「ふるさと納税でiPadが欲しいけれど、新品がもらえるの?」と思って探している方も多いのではないでしょうか。
この記事では2026年最新のiPad返礼品を、リファービッシュ品(再生品)を中心にご紹介します。
新品のiPad返礼品が少ない理由や失敗しない選び方も解説しているので、実質2,000円の自己負担でiPadを手に入れるために、ぜひ参考にしてください。
目次
【速報】ふるさと納税でiPadはもらえる?現在の在庫状況
「ふるさと納税でiPadを手に入れたい」と思う方も多いでしょう。結論からお伝えすると、現在はiPadは「中古・再生品(リファービッシュ品)」が返礼品として提供されています。
新品iPad返礼品の取り扱いは激減!現在は「中古・再生品」が主流
現在、主要なふるさと納税ポータルサイトで検索しても、新品のiPadが提供されていることは稀です。iPad返礼品の多くは専門の業者によりクリーニングや動作確認、バッテリー検査が行われた「再生品」となっています。
iPadの再生品は外装が新品同様に磨き上げられており、新品と比べても実用面で遜色ない品質が保たれています。
iPad新品の返礼品が少ない理由と総務省ルールの関係
iPad新品の返礼品が少ない理由の一つに、2019年に行われた総務省のルール改正があります。
「返礼品の調達額は寄付額の3割以下」かつ「返礼品は地場産品に限る」というルールにより、海外製品であるApple製品の新品を自治体が返礼品として提供することが難しくなりました。
現在提供されている再生品は、「自治体内の企業が検査・リユース工程を行っている」という理由で「地場産品」として認められ、返礼品としての提供が可能になっています。
ふるさと納税「iPad・タブレット」人気ランキング
ふるさと納税でもらえるiPad返礼品の人気ランキングを紹介します。
iPad返礼品はタブレット返礼品の中でもかなり人気が高く、品切れになるのが早い傾向にあります。「気になったら、即申し込み」がおすすめです!
失敗しない!ふるさと納税iPad返礼品の選び方・比較ポイント
ふるさと納税でiPad返礼品を選ぶ際に注目したい3つのポイントを紹介します。
1. モデル別の寄付金額相場をチェック
iPadの返礼品は、モデルや容量などにより寄付金額が異なります。寄付金額数万円〜30万円以上と幅があり、再生品は状態によっても寄付金額が異なります。
まずはiPadのモデルを確認し、返礼品ページに記載のある「状態」や「動作」の項目をよく読んだうえで寄付金額との釣り合いを検討しましょう。
2. 中古・再生品(リファービッシュ品)の品質と保証
「中古品は不安」という方も多いですが、ふるさと納税で提供されるiPad返礼品は総務省の基準をクリアした業者が整備を担当しています。
多くの場合、一定期間の動作保証もついているので、万が一初期不良があった場合も安心です。
返礼品ページで「保証内容」を確認のうえ、申し込むことがおすすめです。
3. 控除上限額内に収まるか?自己負担を2,000円に抑えるコツ
iPadは高額返礼品に分類されるため、申し込む前に自分の控除上限額の確認が必須です。
控除上限額内の金額での寄付であれば、実質2,000円の自己負担でiPadを手に入れることができ、ふるさと納税で大きなメリットを得ることができます。
控除上限額についてはのちの章で説明しているので、参考にしてください。
iPad返礼品を扱っている主なポータルサイト比較
ふるさと納税の手続きができる「ふるさと納税ポータルサイト」はたくさんあり、それぞれのサイトに強みや特徴があります。
ここでは、iPad返礼品をもらう際におすすめのふるさと納税ポータルサイトを3つ紹介します。
家電に強い「ふるなび」
家電製品返礼品の掲載数がトップクラスの「ふるなび」は、iPad返礼品の取り扱いが最も安定しています。
ふるさと納税ユーザーの間で「家電ならふるなび」との認識が浸透しているため、レビュー件数も多いので、iPad返礼品を選ぶ際の参考になるでしょう。
使い慣れた操作で探せる「楽天ふるさと納税」
楽天ふるさと納税は、「楽天市場」での買い物と同じ感覚で返礼品の検索・申し込みができるふるさと納税ポータルサイトです。
ふるさと納税ポータルサイトの中でも「日本最大級の利用者数」とのデータもあるため、楽天ふるさと納税もレビュー件数が多い傾向にあります。実際にiPad返礼品をもらった人のリアルな感想が、「納得のいく1台」を絞り込む際に役立つでしょう。
独自返礼品が見つかる「ふるさとチョイス」
掲載自治体数・返礼品数ともに国内最大級を誇る「ふるさとチョイス」では、他のふるさと納税ポータルサイトには載っていない「その自治体の限定モデル」が見つかることがあります。
豊富な決済手段にも対応しているので、iPad返礼品のように高額寄付をする場合も、自分の都合に合わせた支払い手段が選べるのもメリットです。
ふるさと納税でiPadをもらう際の注意点
ふるさと納税でiPad返礼品をもらう際に確認しておきたいポイントをまとめました。
申し込みから届くまでの期間(納期)
iPad返礼品は在庫確保の関係から、寄付申し込みからお届けまでに1ヶ月〜3ヶ月程度の時間がかかる場合があります。
特に年末年始は申し込みが集中するため、お届けまでの期間が延びる可能性もあります。仕事などでiPadを使う予定がある場合は、時間の余裕を持ってiPad返礼品に申し込むことがおすすめです。
在庫切れ・受付停止のタイミング
iPad返礼品は、「見つけた瞬間に申し込む」のが鉄則。人気が高い返礼品であるうえ、自治体の在庫が数台単位であることも多く、SNSなどで情報が拡散されると数時間で受付停止になることも珍しくありません。
普段からリサーチして条件を絞っておき、条件に合うiPad返礼品が出てきたら、なるべく早く申し込みましょう。
設定や保証など「届いた後」のサポート体制
ふるさと納税でもらえるiPad再生品の返礼品は、Apple公式の保証(AppleCare+)には加入できないケースがほとんどです。
「自治体が提携する業者の独自保証が付いているか」「届いてから何日以内に動作確認すべきか」という点を、申し込む前に確認しておきましょう。
ふるさと納税を行う前に3点を確認
「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。
【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています
「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。
というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。
たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。
控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。
【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで
ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。
【その3】寄付しただけでは税金は控除されません
ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。
- 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
- 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
- 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。
まとめ:2026年のふるさと納税でiPadを手に入れよう!
2026年現在、ふるさと納税でもらえるiPad返礼品について解説しました。
新品でなくても、プロの整備によって生まれ変わったiPadなら、仕事や趣味で存分に活躍してくれます。控除上限額を確認のうえ、返礼品の在庫があるうちにぜひ「理想の一台」を手に入れてくださいね。
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