毎日の生活に欠かせないティッシュやトイレットペーパー、洗剤などの「日用品」。物価高が続く今、ふるさと納税を活用して日用品を賢く手に入れ、家計を節約したい方が増えています。
そこでこの記事では、2026年最新のふるさと納税「日用品」返礼品を、お得さの指標である還元率をもとにランキング形式で徹底比較!
コスパ最強のおすすめ消耗品や、寄付前に絶対に失敗しないための3つの確認ポイントをわかりやすく解説します。毎月の買い物をもっと楽に、お得にしていきましょう!
ふるさと納税「日用品」還元率ランキングTOP20
ふるさと納税でもらえる「日用品」返礼品の還元率ランキングを紹介します。
「還元率」とはふるさと納税独自の「お得さの度合い」の指標で、以下の計算式で算出されます。
還元率の数値が高いほど、お得な返礼品だと言えます。お得な返礼品が欲しい方は、ぜひ参考にしてください。
ふるさと納税「日用品」おすすめ返礼品
主要ふるさと納税ポータルサイトでもらえる日用品返礼品のうち、人気の高い返礼品を紹介します。
ふるさと納税を行う前に3点を確認
「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。
【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています
「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。
というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。
たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。
控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。
【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで
ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。
【その3】寄付しただけでは税金は控除されません
ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。
- 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
- 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
- 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。
まとめ
ふるさと納税でもらえる日用品の返礼品を紹介しました。
日用品の返礼品をもらうと買い物の手間が省けるだけでなく、大容量の返礼品が多いためストックしておけるのも嬉しいポイント。
ふるさと納税で、ぜひ素敵な日用品の返礼品をもらってくださいね。
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