実質2,000円で一生モノの暖かさを。ふるさと納税で迎える「ナンガ」の名品ダウン

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圧倒的な暖かさと「永久保証」という品質の高さで、多くのアウトドアファンから絶大な信頼を寄せられるナンガ(NANGA)。
その心地よさはキャンプシーンだけでなく、厳しい冬の日常も豊かに彩ってくれます。

高価でなかなか手が出せなかった憧れのナンガのダウンアイテムが、ふるさと納税なら実質2,000円の自己負担で手に入れることができます。

この記事では、2026年現在ふるさと納税でもらえるナンガのシュラフ(寝袋)やダウンジャケットなどの返礼品について、今選ぶべき主要なモデルを厳選してご紹介します。

ふるさと納税でもらえる「ナンガ」返礼品とは

ナンガは、滋賀県米原市に本社のあるシュラフ(寝袋)メーカーです。近江真綿を使った布団や寝袋などの縫製を手がけていた1941年創業の「横田縫製」が前身で、1995年に社名が「株式会社ナンガ」へと変更されました。

社名は、ヒマラヤ山脈にある標高8,126mの山「ナンガ・パルバット」に由来します。多くの遭難者を出してきた登頂困難な山で、創業者・横田晃の「困難だからこそやってやろう、みんなが登らない所を登ってやろう」という思いが込められています。

シュラフには、ヨーロッパ産の良質な羽毛を国内で洗浄したものを厳選して使用。高度な精製技術により、羽毛が本来持つ温・湿度調整機能を最大限に引き出し、羽毛特有の臭いを抑えています。

縫製も熟練職人の手により、自社工場において徹底的な品質管理のもとで丁寧に行われます。こうして生まれるナンガの高品質寝袋は永久保証付きで、一生使えることなどから絶大な信頼を得ています。

「ナンガ」製品のラインナップ、人気商品は?

ナンガの人気商品は、やはり主力商品であるシュラフ(寝袋)です。

いくつかのモデルがありますが、代表的なのが、ナンガが独自開発した防水透湿素材「オーロラテックス」を使用した「オーロラライト」シリーズです。

羽毛は水に弱いため、結露や湿気をいかに防ぐかが保温力の鍵となります。オーロラテックスは防水性と透湿性がともに高いため、外側からの水濡れを防ぎつつ、汗などの水蒸気は内側から外へ放出して蒸れを防ぐことで暖かさを実現しています。

また、オーロラテックスを使用したダウンジャケットも高い人気を誇ります。
ナンガではこのほか、通気性・吸汗速乾性に優れる生地のシャツ難燃素材のパーカーなどのアウトドアウェアダウンを使ったインナーシューズ防水・湿性素材のサコッシュ(ショルダーバッグ)などのアクセサリーやギアも販売しています。

ふるさと納税でもらえるナンガ返礼品の種類

ナンガの商品のうち、ふるさと納税の返礼品としてもらえるのはダウン製品です。
シュラフやダウンジャケットのほか、人気アウトドアショップとコラボしたダウンパンツも用意されています。

ふるさと納税でもらえるナンガ返礼品:シュラフ(寝袋)

シュラフは、ナンガの主力商品。オールシーズン使えるコンパクトモデルから、極寒下でも使えるモデルまで、さまざまなシュラフが揃っています。

ふるさと納税でもらえるナンガ返礼品:ジャケット

シュラフの技術を存分に生かしたナンガのダウンジャケットは、軽くて保温性に富むのが強み。デザインも洗練されていることから、高い人気を誇ります。

ふるさと納税でもらえるナンガ返礼品:ダウンパンツ

テントや山小屋などで活躍するダウンパンツも、返礼品としてもらうことができます。

ふるさと納税を行う前に3点を確認

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。

というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。

【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。

また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。

適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>
  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

まとめ

ふるさと納税でもらえるナンガの返礼品をご紹介しました。

ナンガの主力商品であるシュラフのほか、デザイン性と機能性を兼ね備えたダウンジャケットダウンパンツももらうことができます。
徹底的な品質管理のもとで丁寧に生産されるナンガの製品を、実質2,000円の自己負担でもらえるのは嬉しいですね。

ふるさと納税をすることで、会社がある地域の活性化に貢献することにもなります。ナンガファンの方は、ぜひふるさと納税を利用してナンガの返礼品をもらってくださいね。

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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。

ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いです。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ30%程度の特産品がもらえますので、非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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