアイスクリーム返礼品の還元率ランキングを公開します。「お得なアイスクリーム返礼品が欲しい」という方は、ぜひ参考にしてください。
その他、ふるさと納税でもらえる全返礼品の還元率ランキングが知りたい方はこちらから↓↓
【編集部おすすめ】ふるさと納税「アイスクリーム」の人気返礼品
楽天ふるさと納税レビュー高評価のおすすめアイス返礼品
楽天ふるさと納税のアイス返礼品のうち、レビュー件数の多いものをご紹介します。
ふるさと納税でもらえる人気ブランドのアイス返礼品
【健康志向の方向け】ふるさと納税 「無添加アイスクリーム」返礼品
ふるさと納税「アイス」返礼品の選び方
「お得さ」で選ぶ場合は「還元率ランキング」をチェック
実はふるさと納税の返礼品は、「お得さの度合い」がそれぞれ異なります。
「お得な返礼品」を探す場合に目安となるのが「還元率」です。
「還元率」とは寄付金額に対する返礼品の市場価格の割合のことで、ふるさと納税返礼品の「お得さの度合い」の指標とされています。
以下の計算式で算出され、還元率が高いほど、お得な返礼品だと言えます。
ふるさと納税返礼品の還元率は、総務省により「30%以下」と定められています。しかし還元率30%を超える返礼品も存在するのは、自治体が仕入れ値を抑えるなどの努力を重ねたことにより、市場価格との比較である還元率では「高還元率」となっているためです。
アイスクリーム返礼品は還元率が高い傾向にあるので、ふるさと納税をお得に活用したい方におすすめです。
中でも特に高還元率の返礼品は還元率ランキングで紹介しているので、ぜひチェックしてください。
「美味しさ」で選ぶ場合は「アイスの種類」と「人気返礼品」をチェック
アイスは、製品に含まれる乳固形分や乳脂肪分の割合によって、以下の4種類に分類されています。
- アイスクリーム
- アイスミルク
- ラクトアイス
- 氷菓
それぞれの違いを確認しておきましょう。
アイスクリーム
アイスクリームとは、乳固形分が15.0%以上、うち乳脂肪分8.0%以上で、植物性油脂を含んでいないものをいいます。
濃厚で美味しい味わいの贅沢なアイスが多く、価格も高めに設定されています。
ふるさと納税で人気のサーティワンのアイスはほとんどがアイスクリームですが、一部ラクトアイスや氷菓に分類されるものもあります。
アイスミルク
アイスミルクとは、乳固形分が10.0%以上、うち乳脂肪が3.0%以上のものをいいます。
アイスクリームと比べると、少しあっさりした味わいです。
ラクトアイス
ラクトアイスとは、乳固形分3.0%以上のものをいいます。
価格が比較的安いため、日常的によく食べられているアイスです。
人気の「白くまアイス」は、ラクトアイスに分類されています。
氷菓
氷菓とは、乳固形分3.0%未満のものをいいます。
フルーツ味のアイスやジェラートなどが氷菓と呼ばれており、さっぱり美味しく食べられるものが多いです。
ふるさと納税「アイスクリーム」返礼品の寄付金額相場は?
アイス返礼品の寄付金額は5,000円~13,000円程度が中心です。寄付金額5,000円の場合は8個前後、10,000円を超えると12個~24個入りの返礼品が多くみられます。
大容量のアイス返礼品をもらう場合は、冷凍庫のスペースが必要になります。寄付をする前に、冷凍庫の状況を確認しておきましょう。
「冷凍庫のスペースがあまりないけれど、アイスがたくさん欲しい」という場合は1回の寄付で複数回にわたってアイスが届く「定期便」の返礼品がおすすめです。
ふるさと納税を行う前に3点を確認
「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。
【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています
「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。
というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。
たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。
控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。
【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで
ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。
【その3】寄付しただけでは税金は控除されません
ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。
- 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
- 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
- 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。
まとめ
ふるさと納税でもらえるアイスクリーム返礼品を紹介しました。
いつも食べている大手メーカーの定番アイスから、素材や製法にこだわったご当地アイスまで、ふるさと納税ならさまざまなアイスがお得に手に入ります。
ふるさと納税で、美味しいアイスをお得に美味しく楽しんでくださいね。
アイス以外にも、チョコレートやスイーツの返礼品を以下の記事にまとめています。あわせてぜひご覧ください。
おすすめ記事
⇒ 【家電5004点の頂点は?】ふるさと納税 家電還元率ランキング2023最新版
⇒ 【2024年ふるさと納税】ゴルフクラブ・ゴルフ用品の還元率公開
⇒ 【2024年完全版】ふるさと納税サイト16サイトを徹底比較してみた!
関連記事
ふるさと納税専門家エリ
最新記事 by ふるさと納税専門家エリ (全て見る)
- 【2025年 注目!】ふるさと納税「限定品」の 還元率ランキング! - 2025年10月21日
- 【2026年最新】ふるさと納税「純金・24金」の返礼品還元率ランキング!資産価値と選び方を徹底解説 - 2025年9月4日
- 福島県磐梯町のふるさと納税のご紹介 - 2024年2月21日
- 山形県鶴岡市のふるさと納税のご紹介 - 2023年9月12日
- 宮崎県小林市のふるさと納税のご紹介 - 2023年8月24日



















