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クレジットカード払いがおすすめ!ふるさと納税で得するテクニック

ふる太くん
クレジットカード決済のメリットは沢山あって、コンビニ決済などよりも早くお得に寄付できるのがポイントだよ♪

言わずもがなではありますが、ふるさと納税は自治体に対する寄付行為に当たります。
寄付なので、現金を自治体に持参したり、銀行振り込みをしたり、現金書留を送ったり・・様々な支払い方法があります。

最近では、インターネットで支払い出来るのが当たり前になり、クレジットカード決済やコンビニ決済、ネットバンキングを利用したPay-easy決済を利用して支払いをされるケースも増えてきました。
その中でも、大多数の方が一番利便性の高いクレジットカード決済でふるさと納税をされるのではないでしょうか。

今回は、クレジットカードを使用できるふるさと納税サイトについてや、クレジットカードで支払う際の注意点などをご紹介致します。

ふるさと納税を「クレジットカード」で支払う3つのメリット

クレジットカードでの支払い方法は簡単です。普段買い物する時と同じようにカード番号を入力して決済するだけなので、コンビニ決済より簡単に寄付できるのもメリットの一つですよね。

①  振込手数料がかからない
② 寄付するだけでポイントやマイルが貯まる
③ 1年中どこにいても寄付することができる

「クレジットカード」支払いを選択できるふるさと納税サイト一覧

現在、16あるふるさと納税サイトの支払い方法を調査し、寄付時にクレジットカード支払いが可能かどうかをおすすめ順にまとめました。表を見てみると、ほとんどのふるさと納税サイトで「クレジットカード支払い」を選択することができますね。

順位 サイト名
おすすめ度
クレジットカード支払い ポイント還元
楽天
ふるなび
ふるさとチョイス
さとふる
ANAのふるさと納税
ふるぽ
Wowma!ふるさと納税
ふるさとプレミアム
ヤマダふるさと納税
ふるさとぷらす
11位 ふるり
12位 ふるさとエール
13位 LUXAふるさと納税
14位 ふるさと本舗
15位 ふるなびトラベル
16位 ふるスポ!

【編集部おすすめ】クレジットカード支払い可能なふるさと納税サイト

楽天ふるさと納税

楽天でお買い物する方も多いのではないでしょうか?
『楽天ふるさと納税』の良い所は、楽天でお買い物をする時と同じく買い物感覚でふるさと納税ができちゃう点です。
一回一回会員登録するのめんどくさい!そんな方にはとても使いやすいサイトですね。

しかも、楽天スーパーポイントが使え、もちろんふるさと納税するだけで楽天スーパーポイントがもらえちゃいます。レビューも充実しているので、返礼品に迷った時は参考にできますね♪

利用メリット
楽天スーパーポイントが貯まるので、楽天ユーザーにとってはお得。レビュー機能が充実している。
利用デメリット
楽天に慣れているユーザーには問題ないが、情報量が多く掲載されているため初めての人は見づらい。

ふるさと納税をクレジットカードで支払う際の注意点

決済方法によって、注意するべき点は異なります。クレジットカード決済ならではの疑問点や注意点がありますので今回は4つご紹介致します。

■クレジットカード決済で注意すべき4つの点

  1. カード名義人と寄付者は同じじゃなくても問題なし!
  2. 基本的に決済手数料は自治体負担
  3. クレジット決済のポイントは付帯されるのでご安心を
  4. 年末のクレジットカード決済はお早めに

それぞれご説明していきますね。

1. カード名義人と納税者は同じじゃなくても問題なし!

