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わが街ふるさと納税の評判はどうなの? 他サイトと比較してみた!

「わが街ふるさと納税の評判はどうなの?」
「わが街ふるさと納税は使いやすいの?」

というあなたの疑問について、わが街ふるさと納税について解説いたします。

この記事を読んでいただければ、わが街ふるさと納税はどのようなサイトなのか、利用者の感想や評判はどうなのか、デメリットはないのか?
ということが分かります。

それではみていきましょう!

わが街ふるさと納税の評判と口コミ!オススメ度は★3つ

おすすめ度   ★★★☆☆

利用者の評判や口コミはあまり出てきませんでしたが、私が利用してみて感じた「わが街ふるさと納税」のおすすめ度は星3つです。

わが街ふるさと納税はふるさと納税の老舗サイトで、「ふるさとチョイス」や「さとふる」とほぼ同時期にサイトを開設しました。

当初から、ふるさとチョイス同様に全国の1741ある自治体を掲載するなど、返礼品の掲載数は多く、情報量は豊富でした。

ただ、使いやすさにこだわったサイト「さとふる」や、Yahoo!公金決済でいち早くクレジットカード決済を導入したふるさとチョイスの陰に隠れてしまっていたのも事実。

ふるさと納税のサイト内で寄附履歴を確認できたりする機能などがいろいろなサイトに追加されているなか、わが街ふるさと納税の使い勝手はいいと言いがたいものがありました。

しかし、2017年11月に行われたサイトリニューアルにより使いやすさが改善され、非常に見やすくなりました。

このため、おすすめ度は星3つとしました。

わが街ふるさと納税の特徴

サイトの特徴は、自治体の情報が豊富に掲載されている点です。

わが街ふるさと納税の運営会社は、官民協業事業のパイオニアである株式会社サイネックスです。
官民協業事業とは、民間企業と地方自治体が連携して行政サービスを提供することで、ふるさと納税はまさにその中核を成すサービスです。

多くのふるさと納税サイトの返礼品だけ掲載しているのに対して、わが街ふるさと納税は地方自治体と連携しているだけあり、地域情報を豊富に掲載しているんですね。

ふるさと納税で寄附をして地方の特産品を返礼品としてもらうことは、地方創生に効果大です。
ふるさと納税以前から官民が一体となって事業を行っていた株式会社サイネックスであれば、新しいふるさと納税の形を見せてくれるのではないかと期待しています。

わが街ふるさと納税の運営会社はどこ?

画像 返礼品名称
会社名 株式会社サイネックス
本社所在地 大阪府大阪市中央区瓦屋町3-6-13
設立 1966年2月25日
業種 サービス業
資本金 7億5000万円
売上高 連結売上108億3百万円(2015年3月期)
従業員数 単体703人(2015年3月)
サービス内容 地域情報サイト「CityDO!」
Yahoo!プロモーション広告(☆(スター)販売代理店)
50音別電話帳「テレパル50」
行政情報誌「わが街事典」
ふるさと納税総合情報サイト「わが街ふるさと納税」
シティプロモーション支援サイト「わが街プロモーション」

株式会社サイネックスは2015年6月に東京証券取引所第二部に市場変更、翌年の2016年12月には東京証券取引所第一部に上場を果たしています。

高齢化社会になり地方創生が叫ばれている昨今の市場のニーズにあった事業をしているだけあって、売り上げも非常に好調な企業ですね。

「わが街ふるさと納税」のセキュリティは問題ない?

ふるさと納税はクレジットカード番号や住所など、個人情報を記入しますので、セキュリティが問題ないか気になりますよね。

結論から言いますと、基本的に問題ないと思われます。
わが街ふるさと納税サイトができてすでに数年が経過し、特に問題は起きていません。

もちろん、今後も問題が起きない保証はありませんが、ふるさと納税サイトを運営している会社の中で一部上場企業はわが街ふるさと納税だけです。
そういった観点からもセキュリティ面は安心できるのではないでしょうか。

まとめ

今回はふるさと納税の老舗サイトの一つである、わが街ふるさと納税についてご紹介しました。

結論としては、おすすめ度★3つになります。

ふるさと納税制度は、利用者全員にメリットがありますので、あまりサイトの評判や口コミなどは表に出てきにくい性質があります。
ですので、今回は私が利用者の立場で使ってみた感想をご紹介しました。

わが街ふるさと納税への登録を検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

※ おすすめサイトはこちらで解説しています
【保存版】ふるさと納税サイトを比較してみた!メリットや特徴は何?

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ふるさと納税専門家ヒデ

ふるさと納税専門家ヒデ

ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、ふるさと納税の魅力を発信することで、より多くの人の為になればという気持ちで運営しています。自分自身のふるさと納税以外にも、家族で年間100万円近くふるさと納税をしています。不定期ではありますが、メルマガで人気の返礼品をご紹介したりしています。
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サイト運営理念

ふるさと納税専門サイト「ふるとく」の運営理念は、あなたに「お得な返礼品を手間なく簡単に選べるようにすること」です。
私は、ふるさと納税のポータルサイトを運営する会社に勤務し業界を長年に渡り見てきました。また、寄付者としても毎年ふるさと納税を行ってきました。

その中で感じたこと。それは、「お得な返礼品が見つけにくい!」です。

年々返礼品の数は多くなり、ふるさとチョイスやさとふるなどの大手ポータルでは、掲載している返礼品の数が数十万種類にも上ります。

この中からお得な返礼品を選び出すのは本当に大変です。
お得だからふるさと納税をしようと思ったのに、手続きにストレスがかかるのであれば本末転倒です。

お得な返礼品を厳選してお届けするふるさと納税専門サイト「ふるとく」は、そんなあなたの不便を解消するべく立ち上がりました!

当サイトをご活用いただければ、ふるさと納税をより簡単に利用でき、結果的に地方創生に役立つことができる。
私はそう信じております。


ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。


ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いものがあります。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。
寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ50%程度の特産品がもらえますので、年間の節税金額は年間50万円にもなります。

非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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