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ふるさと納税をするならいつがベスト!?オススメのタイミングを解説

ふる太くん
年末調整ではふるさと納税の手続きは行ってくれないので、自分でワンストップや確定申告で手続きしなければいけないよ!計画的にふるさと納税してお得に返礼品もらいましょう♪

よし、今年はふるさと納税に挑戦しよう! と思っても、やり方が分からない…腰が重くなかなか手続きできない…ということはないでしょうか。

私は、自らのふるさと納税以外にも、親戚の分も代行して手続きを行っているので、年間を通じて寄付手続きを行います。
その中で、申込み手続きを行うタイミングによって、お礼の品が比較的早く到着したり、人気の高いお礼の品に申込しやすかったりしました。

今回は、1年間を4つに分割して、どの時期に寄付をした方が良いのか?そして、寄付を行う際の注意点などをまとめましたので、ぜひあなたのふるさと納税ライフにお役立ていただけますと幸いです。
それでは見ていきましょう!

ふるさと納税おすすめのタイミングはいつ!?

ふるさと納税のおすすめのタイミングですが、「1年中」いつでもふるさと納税をすることができます。1月1日~12月31日までを基準とし、その年に寄付した分は翌年の住民税や所得税から控除されます。

よって、自分が寄付をしたい!と思った時に手続きをするのがいいと思います。なんといってもストレスを感じないですしね。

ただそうはいっても、時期によって特徴があるのもまた事実。

時期によっては、より良い特産品をゲットしやすかったりしますので、これを知った上で、ゆとりのある寄付をしたいですね。

1年を4つに分割!申込時期の特徴は?

  • 冬のふるさと納税:1月〜3月(冬~春)
  • 春のふるさと納税:4月〜6月(春~夏)
  • 夏のふるさと納税:7月〜9月(夏~秋)
  • 秋のふるさと納税:10月〜12月(秋~冬)

寄付を行うタイミングを4つに分割しました。

それぞれの時期には、結構明確ではっきりとした特徴がありますので、参考になさってください。計画的に返礼品をもらいたい方は、旬の返礼品が分かる!年間カレンダー特集も参考に、お得にふるさと納税してくださいね。

【マンガ】1分でわかる!お得な「ふるさと納税」

それじゃあ各時期の寄付の特徴を紹介していくよ〜!

【冬】1月〜3月に寄付をする際の特徴

1-3

  • 1年を通じて一番寄付件数が落ち着くタイミング
  • 人気のお礼の品へ申込が行い易い傾向
  • 果物等、夏に出荷されるお礼の品の予約受付開始

この時期は、年度をまたいだことにより、昨年寄付をした方が新たに寄付ができるようになるため、リピーターが増える傾向にあります。

ただ、年が変わることで、これまで行っていた寄付額がクリアされますので、新たに寄付をする方もいますね。そうはいっても1年間で一番寄付が落ち着く時期になります。

自治体としては、4月のお礼の品等のリニューアルや昨年度の寄付証明書等の発送対応に追われている時期でしょう。

また、お礼の品でいうと、さくらんぼやメロン、マンゴー等の夏に収穫される果物の申込が予約開始される時期でもあります。

【春】4月〜6月に寄付をする際の特徴

4-6

  • お礼の品がリニューアルされることが多いタイミング
  • 旬で魅力的なお礼の品をゲット出来るチャンスが多い
  • 秋頃に発送する新米の受付開始

4月という年度切り替わりのタイミングですので、お礼の品をリニューアルする自治体も多くある時期になります。

お礼の品がリニューアルされることで、魅力的なお礼の品をもらうチャンスですね。また、忘れてはならないのが、『新米の申込時期』でもあるということです。

秋ごろに収穫して発送してくれる新米の申込が受付されます。大半の人気ブランド米などこの時期に募集することが多いようです。

お米は生活必需品ですので、ふるさと納税初心者に最もオススメのお礼の品となります。分かりやすいお礼の品の為、毎年かなりの人気で、自治体が用意した在庫を軽く超えて申込があります。(実際返礼品の中で人気1、2位を争います!!)

【夏】7月〜9月に寄付をする際の特徴

7-9

  • 年末に向けて自治体がお礼の品をリニューアルすることも
  • お歳暮としてお礼の品を送るケースも
  • 土用の丑の日等、うなぎの需要が増し申込増

この頃になると、年末を意識しだす自治体もあります。そのことで、お礼の品の追加やリニューアルなども行われるケースもあります。

また、お盆やお歳暮などにふるさと納税を活用するという強者もいますね。

ただ、ふるさと納税をやったことがある方なら分かると思いますが、寄付をしてからお礼の品が手元まで届くまでに1〜3ヶ月程度かかっています。

寄付をしてから1週間程度でお礼の品が欲しいという方には、さとふるで手続きをすることがオススメです。

早ければ、寄付をしてから1週間程度で届きます。このスピード感はいいですよ!

