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楽天スーパーセール開催はいつ?セール情報と楽天ふるさと納税のお得な使い方

楽天の人気商品が半額以下になり、通常より多くのポイントを獲得できる楽天スーパーセール2021年の楽天スーパーセールがいつ開催されるのか、期間中のふるさと納税の寄付はメリットがあるのかなど、気になっている人も多いのではないでしょうか。

楽天ふるさと納税で寄付をするなら、楽天スーパーセール期間中はおすすめのタイミングです。この記事では、2021年の楽天スーパーセールがいつ開催されるのか、ふるさと納税をどのように利用するとお得なのかといった情報をまとめてご紹介していきます。

楽天スーパーセールとは

楽天スーパーセール

楽天スーパーセールは、楽天で実施されているキャンペーンです。

年に数回実施されており、多くのお店が人気商品を割引する楽天スーパーセールでは、安く購入できるだけでなく買い回りなどにより通常より高い付与率で楽天スーパーポイントがもらえるため、楽天スーパーセールを待って買い物をするという人も多いでしょう。

楽天スーパーセールは、楽天ふるさと納税もポイントアップなどの対象になります。内容をしっかり理解して、お得に利用しましょう。

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多くの商品が半額以下になる大型セール

楽天スーパーセールでは、多くの人気商品が半額以下の価格で販売されます。

欲しいものがある時には、楽天スーパーセールを待って価格をチェックするのがポイント。タイムセールや様々な割引クーポンを上手に利用すれば、さらにお得な価格で購入できます。買い物の予定がある人は、楽天スーパーセールを待って価格が下がったら購入するのがおすすめです。

買い回りによりポイントアップするお得なセール

楽天スーパーセールでは、買い回りによりポイントアップする仕組みが用意されています。

通常、楽天市場で買い物をすると1%の楽天スーパーポイントが付与されますが、楽天スーパーセールの期間中は複数のお店で1,000円以上の商品を購入するとこの付与率が通常より上がります。

<利用店舗数ごとのポイント付与率>
1店舗:1%
2店舗:1%+1%
3店舗:1%+2%

 

10店舗で購入すれば、ポイント付与率は1%+9%で合計10%。ポイントは10倍になります(11店舗以上で購入した場合も10%です)。そしてさらに他のポイントアッププログラムやキャンペーンのポイントが加算される、とてもお得な期間です。

なお、この特典で獲得できるポイントには上限があるので、事前に確認しておきましょう。これまでの例では、楽天スーパーポイントの買い回りで付与されるポイントの上限は7,000ポイントでした。

楽天スーパーセールはいつ実施される?

楽天スーパーセールはこれまで年に4回実施されており、期間は1週間程度でした。直近では2021年9月に実施されており、次のセールはこれまで通りのスケジュールであれば12月頃と予想されていますが、楽天からは発表されていません。

また楽天では楽天スーパーセールとは異なる時期にお買い物マラソンというキャンペーンを実施しており、この期間中にもとてもお得に買い物ができる特典が用意されています。実施日が近づくと楽天市場のサイト上に情報が掲載されるので、チェックしておきましょう。

楽天スーパーセールはふるさと納税も対象?

楽天スーパーセール開催はいつ開催?大型セール情報と楽天ふるさと納税のお得な使い方2

楽天スーパーセールの買い回り特典は、楽天ふるさと納税での寄付も対象です。期間中に楽天ふるさと納税で寄付をすると、1つの自治体が1つのショップとしてカウントされ、買い回りのポイント特典がもらえます。同じ金額を寄付するなら、複数の自治体に分ける方が多くのポイントが獲得できるのでお得です。ここで、5万円を1自治体に寄付する場合と、5自治体に分けて寄付する場合の獲得ポイントの違いを見てみましょう。

<例>1自治体に5万円寄付:500ポイント+α獲得

楽天ふるさと納税で寄付をすると、通常は寄付金額の1%分のポイントが付与されます。

1自治体に5万円寄付した場合は、1%にあたる500ポイントが付与され、さらに楽天のサービス利用状況に応じてポイントアップの特典を得られます。

<例>5自治体に1万円ずつ寄付:2,500ポイント+α獲得

5自治体に1万円ずつ寄付した場合、通常付与されるのは500ポイント(5万円×1%)ですが、楽天スーパーセール期間中は2,500ポイント(5万円×5%)にアップします。

楽天スーパーセール期間中に10自治体に寄付をすれば、10ショップとしてカウントされます。多くの自治体に寄付をすれば買い回り特典のポイントを多く得ることができますが、ふるさと納税のワンストップ特例を利用するには寄付先が5自治体以下であることが条件になっているため、注意が必要です。

楽天スーパーセール期間のふるさと納税の注意点

楽天スーパーセール開催はいつ開催?大型セール情報と楽天ふるさと納税のお得な使い方1

1自治体に複数回寄付しても1店舗扱いになる

楽天スーパーセールの買い回りは、買い物をしたお店の数によってポイント付与率がアップしていきます。同じお店で複数回購入してもカウントは1店舗。ふるさと納税の場合は、1つの自治体に複数回寄付をしても1店舗としてカウントされます。

買い回り特典のポイントは期間限定

楽天スーパーポイントには、有効期限のあるポイントとないポイントがあります。買い回りの特典として付与されるポイントには有効期限があり、過ぎると消滅してしまうので注意が必要です。

6自治体以上に寄付をするとワンストップ特例の対象外になる

ふるさと納税のワンストップ特例を利用する場合は、1年間に寄付をした自治体が5箇所以下であることが条件になっています。ポイント10倍を狙うなら、ふるさと納税の寄付先は5箇所以下におさえておき、楽天市場の他の店舗を利用して増やすことをおすすめします。

ふるさと納税を行う前に3点を確認

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!
自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」や「さとふる限度額計算ページ」から調べることができます。

【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、2022年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、2022年1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>

  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること
    自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること
    1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること
    1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

まとめ

楽天スーパーセールがいつ開催されるのか、期間中にふるさと納税をする方が良いのかなど、楽天スーパーセールとふるさと納税についての情報をまとめてご紹介しました。

楽天スーパーセールは、年に数回実施されている大型セールです。楽天ふるさと納税もその特典の対象になっていますので、寄付を検討している人はこのタイミングに合わせて手続きをするのもおすすめです。次の楽天スーパーセールがいつ開催されるかは公表されていませんが、これまで年に4回実施されているため、今後も同じ傾向が続くことが予想されます。日程が決まると楽天市場のWebサイトで告知されます。こまめにチェックしてお得なタイミングを逃さず寄付するのがおすすめです。

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ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税歴10年。ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、毎日数十万ある返礼品の中からお得な返礼品を探しており、還元率3割以上のお得な返礼品は常に把握しています。 お得にふるさと納税するコツは、『還元率が高くコスパのよい返礼品を選ぶ』こと!皆様にもお得な返礼品情報を余すことなくお届けします。メルマガでも月1回最新情報をお届けしています。
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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。


ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いものがあります。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。
寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ50%程度の特産品がもらえますので、年間の節税金額は年間50万円にもなります。

非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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