ふるさと納税「マスク」おすすめ返礼品!選び方やユニチャーム・シャープなどの人気返礼品も紹介

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いまや日用品として欠かせないマスクは、ふるさと納税でも寄付額の調整や家計の節約に役立つ返礼品として人気があります。

この記事では、不織布や麻といった素材・機能性に応じた失敗しないマスクの選び方をわかりやすく解説します。
さらに、ユニチャームやシャープといった人気ブランドのマスク返礼品や、楽天ふるさと納税で人気のマスク返礼品まで豊富に集めました。

毎日の必需品であるマスクを「お得にまとめて手に入れたい」という方は、家計に優しいふるさと納税で手軽に揃えてくださいね。

ふるさと納税でもらえるマスクの種類

ふるさと納税では、ユニチャームやシャープといった大手メーカーが生産するマスクや、各自治体に拠点を置く会社が作ったマスクなどが返礼品として提供されています。

素材やデザインも多種多様で、不織布のマスクはもちろん、リネンや麻など洗って何度も使える素材で作られたマスクも豊富。
不織布のマスクは、数十枚~数百枚入りの大容量の返礼品が人気です。

ふるさと納税でもらえるマスクの選び方

ふるさと納税でマスクを選ぶ際のポイントは「素材」「機能性」の2点です。
サイズも重要ではありますが、今回ご紹介する返礼品には同一製品の他サイズが出品されているものもあるため、ここでは割愛します。

ふるさと納税マスク選びのポイント1:素材

マスクでもっとも一般的に用いられるのが「不織布」です。
不織布とは、繊維や糸を織らずにシート状に加工したもののこと。感染予防を目的として、コロナ禍以前から広く使われてきた素材です。

通気性が高いだけでなくフィルター機能も優れており、飛沫の吸い込み抑制が期待できます。またコロナ禍以降の不織布マスクは、ほとんどが多重構造になっており、フィルター機能が強化されているのも特徴です。

そのほか、「リネン・麻」のマスクもあります。不織布マスクが使い捨てなのに対し、こちらは洗って再利用が可能。吸水力や肌触りに優れており、夏でも快適に使うことができます。

ふるさと納税マスク選びのポイント2:機能性

マスクではフィルター機能に関する試験規格が設けられており、それをクリアしているかどうかで機能性の高さを判断することができます。
代表的な規格は、次の3つです。

・PFE(微粒子ろ過効率)
インフルエンザウイルスや結核菌ウイルスなど、「約0.1㎛(マイクロメートル)サイズの粒子をどのくらいろ過できるか」という指標です。

・BFE(バクテリア(細菌)ろ過効率)
花粉や咳・くしゃみに含まれるウイルス飛沫など、「約3㎛程度の粒子のろ過性能」を示します。

・VFE(ウイルスろ過効率)
インフルエンザウイルスや咳・くしゃみによるウイルス飛沫など、「約0.1㎛~5.0㎛の粒子を濾過する性能」を示します。

コロナ禍以降、多くの製品にはこれらのうち一つ以上の指標が%等で表記されています。
たとえば「PFE 99%」と書かれたマスクは、インフルエンザウイルスや結核菌ウイルスなど、約0.1㎛の粒子を99%シャットアウトできるということになります。

ウイルスによる感染症の対策であれば、VFEやPFEの数値が高いマスクを、花粉予防であればBFEの数値が高いものを選ぶのが良いでしょう。
迷った場合は、かかりつけの医師にも聞いてみましょう。

ふるさと納税でもらえるマスク返礼品

ここからはふるさと納税でもらえるマスクのおすすめ返礼品をご紹介します。

ふるさと納税でもらえる不織布マスク

はじめにご紹介したように、通気性とフィルター機能に優れた不織布マスク。毎日のように使うようになったこともあり、今回は大容量のマスク返礼品をピックアップしました。

ふるさと納税でもらえる麻のマスク

「不織布は肌がかぶれる」という方に人気なのが、布で作られたマスク。麻のマスクもそのひとつです。
ここでは、麻マスクの人気返礼品をご紹介します。

ふるさと納税でもらえるユニチャームのマスク

おむつや生理用品、そしてマスクなどで知られるユニチャーム。ふるさと納税にも、フィルター機能と快適性を追求したマスクが返礼品として出品されています。

ふるさと納税でもらえるシャープのマスク

電子機器メーカーとして知られるシャープも、実はマスクを製造しています。高い技術と充実した設備が生んだ製品をご紹介します。

楽天ふるさと納税で人気のマスク返礼品

ここでは、楽天ポイントが寄付に使える楽天ふるさと納税で人気のマスク返礼品をご紹介します。

▽ふるさと納税でもらえるマスク返礼品一覧はこちら

ふるさと納税を行う前に3点を確認

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。

というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。

【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。

また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。

適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>
  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

まとめ

ふるさと納税でもらえる「マスク」返礼品をご紹介しました。

「毎日使うマスクを、まとまった量欲しい」「ちょっといいマスクが欲しい」という時は、実質2,000円の自己負担で返礼品がもらえるふるさと納税がおすすめです。
お得に返礼品がもらえるふるさと納税ですから、まだ使ったことのないマスクを試してみるのもおすすめですよ。

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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。

ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いです。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ30%程度の特産品がもらえますので、非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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