【2026年最新】ふるさと納税でdポイントを貯める・使う方法!ドコモユーザーにおすすめのサイトを解説

本ページはプロモーションが含まれています。

ふるさと納税の決済方法では、「d払い」が選べます。
d払いを利用するとdポイントが付与されるので、現金で支払うよりもお得にふるさと納税ができます。

この記事では、ふるさと納税でdポイントを貯める方法を解説。ふるさとチョイスをはじめとするd払いに対応可能なふるさと納税ポータルサイトをご紹介します。
d払いユーザーの方は、ぜひ参考にしてください。

ふるさと納税返礼品の還元率ランキングTOP20

まずは、ふるさと納税でもらえる返礼品の還元率ランキングをご紹介します。

「還元率」とは寄付額に対する返礼品の通常販売価格(送料含む)の割合を計算したもので、還元率が高いほどお得な返礼品といえます。

ドコモユーザーはふるさと納税をお得に利用できる!?

ドコモユーザーの方なら、ふるさと納税の支払方法を「d払い」にすることで、さらにお得に利用できます。

ちなみにd払いとは、ドコモが提供しているキャッシュレス決済のこと。d払いを選んだ場合、利用金額に応じてdポイント(1ポイント=1円)が付与されるため、現金で支払うよりもお得です。

一部のふるさと納税のポータルサイトでは、d払いの利用でdポイントが貯まるので、ドコモユーザーは積極的に検討してみましょう。

ドコモユーザーがお得に利用できるふるさと納税サイト

ここからは、d払いができるふるさと納税ポータルサイトを紹介します。

ふるさとチョイスではd払いができる

支払方法にd払いが選べるのは、日本最大級のふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」です。ふるさとチョイスには多種多様な返礼品が掲載されており、その数は76万品目を超えているといわれています。また、日本全国の約1,700以上の自治体に寄付ができます。

ふるさとチョイスで会員登録を行うと、便利な機能が利用できます。その一例として、申し込みを検討している返礼品を記録しておける「お気に入り登録」や、過去の履歴を閲覧可能な「寄付履歴」、地域や返礼品をランキング形式で閲覧できる「人気ランキング」などが挙げられます。

ふるさとチョイスの支払い方法として、d払いはもちろん、クレジットカード決済、コンビニ決済なども利用できます。

ふるさとチョイスでd払いをする方法

ふるさとチョイスでd払いを利用する方法は、以下の手順で行えます。結構簡単です!

  1. ふるさとチョイスへアクセスする
  2. 希望する返礼品のWebページを開き、「寄付へ進む」を選ぶ
  3. 返礼品の内容や数量を確認し、「この自治体の申し込みへ進む」を選択する
  4. 画面の右下の「d払い」を選択し、dアカウントのIDとパスワードを入力する
  5. ログイン後、寄付金の使い道を選び「次へ進む」をクリックする
  6. dアカウントの登録内容で未入力の部分を入力する
  7. 「d払い」を選び、「次へ進む」をクリックする
  8. 自治体によるアンケートへ回答後、「確認へ進む」を押す
  9. 確認事項の内容を確認して「上記に同意する」へチェックを入れた後、「お支払いへ進む」を選択する
  10. 「お支払いに進む」をクリックし、d払いによる決済手続きを行えば完了

ふるさとチョイスでdポイントは貯まる?使える?

ふるさとチョイスでd払いを利用すれば、ネットショッピングや街での買い物と同様に、利用金額に応じたdポイントを貯めることができます。

また支払方法で「d払い」を選べば、貯まったdポイントも使えます。dポイントは支払金額200円(税込)につき1ポイントが付与され、貯まったポイントは「1ポイント=1円」として利用できます。

ふるさとチョイス以外でdポイントを貯める方法

ふるさとチョイス以外のふるさと納税ポータルサイトでも、決済にd払いを使うことでdポイントを貯めることができます。

知名度抜群!「さとふる」

TVCMなどで知名度の高い「さとふる」は、ふるさと納税の手続きが簡単でサポートが充実しているふるさと納税ポータルサイトです。

さとふるはキャリア払いの他、d払いやクレジットカード決済、コンビニ決済などの豊富な支払方法が用意されています。
また返礼品の送料は無料のため、お得にふるさと納税を利用したい方におすすめです。しかも申し込みから、最短1週間程度で返礼品が受け取れます。

家電が強い「ふるなび」

「ふるなび」は、家電返礼品の取り扱い点数が多いことで人気の豊富なふるさと納税ポータルサイトです。

ふるなびでも決済手段としてd払いを導入しているので、寄付をすることでdポイントを貯めることができます。


見やすいサイト設計が強み「ふるさとプレミアム」

「ふるさとプレミアム」は、初めて利用する方でも分かりやすいサイト設計で人気のふるさと納税ポータルサイトです。

ふるさとプレミアムでも、決済手段としてd払いを導入しています。


ふるさと納税を行う前に3点を確認

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。

というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。

【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。

また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。

適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>
  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

まとめ

ふるさと納税でdポイントを貯める方法について解説しました。

寄付の決済方法にd払いを選べば、dポイントをお得に貯められます。d払いユーザーの方は、ぜひふるさと納税でもお得にdポイントを貯めてくださいね。

サブコンテンツ

ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。

ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いです。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ30%程度の特産品がもらえますので、非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

ページの先頭へ戻る