「今年はいつもとは違った返礼品が欲しい」
「お肉やお魚の返礼品に飽きてしまった」
「せっかくなら、ふるさと納税でしかもらえない限定品が欲しい」
そんな方に向けて、この記事ではふるさと納税でもらえる「隠れた名品」をジャンル別に紹介します。
絶品スイーツやグルメ、暮らしを豊かにする日用品や家電、職人の技が光る工芸品まで、知る人ぞ知る逸品を厳選しました。
さらに、お得な返礼品がわかる高還元率ランキングTOP20も掲載。定番とはひと味違う、あなただけの特別なお気に入りをこの記事で見つけましょう!
ふるさと納税でしかもらえない隠れた名品
まずは、ふるさと納税でしかもらえない隠れた名品をご紹介いたします。
ふるさと納税「スイーツ」の隠れた名品おすすめ4選
スイーツでは、数量限定品や地域限定品がおすすめです。店頭ではすぐに売り切れてしまう人気の品がふるさと納税に登場していることもありますよ!
ふるさと納税「食べ物」の隠れた名品おすすめ4選
いくら・ホタテなどの魚介類や牛肉などの返礼品は人気がありますが、そのほかの食べ物の返礼品にも隠れた名品がたくさんあります。
ここでは、「王道」の返礼品以外の食べ物の人気返礼品や、実はレビューが多数集まっている高評価の返礼品をご紹介します。
ふるさと納税「雑貨・日用品」の隠れた名品おすすめ3選
ふるさと納税の日用品返礼品の中でも、派手さはなくてもひそかな人気を集めている返礼品があります。
そんな雑貨・日用品の中でも、人気の高い返礼品を集めました。
ふるさと納税「家電」の隠れた名品おすすめ3選
家電の返礼品でも、あると便利な隠れた名品がたくさん提供されています。
家電の返礼品は一定期間提供後、取り扱いが無くなってしまうことも多いため、見つけた時に申し込んでおくことがおすすめです。
ふるさと納税「工芸品」の隠れた名品おすすめ2選
ふるさと納税「高還元率」返礼品ランキングTOP20!
最後に、ふるさと納税でもらえる全返礼品の還元率ランキングを発表します。
「還元率」とは、寄付金額に対する返礼品の金額の割合で算出する「お得度」の指標で、還元率が高いほどお得な返礼品と言えます。<
div style="padding: 15px 20px 15px 20px;margin-bottom: 10px;border: 3px solid #588098;background-color: #e5f6ff">還元率 =返礼品の実売価格(送料含む)÷ふるさと納税の寄付金額(円)×100
還元率が高いお得な返礼品も「隠れた名品」と言えるのではないでしょうか。ふるさと納税ポータルサイト別に比較もできるので、いつも利用しているサイトがある方はぜひ参考にしてくださいね。
ふるさと納税を行う前に3点を確認
「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。
【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています
「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。
というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。
たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。
控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。
【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで
ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。
【その3】寄付しただけでは税金は控除されません
ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。
<ワンストップ特例制度の適用条件>
- 確定申告をする必要のない給与所得者等であること
自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
- 1年間の寄付先が5自治体以内であること
1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
- 自治体へ申請書を郵送すること
1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。
まとめ
ふるさと納税でもらえる隠れた名品の返礼品をご紹介しました。
クローズアップされがちなお肉やお米、フルーツなどの返礼品の他にも、ひそかに高い人気を集め続けている隠れた名品が返礼品に揃っています。
以下の記事では、カテゴリーごとの還元率ランキングやおすすめの返礼品を紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。
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ふるとく編集部です。ふるさと納税に関するニュースを調べ、記事を制作しています。