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【税理士監修】ふるさと納税の確定申告はe-Taxが便利!やり方と使い方

ふる太くん
確定申告がめんどくさくて、ふるさと納税をやらない方いますよね?それ、もったいないです!e-Taxを利用すると、簡単に確定申告できる事知ってますか?この記事を見れば、今すぐにふるさと納税したくなるはず!

ふるさと納税で寄付をしたら、税金の控除を受けるためにワンストップ特例の申請または確定申告をする必要があります。ワンストップ特例を利用する場合は簡単な手続きで済みますが、確定申告は書類に収入などを記入して作成するため手間がかかるイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。しかし、実はe-Taxを使えば、比較的簡単に確定申告をすることができます。

この記事では、ふるさと納税でe-Taxを利用して確定申告をするメリットやその方法を解説していきます。e-Taxのやり方を学んだら、早速還元率の高いお得な返礼品を見てみましょう!こちらの還元率ランキング100をチェック!

e-Taxとは

e-Tax

e-Taxは、所得税や消費税など国税に関する申告や申請をパソコンやスマホで行うための仕組みで、正式名称を国税電子申告・納税システムといいます。

以前は、国税の申告や申請は電卓で計算し、紙に手書きをして提出する必要がありましたが、今はパソコンやスマホで入力して送信できるようになって利便性が向上し、申告・申請しやすくなっています。ただし、e-Taxを初めて利用する際には事前手続きが必要なので、少し早めに準備を始めましょう。

ふるさと納税で確定申告をする方法

確定申告には、大きく分けて2種類の方法があります。

手書きで作成する方法

白い紙にグリーンやブルーなどのカラーが入った確定申告書類を見たことがある人も多いでしょう。収入金額等をその専用用紙に書いて電卓で計算し、納めるべき所得税の金額を確定するという従来の申告方法です。

確定申告書類は、国税庁のホームページでダウンロードできるほか、税務署に取りに行く、税務署に依頼して郵送してもらうといった方法があります。書類を入手したら手書きで記入し、税務署に持参または郵送します。

パソコン・スマホで作成する方法

ふるさと納税の確定申告はe-Taxが便利!特徴と使い方まとめ2

国税庁では、パソコンやスマホを使った確定申告書類の作成手段を複数用意しています。国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で入力してプリントアウトしたものを税務署に持参または郵送したり、そのまま電子申請したりする方法があります。

また、同じく国税庁が提供しているe-Taxソフト(WEB版)やe-Taxソフト(SP版)を使って電子申請することも可能です。

確定申告について詳しく知りたい方はこちらから↓↓

ふるさと納税の手続きにe-Taxを使うメリット

e-Taxは利用開始にあたって少し準備が必要ですが、とても便利なため多くの人に利用されているシステムです。e-Taxには、次のようなメリットがあります。

– パソコンやスマホで作成できる
– 領収書などの添付書類の提出を省略できる
– 書面での申請より申告期間が長い

確定申告の申告期間は、毎年2月16日から3月15日です。しかしe-Taxでは1月上旬から受付を開始しており、書面での申告よりも早く提出することができるのもメリットの一つです。

ふるさと納税の手続きにe-Taxを使う手順

ふるさと納税の確定申告にe-Taxを利用するためには、事前準備が必要です。直前に始めた場合には準備が間に合わないことがあるので、前もって手順を確認し、必要な準備をしておくことをおすすめします。

1.利用者識別番号を取得する

ふるさと納税の確定申告はe-Taxが便利!特徴と使い方まとめ3

ふるさと納税の税金控除の手続きにe-Taxを利用するためには、利用者識別番号という16桁の番号を獲得する必要があります。

利用者識別番号の取得方法はいくつかありますが、e-TaxのWEBサイトで「開始届出書」を作成することで取得できます。マイナンバーカードを持っている場合は、カードをICカードリーダライタまたは読み取りに対応したスマホで読み取って手続きをすることも可能です。

2.電子証明書を取得する

e-Taxを利用するには、電子証明書も必要です。電子証明書とは、インターネットで公的な手続きをする際のセキュリティ確保のために使われるもので、データを送信する際に電子証明書をつけることでそのデータを間違いなく本人が作成して送っていることを証明する役割を持っています。

マイナンバーカードを持っている場合は、ICカードリーダライタか、またはマイナンバーカードの読み取りに対応したスマホで読み取って電子証明書を送信することができますが、マイナンバーカードを持っていない場合は、事前に申請して電子証明書を取得する必要があります。電子証明書の取得には数日かかる場合があるため、早めに準備しておきましょう。

3.パソコンまたはスマホで入力する

確定申告のデータは、国税庁が用意している「確定申告書等作成コーナー」で作成・送信できます。

「確定申告書等作成コーナー」、作成した確定申告書類を印刷して税務署に提出する方法と、e-Taxで送信する方法の両方に対応しています。給与所得や控除の内容などを画面の指示に沿って入力していくと、確定申告書類が完成します。入力途中で中断し、後に中断した時点から再開することもできます。

4.送信する

作成した確定申告書類をe-Taxで送信します。画面の流れに沿って手続きをすれば提出までスムーズに進んでいきます。なお、従来提出が必要であった添付書類(控除の証明をする書類など)は7年間の保管が義務付けられていますので大切に保管しておきましょう。

まとめ

ふるさと納税の確定申告にe-Taxを利用するメリットや、使い方を解説しました。

e-Taxは、初めて利用する際に少し手続きが必要ですが、確定申告の手続きをインターネットで完結できるので便利なシステムです。今はスマホにも対応していますので、パソコンがなくても利用可能です。

 

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監修者

監修:坂根正哉

focAs会計事務所&労務事務所 代表税理士、資格の学校TAC 非常勤講師(税理士試験 法人税法)
2010年に明治大学を卒業。TAC株式会社に非常勤講師として入社し、二足の草鞋で都内の税理士事務所に勤務。2013年に税理士試験合格。2017年に開業税理士として登録。現在は、クラウド会計に特化した会計&労務事務所を東京と福岡の2拠点で展開している。

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ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税歴10年。ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、毎日数十万ある返礼品の中からお得な返礼品を探しており、還元率3割以上のお得な返礼品は常に把握しています。 お得にふるさと納税するコツは、『還元率が高くコスパのよい返礼品を選ぶ』こと!皆様にもお得な返礼品情報を余すことなくお届けします。メルマガでも月1回最新情報をお届けしています。
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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。


ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いものがあります。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。
寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ50%程度の特産品がもらえますので、年間の節税金額は年間50万円にもなります。

非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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