クレジットカード決済は基本的に所持者本人しか利用はできません。
お店などで対面でクレジットカード決済をする際に、サインをすると思いますが、あれは正に本人確認を行っているわけですよね。

これは顔が見えない決済方法であるインターネットであっても同じです。しかし、顔が見えないだけに、本人のカードでなくても大丈夫でしょ。と判断して例えば家族のクレジットカードを利用して買い物をするということがあるかと思います。
もちろん例外はありますが、基本的にクレジットカード名義まで決済承認時にチェックしているケースは稀だと思います。

要するに、家族のカードを利用して決済することは可能であるということです。
通常のインターネット上の買い物であればこれで問題ないのですが、これが税金控除されるふるさと納税の場合は大丈夫?と思われる方もいるかもしれません。

結論から申し上げると、問題無い場合が大多数であるということです。

納税者としてふるさと納税を行うフォームに入力する名前と、支払うクレジットカード決済の名義人名が異なっても問題ない場合が多いのですが、実際に控除して欲しい方の名前と、ふるさと納税を行うフォームに寄付者として入力する名前が異なっていた場合は、その方の控除対象にはなりませんのでご注意ください。

例えば、奥さんが旦那さんのクレジットカードを利用してふるさと納税を行った場合でも、問題なく奥さんの控除がされます。ということですね。
ただ、初めにお伝えさせていただいたとおり、クレジットカードというのは、原則カード名義人以外の方は利用出来ないのでご注意くださいね。

2. 基本的に決済手数料は自治体負担

次に決済手数料ですが、これはふるさと納税の場合は、自治体が負担するケースが大多数だと思います。

通常クレジットカード決済をECサイトで導入しようと思った場合、お店側がクレジットカード会社等の会社に決済手数料を支払うケースが一般的なんですが、市税等の公金分野はカードブランドから特別に決済者負担が許可されているんですね。
要するに、自治体が決済手数料を負担することなく、クレジットカード決済を導入することが可能となるということです。

銀行振り込みを行う際は、振込手数料などは利用者負担が基本になりますよね。10,000円をふるさと納税として自治体に振り込む場合、銀行振り込み手数料をいくらか払う必要があります。
市税等の公金分野の場合は、システム利用料等の名目で利用者負担にすることが可能なんです。

この知識があると、では公金であるふるさと納税はどうなんだ?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、結論的には、ふるさと納税においてはほとんどの場合、クレジットカードの決済手数料は自治体負担です。
まーふるさと納税といっても、寄付なわけですから、そこは自治体が負担してしかるべきという感じがしますしね。

寄付はして欲しい、クレジットカード決済手数料も負担して欲しいだと、寄付する気も失せるというものです。
現状、ほとんどの所はそのような運用にはなっていないので安心してクレジットカード決済できますね。

ただし、全ての自治体のシステムを調べたわけでもないですし、リアルタイムで全てチェック出来るわけありませんから、実際に寄付をされる場合はその辺り意識して決済いただけるといいかと思います。

3. クレジット決済のポイントは付帯されるのでご安心を

通常クレジットカードでお買い物をすると、カードによっては決済金額の1〜2%程度がポイントとして還元されることが一般的です。
通常の買い物同様、ふるさと納税でもこのポイント付帯は適用されるのか?と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、これは付帯されますのでご安心ください。

ふるさと納税の達人である金森重樹さんも、ふるさと納税を活用方法としてポイントが付くクレジットカードを利用することを推奨されています。
ふるさと納税をしてポイントがついて、控除対象外の2,000円についてもポイントで帰ってきて、実質無料が本当に無料で様々な地域の特産品が貰えるという素晴らしい利点がありますね。

特に楽天カードであれば、還元率1%ながら、新規入会+利用でもれなく5,000ポイントが貰えますので、2,000円どころではなくお釣りがきますね。

うれしいのが、ポイントの有効期限がないという点ですね。しかも、楽天で良く購入する方はポイントが2倍になりますので、一石二鳥ですね。
更に、楽天もふるさと納税サイトを運営していますので、そこで楽天カードで決済するというのもいいですね。

4. 年末のクレジットカード決済はお早めに

自治体によっては、現金が自治体口座に振り込まれないと寄付されたとみなさないところがあります。口座の着金日ベースで寄付証明書を発行するため、年内にギリギリ間に合った!と思っていても、実は翌年の寄付になっていたということが起こりえます。