【秋】10月〜12月に寄付をする際の特徴

10-12

  • 年末に向けて寄付件数が一番増加する時期
  • 人気なお礼の品が常に品切れ状態になるため申込が難しい
  • お礼の品の郵送にも時間がかかる傾向

この時期が一番寄付件数が伸びます。かなり多くの方が各種ポータルサイトにアクセスするため、サイトの動きに影響が出たりもします。

昨年度に最もアクセスを集めたサイトでは、月間1億PVという驚異的なアクセス数だったようです。月間1億PVとは、1ヶ月に1億ページ閲覧されたということです。すさまじいですね。

この時期は、本当に多くの方がふるさと納税に注目しますし、年内になんとしてでも寄付を行おう!とタイムリミット効果も相まって、人気なお礼の品は常に品薄状態になります。

なので、人気なお礼の品が欲しい!という方には、前もって寄付されることをオススメ致します。

また、自治体にとっても、寄付が一挙に集中することで、事後処理にかなりの手間がとられるようですし、本音としては1年間に分散してもらっていた方がいいですよね。

迷った方は、お得な返礼品を調査した以下記事を参考にしてください。

ふるさと納税をする際の注意点

ここまではふるさと納税をする際のオススメのタイミングについて書いてきました。

ふるさと納税は寄付なので、特段期限が決まっているわけではないですよね。ただし、注意点がないわけではありません。「ふるさと納税でクレジットカード決済をする際の4つの注意点をご紹介!」でも書いていますが、年末にクレジットカード決済をする際は、その年の控除対象になるかどうかの確認はしたほうが無難ですね。

自治体によっては、その年の寄付とみなすのは、実際に自治体の口座に着金されたタイミングで判断するため、決済から入金までタイムラグがあるクレジットカード決済は年末ギリギリまで申込を受け付けていないこともあります。

もちろん、銀行振り込みや現金書留などは対応しているみたいですので、そこは一度寄付を希望される自治体に確認をされてみてください。

まとめ

まとめますと、寄付はいつでもできますが、時期によって特徴がありますので、寄付をする目的等から逆算して手続きされるのがいいですね。

例えば、1月〜3月は、寄付をされる方が一番少ないので、寄付の手続きをスムーズに行うことができます。

4月〜6月は、お礼の品をリニューアルする自治体が多く、在庫も豊富なので、人気なお礼の品に申し込むのには絶好の機会ですね。

7月〜9月は、何かとイベントが多く、故郷に帰省することもあります。そのために、ふるさと納税の特産品を貰っておく方や、お歳暮としてふるさと納税を利用するなどを検討している場合は、いい時期ですね。ただし、通常寄付手続きから2〜3ヶ月くらいは配送に時間がかかりますので、注意が必要ですね。

10月〜12月は、1年間で最も寄付される方多い時期です。この時期はサイトの動きが鈍くなり、お得なお礼の品に注文が殺到するなど、他の時期に比べるとあまりよい特産品をもらえない傾向にあります。

寄付をするなら、なるべく年末に集中させるのではなく、年間通じて均等に行うようにしましょう。

最後に、ふるさと納税を行う上での大切な心構えをお伝えします。それは、ふるさと納税はショッピングではなく、あくまでも「お礼」であるということです。

今後、あなたが素敵なふるさと納税ライフを送っていく中で、この意識を忘れずに、地域の活性化のために使う寄付であるということを意識して手続きするようにしましょう。

ふるさと納税をはじめるのにまだ不安がある方は、以下のマンガをご覧ください。
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ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税歴10年。ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、毎日数十万ある返礼品の中からお得な返礼品を探しており、還元率3割以上のお得な返礼品は常に把握しています。 お得にふるさと納税するコツは、『還元率が高くコスパのよい返礼品を選ぶ』こと!皆様にもお得な返礼品情報を余すことなくお届けします。メルマガでも月1回最新情報をお届けしています。
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ふるさと納税専門サイト「ふるとく」の運営理念は、あなたに「お得な返礼品を手間なく簡単に選べるようにすること」です。
私は、ふるさと納税のポータルサイトを運営する会社に勤務し業界を長年に渡り見てきました。また、寄付者としても毎年ふるさと納税を行ってきました。

その中で感じたこと。それは、「お得な返礼品が見つけにくい!」です。

年々返礼品の数は多くなり、ふるさとチョイスやさとふるなどの大手ポータルでは、掲載している返礼品の数が数十万種類にも上ります。

この中からお得な返礼品を選び出すのは本当に大変です。
お得だからふるさと納税をしようと思ったのに、手続きにストレスがかかるのであれば本末転倒です。

お得な返礼品を厳選してお届けするふるさと納税専門サイト「ふるとく」は、そんなあなたの不便を解消するべく立ち上がりました!

当サイトをご活用いただければ、ふるさと納税をより簡単に利用でき、結果的に地方創生に役立つことができる。
私はそう信じております。


ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。


ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いものがあります。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。
寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ50%程度の特産品がもらえますので、年間の節税金額は年間50万円にもなります。

非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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