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ふるさとプレミアムは怪しい?話題のAmazonキャンペーンも解説

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ふるさと納税が隆盛になるにつれ、自治体の寄付手続きを代行する「ふるさと納税ポータルサイト」の数も増えています。大手企業が運営するサイトは安心できる反面、ベンチャー企業が運営するサイトや、キャンペーンを過剰に打ち出すサイトなどには不安を感じる方もいると思います。

今回は、新参のふるさと納税サイト「ふるさとプレミアム」について解説します。常にキャンペーンで注目を浴びる同サイトの本当のところを徹底解明!

ふるさとプレミアムとは


自治体と提携し、ふるさと納税の寄付手続きを代行する「ふるさと納税ポータルサイト」の一つです。

運営会社「株式会社ユニメディア」はインターネット広告事業からスタートし、現在は総合的広告・プロモーション事業を展開しています。

ふるさと納税ポータルサイトの中では比較的新しいサイトであるため、掲載自治体数は180(2022年6月下旬時点)と、まだ少なめです。しかし、魚介類の返礼品が大人気の北海道白糠町や、泉州タオルや熟成肉などの返礼品が人気の大阪府泉佐野市など、人気の高い自治体がしっかりと網羅されています。

ふるさとプレミアムの特徴

ネット広告を手掛ける会社が運営するだけあり、すっきりしたデザインで見やすいサイトです。このため「ふるさと納税初心者でも、簡単に返礼品を選んで寄付できる」と好評です。

また近年、大手ふるさと納税ポータルサイトは金券類や家電の返礼品の掲載を控える傾向にあります。しかしふるさとプレミアムは依然として旅行券食事券、ふるさと納税返礼品の中から商品を選べるギフト券のほか、家電返礼品も豊富に取り扱っているという点で、貴重なふるさと納税ポータルサイトであるといえるでしょう。

さらに、Amazonギフト券がもらえるキャンペーンをほぼ常時行っていることでも人気を博しています。加えて、QUOカードPayがもらえるキャンペーンも不定期で開催されています。

ふるさとプレミアムは怪しい!?評判を徹底調査

ふるさと納税ポータルサイトはたくさんあります。寄付手続きはお金の支払いを伴うため、自分が使うポータルサイトが正規のサイトなのかが気になりますよね。

そこで、ふるさとプレミアムの評判をさまざまな角度から調べてみました。

ふるさとプレミアムの評判

ふるさと納税の比較サイト「ふるさと納税ガイド」では、ふるさとプレミアムを以下のように評しています。

「目当ての返礼品が見つかれば、誰にでもおすすめできる最高のふるさと納税サイト!」

理由として、以下の3点が挙げられています。

  • 返礼品の掲載点数は多くないものの、人気自治体はしっかりと掲載されている
  • 返礼品探しが簡単
  • amazonギフト券が簡単にもらえる

ふるさと納税ポータルサイトによっては、キャンペーンで高い還元率のポイントを得るためには様々な条件を満たす必要があり、手間がかかることもあります。一方、ふるさとプレミアムでは簡単にAmazonギフト券をもらうことができるという理由が挙げられています。

ふるさとプレミアムのAmazonギフト券キャンペーンについては、本記事の後の章で解説します。

次に、ふるさと納税メディア「ふるさと納税ナビ」が2022年2月に実施したふるさと納税についてのアンケートを見てみましょう。「今後利用したい、または利用するつもりのふるさと納税ポータルサイト」という設問で、ふるさとプレミアムは5位にランクインしています。

比較的新しいポータルサイトであるにもかかわらず、最大手の「ふるさとチョイス」、大手の「楽天ふるさと納税」、テレビCMでおなじみの「さとふる」「ふるなび」に続いての5位ランクインということで、ユーザーからの信頼が厚いことがうかがえます。

ふるさとプレミアムについての口コミも調べてみました。やはりAmazonギフト券キャンペーンが好評で、ほかにも「説明が分かりやすい」「サイトが使いやすい」ことも評価されているようです。

数多くあるふるさと納税サイトと異なり、返礼品に家電製品が多く揃っている点や、ネットショッピングで使えるギフト券のコードがもらえる点が、選んだ大きな決め手でした。

ふるさと納税返礼品サイトを見ていたところ、ふるさとプレミアムが母の出身地の返礼品をわかりやすく紹介しているのを見つけました。
金額や返礼品の内容だけでなく、ほかのサイトにくらべて自治体の紹介もこまかく記述していました。
自分が応援したいとおもう自治体の返礼品をくわしく取り扱っていたため、1万円のコースを利用しました。

なお、こちらのサイトは、他の同じようなふるさと納税のサイトとは違い、寄付が可能な限度額についても詳しく紹介されており、おかげさまで自分の家計の範囲内で上手く納税ができています。

出典:みん評

ふるさとプレミアムは公式のふるさと納税ポータルサイト

最近は、ふるさと納税ポータルサイトを装った「詐欺サイト」や「偽サイト」も出てきています。

岡山県笠岡市の注意喚起によると、これらのサイトは正規のふるさと納税ポータルサイトに似たページ構成であるものの、申込をしても返礼品が届かず、寄付金を騙し取られる恐れがあるそうです。

笠岡市のウェブサイトでは続いて「笠岡市と提携しているふるさと納税ポータルサイト一覧」を明示しており、その中にふるさとプレミアムも記載されています。

このことから、ふるさとプレミアムは自治体と正式に連携している正規のふるさと納税ポータルサイトであることがわかります。安心して使うことができますね。

画像出典:ふるさと納税の「詐欺サイト」「偽サイト」にご注意ください!|笠岡市

ふるさと納税の偽ポータルサイトには、「商品の販売価格が極端に安い」「おかしな日本語表現が使われている」などの特徴があるようです。ふるさとプレミアムを始めとする正規のふるさと納税ポータルサイト以外は使わないよう、十分にご注意ください。

