「せっかく寄付するなら、一番お得で失敗のない返礼品を選びたい」と迷っていませんか?
この記事では、主要ふるさと納税ポータルサイトで提供されている返礼品を徹底調査し、「還元率」「コスパ」「人気」の3つの軸で、いま選ぶべき返礼品をランキング形式でご紹介します。
客観的な数値と利用者のリアルな声を参考にすれば、納得の一品が必ず見つかりますよ。
目次
【総合】ふるさと納税でもらえる返礼品の還元率ランキングTOP20
ふるさと納税の返礼品で最も注目すべきは、やはり「お得さ」の指標となる還元率です。
ここでは、主要ふるさと納税ポータルサイトで提供されている全ジャンルの返礼品の還元率ランキングを公開します。
中には、還元率が100%を超える返礼品もあります。「還元率100%超」とは、市場で買うよりもお得だということ。お得さを追求するなら要チェックです!
1kgあたりの単価で比較!家計を助けるコスパランキング
「とにかく量をたくさん確保したい」という時に指標となるのが、返礼品のコスパ(コストパフォーマンス)です。
ここでは、主要ふるさと納税ポータルサイトの返礼品のコスパランキングを紹介します。
失敗しないための返礼品選び!3つの比較ポイント
たくさんある返礼品を選ぶ時に、比較の基準となる3つの注目ポイントを紹介します。
実質負担を最小限にする「還元率」の高さ
実は、ふるさと納税の返礼品は「お得さの度合い」がそれぞれ異なります。
「お得な返礼品」を探す場合に目安となるのが「還元率」です。
「還元率」とは、寄付金額に対する返礼品の市場価格の割合のことで、ふるさと納税返礼品の「お得さの度合い」の指標とされています。
以下の計算式で算出され、還元率が高いほど、お得な返礼品と言えます。
家計を助ける「コスパ(量)」の良さ
返礼品の「お得さ」のもう一つの指標が、コスパ(コストパフォーマンス)です。
本サイトにおける「コスパ」は「返礼品1kgあたりの寄付金額単価」で比較しており、キロ単価が低いほど「コスパが高い=お得」だといえます。
同じ1万円の寄付でも、お米なら1kg届く返礼品と2kg届く返礼品では、家計への貢献度は2倍も変わります。中にはスーパーの特売価格を下回るような大容量返礼品もあるので、コスパランキングを参考に探してみてくださいね。
ユーザーの満足度がわかる「口コミ・レビュー」評価
還元率やコスパの数値では見えない味や品質、届くまでのスピードは、実際に返礼品を受け取った人のレビューが最も信頼できます。
「星4つ以上の高評価を得ている」「リピーターが多い」返礼品を中心に選びましょう。
次の章から返礼品のジャンル別に、レビュー件数の多さをもとにした「人気ランキング」を紹介します。ぜひ参考にしてください。
【ジャンル別】ふるさと納税返礼品の人気ランキング
「どの返礼品を選べばいいか迷う」という方のために、ふるさと納税返礼品のジャンルごとの人気ランキングをご用意しました。
迷った場合は、人気の返礼品を選ぶと品質に間違いがないことが多いでしょう。
【精肉・肉加工品】牛肉・豚肉・鶏肉返礼品の人気ランキング
大容量の切り落としから、高級ブランド牛のステーキまでさまざまなお肉が手に入ります。1万円で2kg以上のボリュームを誇る豚肉や、レビュー絶賛のハンバーグ返礼品が特に人気です。
【米・パン】定期便も含めた人気ランキング
家計の強い味方である「お米」返礼品は、10kg〜20kgのセットが狙い目。重いお米を玄関まで届けてもらえて便利です。さらに定期便なら、年間を通してお米がお得に手に入りますよ。
【魚介・海産物】カニ・いくら・ホタテなどの人気ランキング
「ふるさと納税の華」ともいえる海鮮。大粒のホタテや、丼から溢れるほどのいくら醤油漬けなど、還元率が高く満足度の高い「産地直送」の逸品が揃っています。
【フルーツ・果物】先行予約で逃さない旬の美味しさ
シャインマスカットや桃、マンゴーなどの人気フルーツは、シーズン前に受付が始まる「先行予約」で申し込むのが最も確実です。産地から食べ頃の時期に届くので、最も美味しい状態で味わえますよ。
【家電】PC・キッチン家電など高還元率アイテムが勢揃い
寄付金額は高めですが、還元率が高い傾向にあるのが家電製品の返礼品です。買うと高価ですが、ふるさと納税なら実質2,000円の自己負担で手に入るので、家電はふるさと納税で常に人気が高いジャンルです。
【日用品】トイレットペーパー・ティッシュのストック推奨品
節約志向の方に圧倒的な支持を得ているのが、日用品の返礼品です。数ヶ月分の量がまとめて届くため、スーパーで買う手間とコストを劇的に削減できるのが人気の理由。
重くて買うのが大変なトイレットペーパーや洗剤なども、ふるさと納税なら玄関先まで届けてくれます。
ふるさと納税を行う前に3点を確認
「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。
【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています
「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。
というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。
たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。
控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。
【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで
ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。
【その3】寄付しただけでは税金は控除されません
ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。
- 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
- 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
- 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。
まとめ
ふるさと納税返礼品の人気ランキングを紹介しました。
ふるさと納税にはお肉やお米などの特産品や家電製品など、たくさんの種類の返礼品が提供されており、実質2,000円の負担で手に入れることができます。この記事のランキングを参考に、ぜひ素敵な返礼品を見つけてくださいね。
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