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さとふるのふるさと納税コンシェルジュさとみさんが快適!ついにAIの時代か!?

今年も年末が近くなり、慌ててふるさと納税をしよう!と思われているかもしれません。私は週末に、昨年ふるさと納税で貰って美味しかった有田みかんとりんごを纏めて3個づつ申込ました。

年末に届くのが今から楽しみです。ちなみに、みかんはそのまま食べますが、りんごは、低速ジューサーで皮ごとフレッシュジュースにして飲もうと思います。ジュース用に、天童市のえくぼ(少しの傷)が付いたものにしました。

さて、本題に入りたいと思います。本日は、ふるさと納税専門サイトであるさとふるが最近導入したふるさと納税コンシェルジュさとみさんというAIが便利だったのでその感想を書いてみたいと思います。

「ふるさと納税コンシェルジュさとみ」とは?

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「ふるさと納税コンシェルジュさとみ」さんとは、さとふるが導入したAIサービスで、使って見ていただければ一目瞭然。自分が知りたいことを質問形式で導いてくれる非常に優秀なサービスです。

ふるさと納税の控除上限金額の調べ方や、申込の流れ、おすすめなお礼の品など、寄付者の様々な疑問にさとみさんが答えてくれるというものです。

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案内の都度、役に立ったか立たなかったかの確認ボタンが吹き出しの下部に表示されるのですが、この情報を収集して、今後はより精度が高まっていくものと思われます。

実際に触ってみると、ただ説明文章を読むよりも実際に問合せをして電話でオペレーターさんと話している感覚にすらなってきます。しかも、オペレーターさんのように、こっちの悩みを説明する必要も無く、しかも自分のタイミングでみたい回答を見れるのでかなり快適だと感じました。

ふるさと納税の問題点

そもそも、さとふるがこのタイミングでふるさと納税コンシェルジュサービスを導入したのは何故なのでしょうか?

その理由として私が考えるのは、

・ふるさと納税制度の分かりにくさの改善
・膨大なお礼の品からおすすめを紹介すること

今や全国に1,788ある自治体のほぼ全てが、ふるさと納税の返礼品をを用意しています。しかも、多い自治体だと、数百点の返礼品があります。各地域の特産品や名産品、工芸品や体験チケット、家電など様々なバリエーションが揃っています。

これだけ沢山の返礼品があるので、正直何を基準にどの自治体にふるさと納税をすれば良いのか迷ってしまいますよね。

モノを購入する場合は、価格と買う品物の質や量を比較検討しますが、ふるさと納税の場合は、お肉1つとっても、比べにくいんですよね。お肉の質とかって食べてみないと分かりませんから。知名度が低いからといって、ブランド牛よりも味が劣っているということも意外となかったりします。

今まで聞いたこともなかったブランド牛をふるさと納税で貰って食べて知る。これも1つのきっかけだと思います。実際に、私もふるさと納税の返礼品でもらったお肉があまりにも美味しかったので、その後普通に購入したということがありましたしね。

ふるさと納税に対していろいろ文句つける見方もありますが、こういうきっかけになるという意味で、ふるさと納税は非常にいいなと思います。

さとふるも導入しているAIサービスはこれ!

最近ではAIというキーワードが非常に話題となっています。さとふるのコンシェルジュさとみさんをみて、ふるさと納税でもついにAIが進出したのか〜と非常に感慨深いものを感じました。既に非常に身近になりつつあるんですね。

AIコンシェルジュサービスで検索すると、沢山のサービスが出てきますが、粘り強く検索したら、さとふるが導入している会社のホームページを発見しました。

さとふるが導入しているAIコンシェルジュサービスは、りらいあコミュニケーションズ株式会社のVirtual Agentという、AI技術を利用した対話エージェントサービスのようです。

この会社は、2012年にサービス提供を開始して依頼、銀行、保険業界、建築、公共機関、ECサイトなどに導入されているとのことでした。

さとふるは、このサイトの導入事例に掲載されていますね。同じサービスを、アスクルやアイフル、東海東京証券、東京電力の系列会社も導入しているようです。

コンシェルジュのキャラクターデザインは、各会社によってテイストや動き含め異なりますね。

AIでサポート工数を削減する効果が

これらのAIサービスを導入することで、利用者もメリットが出ますし、もちろん、導入企業側にもメリットがあります。

導入企業側からすると、エンドユーザーからの不必要な問合せが減少することです。実際にアスクルが運営しているLOHACOへの問合せは、AIコンシェルジュサービスを導入する前後で、3分の2になったとのことです。

注文数に応じた問合せ件数は、年減少しています。年商数百億円という大規模なサイトですから、日々の問合せ件数は膨大な量になったでしょう。

まとめ

ふるさと納税にもついにAIの流れが来ました。寄付者にとって使いやすいサイトを常に目指してきたさとふるにとって、コレ以上嬉しいことはないのではないでしょうか。

ふるさと納税コンシェルジュサービスを導入することで、ふるさと納税のデメリットである、制度の説明や返礼品選びの重要な基準を示してくれます。

まだ触ってないという場合は、是非今すぐさとふるをご確認くださいね。



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ふるさと納税専門家ヒデ

ふるさと納税専門家ヒデ

ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、ふるさと納税の魅力を発信することで、より多くの人の為になればという気持ちで運営しています。自分自身のふるさと納税以外にも、家族で年間100万円近くふるさと納税をしています。不定期ではありますが、メルマガで人気の返礼品をご紹介したりしています。
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ふるさと納税専門サイト「ふるとく」の運営理念は、あなたに「お得な返礼品を手間なく簡単に選べるようにすること」です。
私は、ふるさと納税のポータルサイトを運営する会社に勤務し業界を長年に渡り見てきました。また、寄付者としても毎年ふるさと納税を行ってきました。

その中で感じたこと。それは、「お得な返礼品が見つけにくい!」です。

年々返礼品の数は多くなり、ふるさとチョイスやさとふるなどの大手ポータルでは、掲載している返礼品の数が数十万種類にも上ります。

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当サイトをご活用いただければ、ふるさと納税をより簡単に利用でき、結果的に地方創生に役立つことができる。
私はそう信じております。


ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。


ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いものがあります。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。
寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ50%程度の特産品がもらえますので、年間の節税金額は年間50万円にもなります。

非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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