ふるさとプレミアムのAmazonキャンペーン


画像出典:Amazonギフト券最大13%プレゼントキャンペーン【2022年8月】

ふるさとプレミアムでは、エントリーした全員にAmazonギフト券がプレゼントされるキャンペーンをほぼ常時行っています。

還元率は、時期により異なります。2022年8月に行われているキャンペーンでは、期間中の寄付合計額に対し、以下の割合に相当するAmazonギフト券がもらえます。

さらに、今ならPayPay決済で最大全額PayPayポイントが戻ってくるキャンペーンも実施中です!
PayPayでの決済を希望の方は、とてもお得なキャンペーンとなっていますのでぜひ利用してみてくださいね。

ふるさと納税では、寄付合計額の2,000円を超える部分の金額が、所得税と住民税から控除されます。この2,000円はいわゆる「自己負担額」ですが、2,000円に相当する額のAmazonギフト券をもらえば実質、自己負担なしで返礼品をもらえることになり、ふるさと納税を非常にお得に活用できます。

2,000円相当以上のAmazonギフト券をもらうためには、28,572円以上の寄付を行えばよい計算になります。

過去のAmazonキャンペーンの還元率は?

過去の例を見ると、Amazonギフト券の還元率は、寄付額の3%~11%の間で推移しているようです。例えば2021年12月には寄付金額の7%分、2022年1月には寄付金額の6%分のAmazonギフト券が還元されていました。

キャンペーン開催月により還元率が異なるため、高還元率になっている月にすかさず寄付を行うと、お得に利用できそうです。

Amazonキャンペーンの利用手順

Amazonギフト券をもらう手順は、とても簡単。以下の3ステップで完了です。

1,ふるさとプレミアムに会員登録を行い、ログインする
2,キャンペーンページから、キャンペーンコードを入力してエントリーを行う
3,寄付を行う

寄付申込月の翌々月の25日前後に、Amazonギフト券のコードが発行されます。Amazonギフト券のコードは、ふるさとプレミアムのマイページで取得できます。

ふるさとプレミアムのQUOカードキャンペーン


画像出典:QuoカードPay最大13%プレゼントキャンペーン【2022年8月】

ふるさとプレミアムでは、QUOカードPayがもらえるキャンペーンも不定期で開催されています。例えば2022年8月には、Amazonギフト券キャンペーンと同じ還元率のQUOカードPayがもらえます。

キャンペーンの利用方法も、Amazonギフト券キャンペーンの場合と同じです。ふるさとプレミアムに会員登録のうえログインし、キャンペーンページからエントリーを行って寄付を行います。

ただし、複数のキャンペーンの併用はできません。複数のキャンペーンにエントリーした場合はエントリーが上書きされ、「寄付前に行った最新のエントリー」が適用となります。

還元率がお得!ふるプレのクラウドファンディング

近年、ふるさと納税ポータルサイトからクラウドファンディングに寄付ができる「クラウドファンディング型ふるさと納税」が増えています。

クラウドファンディング型ふるさと納税では、寄付先として、地域の課題解決のためのプロジェクトが提示されます。

ふるさとプレミアムのクラウドファンディングの寄付先では、鹿児島県大崎町のプロジェクト「大崎町うなぎ資源循環プロジェクト」があります。

国産鰻のほとんどが養殖で、その生産地は鹿児島県が全国一です。しかし加工現場での人材不足や稚魚の不漁などの影響で、鰻の供給が非常に厳しい状況が続いています。

このプロジェクトは「持続可能なうなぎ産業」の実現を目的としています。寄付金は、鰻の棲みやすい環境作りや鰻の放流、加工場の増設などに使われる予定です。

寄付金額は7,000円~240,000円の間で選ぶことができ、金額に応じた返礼品が用意されています。

Amazonキャンペーン還元率は?

ふるさとプレミアムのAmazonギフト券キャンペーンやQUOカードキャンペーンでは、クラウドファンディングへの寄付の場合、還元率が通常の寄付の場合よりもアップするため、非常にお得です。

例えば2022年8月に実施されているAmazonギフト券キャンペーンでは、クラウドファンディングへの寄付の還元率は13%となっています。控除の自己負担額の2,000円に相当する額のAmazonギフト券をもらうためには、15,385円以上の寄付を行えばよいことになります。

ふるさとプレミアムの人気返礼品ランキング


それでは最後に、ふるさとプレミアムで人気の返礼品をチェックしてみましょう。お米やお肉が人気のようですね。

まとめ

Amazonギフト券キャンペーンが話題のふるさとプレミアムは、各自治体と提携している正規のふるさと納税ポータルサイトです。ネット広告を手掛ける会社が運営するだけあり、すっきりしたデザインや分かりやすい説明が「利用しやすい」と好評を得ています。

ほぼ常時開催されているAmazonギフト券キャンペーンやQUOカードキャンペーンをうまく利用すると、ふるさと納税の控除における自己負担分の2,000円も補うことが可能。実質無料で返礼品がもらえることになるため、非常にお得です。ぜひ、ふるさとプレミアムを上手に活用してみてください。

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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。


ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いものがあります。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。
寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ50%程度の特産品がもらえますので、年間の節税金額は年間50万円にもなります。

非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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