ふるさと納税なら、おしゃれで使いやすい波佐見焼や伝統ある有田焼など、魅力的な食器がお得に手に入ります。
この記事では、ふるさと納税でもらえる「食器」返礼品の還元率ランキングをご紹介。また「食器」返礼品の選び方やおすすめブランドもわかりやすく紹介します。
ふるさと納税で、食卓を彩るお気に入りの食器に出会ってくださいね。
目次
ふるさと納税「食器」還元率ランキングTOP20
ふるさと納税の返礼品は、「お得さの度合い」がそれぞれ異なります。
「お得な返礼品」を探す場合に目安となるのが「還元率」です。
「還元率」とは寄付金額に対する返礼品の市場価格の割合のことで、ふるさと納税返礼品の「お得さの度合い」の指標とされています。
以下の計算式で算出され、還元率が高いほど、お得な返礼品だと言えます。
ここでは、主要ふるさと納税ポータルサイトで提供されている「食器」返礼品の還元率ランキングを公開します。「お得な返礼品が欲しい」という方は、ぜひ参考にしてください。
ふるさと納税「食器」返礼品の選び方
ふるさと納税で食器返礼品を選ぶ際の3つのポイントを紹介します。
1. 還元率(お得さ)で選ぶ
ふるさと納税の大きな魅力は、返礼品の「お得さ」です。一般的に返礼品の還元率は30%が目安ですが、中には30%を超える目玉返礼品もあります。
ご自分の控除上限額をシミュレーションしたうえで、予算内で最も還元率の高い返礼品を選ぶことが「ふるさと納税をお得に活用するコツ」です。
2. 産地・ブランドで選ぶ
特定のブランドの食器を集めている方は、そのブランドの取り扱いがある自治体を絞り込んで検索しましょう。
焼き物は、産地ごとに特徴が異なります。デザイン重視なら「波佐見焼」、伝統と格式を重んじるなら「有田焼」や「ノリタケ」がおすすめです。
3. 利用シーン(セット・ペア・子供用)で選ぶ
家族構成に合わせて、食器の枚数やサイズを検討しましょう。
来客用なら、統一感のある5客セット。夫婦やカップルならペアセット、小さなお子さまがいるご家庭なら割れにくい木製やシリコン製など、用途を明確にして選ぶと失敗がありません。
【産地・ブランド別】編集部おすすめの食器返礼品
ふるさと納税でもらえる「食器」のおすすめ返礼品を、産地・ブランド別にご紹介します。
【波佐見焼】おしゃれで使いやすい!圧倒的人気の返礼品
長崎県波佐見町から届く波佐見焼は、現代のライフスタイルに合うモダンなデザインが豊富です。
スタッキング(積み重ね)しやすく、収納スペースを取らない工夫がされたシリーズは、主婦層から絶大な支持を得ています。
【有田焼・伝統工芸】食卓が華やぐ高級・モダンな和食器
佐賀県有田町が誇る有田焼は、透き通るような白磁と鮮やかな色彩が魅力です。最近では、伝統技法を活かしつつ、和食以外のジャンルにも合う「1616/arita japan」のようなモダンブランドも注目を集めています。
【有名メーカー】ノリタケ・ナルミなど贈答品にも最適なブランド
贈答品としても愛される「ノリタケ」や「ナルミ」の食器は、品質の高さが保証されています。金縁のティーカップや高級感のあるボウルなど、特別な日の食卓を彩るアイテムが揃っています。
【目的別】ふるさと納税で手に入る便利な食器セット
食器返礼品は「セット」で申し込むことで食卓に統一感が生まれ、お得感も増します。
毎日の食卓に!コスパ抜群のファミリー用多枚数セット
4人家族や5人家族に嬉しい、茶碗や皿の多枚数セットです。バラバラに買い揃える手間が省け、かつ一気に食器をリニューアルできるため、満足度が非常に高い返礼品です。
新生活やギフトに!おしゃれなペア食器
食器のペアセット返礼品は結婚祝いや引越し祝いのギフトとして人気ですが、「自分たちへのご褒美」としても選ばれています。
美しい箱に入って届く返礼品も多く、開封時の高揚感も楽しめます。
出産祝いにも!安心・安全な木製・シリコン製ベビー食器
赤ちゃんが使う食器は、安心な素材を選びたいもの。工芸家が作った温もりの感じられる木製食器や、ひっくり返らない工夫がされたシリコン製プレートなどのベビー食器は、子育て世代の方に人気の返礼品です。
ふるさと納税「食器」に関するよくある質問
ふるさと納税の食器返礼品について、よくある質問をまとめました。
食洗機・電子レンジ対応の確認方法は?
返礼品ページの「スペック」や「注意事項」欄を必ずチェックしましょう。
金彩や銀彩がある食器、また一部の木製・北欧食器の中には食洗機や電子レンジに対応していない食器もあるため、日常使いを想定している方は確認が必須です。
届いた食器が破損していた場合はどうすればいい?
万が一配送中に食器返礼品が破損していた場合は、多くの自治体が交換対応を行っています。届いたらすぐに開封して状態を確認し、破損していたら自治体へすぐに連絡しましょう。
その際、破損状況がわかる写真や梱包されていた箱を捨てずに保管しておくと、代替品の発送手続きがスムーズに進みます。
ふるさと納税を行う前に3点を確認
「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。
【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています
「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。
というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。
たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。
控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。
【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで
ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。
【その3】寄付しただけでは税金は控除されません
ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。
- 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
- 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
- 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。
まとめ
ふるさと納税でもらえる食器返礼品をご紹介しました。
ふるさと納税なら、波佐見焼やノリタケなどの人気ブランド食器が実質2,000円の自己負担で手に入ります。
ぜひこの記事をご参考に、あなたの心が「これ好き!」と動く一枚を見つけてくださいね。
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ふるとく編集部
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