実際には、多くの自治体がクレジットカード決済は11月末までに決済完了したものがその年の寄付対象とします。とHPなどで告知して対処するので基本的にはご安心いただいて問題ないのですが、一部そういった対処が送れる自治体もあるかとおもいますので、年末に寄付をする方はお気をつけください。
ただ、融通が効く自治体の場合は、決済日をベースに寄付証明書を発行するところもありますので、年内ギリギリでも間に合うところもありますね。

年内に寄付をして、3月中旬頃に行われる確定申告までに寄付証明書が間に合えばいいわけですからね。
ただ、最近ではふるさと納税を行う方がかなり増えてきた関係上、寄付を集める自治体の処理件数が尋常ではありませんので、なるべく早めに手続きを行っていくと自治体にとっても作業が集中せずいいですね。

ふるさと納税で地方を盛り上げるという趣旨からすると、寄付をする時期をなるべく集中しない時期に早めに済ませておくこと、というのも大変重要なことだと思います。

クレジットカード支払い時の決済日や引き落とし日について

実際に支払い日や引き落とし日はいつになる?と、気になる方も多いですよね。

各クレジットカード会社によって異なるので、自身のお使いになるクレジットカード会社に直接お問い合わせください。寄付が集中する年末に引き落としが重ならないように、年間を通してふるさと納税を計画するのがポイントです!

旬の返礼品が分かる年間カレンダー特集がございますので、こちらを参考に計画的にお得にふるさと納税しましょう♪

【マンガ】1分でわかる!お得な「ふるさと納税」

まとめ

ふるさと納税をクレジットカード決済する際のおすすめサイトや注意事項をまとめました。

注意点もそうですが、疑問を持つだろう点についても解説していますので、不安になって手続き出来なかったという方の参考になれば幸いです。
少し復習しますと、クレジットカード決済の注意点は4つで、カード名義と寄付者は違っても基本問題なし。決済手数料は自治体負担が大多数であり、クレジットカード決済のポイント付与はふるさと納税も対象になること、そして、年末の決済時期は注意する。ということになります。

ふるさと納税の達人である金森さんが、ふるさと納税を効率的に活用する方法で紹介していたクレジットカード決済を利用することで、ポイントゲットというのは是非やったほうがいいですね。
結論ですが、ふるさと納税を行う場合、クレジットカード決済が一番利点がある決済方法だと思います。まだふるさと納税を行ったことがないというあなたも、是非ふるさと納税にチャレンジしてみてくださいね!

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ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税歴10年。ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、毎日数十万ある返礼品の中からお得な返礼品を探しており、還元率3割以上のお得な返礼品は常に把握しています。 お得にふるさと納税するコツは、『還元率が高くコスパのよい返礼品を選ぶ』こと!皆様にもお得な返礼品情報を余すことなくお届けします。メルマガでも月1回最新情報をお届けしています。
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サイト運営理念

ふるさと納税専門サイト「ふるとく」の運営理念は、あなたに「お得な返礼品を手間なく簡単に選べるようにすること」です。
私は、ふるさと納税のポータルサイトを運営する会社に勤務し業界を長年に渡り見てきました。また、寄付者としても毎年ふるさと納税を行ってきました。

その中で感じたこと。それは、「お得な返礼品が見つけにくい!」です。

年々返礼品の数は多くなり、ふるさとチョイスやさとふるなどの大手ポータルでは、掲載している返礼品の数が数十万種類にも上ります。

この中からお得な返礼品を選び出すのは本当に大変です。
お得だからふるさと納税をしようと思ったのに、手続きにストレスがかかるのであれば本末転倒です。

お得な返礼品を厳選してお届けするふるさと納税専門サイト「ふるとく」は、そんなあなたの不便を解消するべく立ち上がりました!

当サイトをご活用いただければ、ふるさと納税をより簡単に利用でき、結果的に地方創生に役立つことができる。
私はそう信じております。


ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。


ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いものがあります。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。
寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ50%程度の特産品がもらえますので、年間の節税金額は年間50万円にもなります。

非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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