毎日の食卓に欠かせない「炊飯器」。
ふるさと納税なら、象印やタイガーなどの人気メーカー品や高機能な炊飯器が実質2,000円で手に入ります。
この記事では、ふるさと納税でもらえる炊飯器返礼品の還元率ランキングや容量・炊き方別の選び方、編集部おすすめの返礼品までわかりやすく解説します。
一人暮らし向けからファミリーサイズまで豊富に紹介しますので、ぜひお気に入りの一台を見つけてください。
目次
【還元率で選ぶ】ふるさと納税「炊飯器」の還元率ランキング
ふるさと納税でもらえる「炊飯器」返礼品の還元率ランキングを紹介します。
「還元率」とはふるさと納税独自の「お得さの度合い」の指標で、以下の計算式で算出されます。
還元率の数値が高いほど、お得な返礼品だと言えます。炊飯器返礼品を「お得さ」で選びたい方は、ぜひ参考にしてください。
ふるさと納税「炊飯器」の人気ランキング
続いて、主要ふるさと納税ポータルサイトで提供されている炊飯器返礼品の人気ランキングを紹介します。
どの炊飯器がいいのか迷う場合は、「人気の高い炊飯器返礼品」を選ぶのも一つの方法です。
炊飯器の選び方のポイント
容量で選ぶ
炊飯器を選ぶ際に決めておきたいのは、容量です。
一般に炊飯器の容量は、以下が目安となります。ちなみに1合とは「お茶碗2杯強」の量だとお考え下さい。
- 1人暮らし=3合以下
- 2人暮らし・3人家族=5.5合以下
- 4人家族=8.5合以下
- 大家族、食べ盛りのお子さんがいる家庭=10合(1升)
「炊き方」で選ぶ
炊飯器には大きく分けて、次の3タイプがあります。家族の好みや炊く量などに合わせて選ぶと良いでしょう。
- マイコン炊飯器……一般的な炊飯器のこと。ふっくらと柔らかく炊きあがるのがメリット
- IH炊飯器……3合以上お米を炊くなら、強い火力で美味しく炊きあげるIHがおすすめ
- 圧力IH炊飯器……とにかくお米を美味しく食べたい方、玄米を炊く方はこのタイプ
サイズ別・炊飯器返礼品の還元率ランキング
ここでは、サイズ別・炊飯器返礼品の還元率ランキングを紹介します。
3合炊き以下の炊飯器(ひとり~ふたり暮らしに最適)
4合~5.5合炊きの炊飯器(ふたり~4人家族に最適)
1升炊きの炊飯器(4人家族以上に最適)
【編集部おすすめ】ふるさと納税「炊飯器」の返礼品
編集部おすすめの炊飯器はズバリ「酵素玄米炊飯器」。
酵素玄米とは、玄米を小豆と塩と一緒に炊き、数日間保温して熟成させた玄米のこと。通常の玄米よりも栄養素がアップするといわれています。
一番の魅力はその食感で、甘みがあって味わい深く、モチモチ。柔らかく、消化吸収が良いのも特徴です。
【メーカーで選ぶ】ふるさと納税でもらえる「炊飯器」の返礼品
現在ふるさと納税でもらえる炊飯器は、「象印」、「日立」、「三菱」、「パナソニック」、「タイガー」、「アイリスオーヤマ」、「バーミキュラ」、「東芝」の製品です。お好みのメーカーの炊飯器を探したい方は、こちらからお探しください。
「象印」の炊飯器返礼品
象印の炊飯器の返礼品は圧力IH、IH、マイコンと豊富な種類が用意されており、好みや生活スタイルに合った炊飯器が選べます。
「東芝」の炊飯器返礼品
東芝独自の「真空圧力IH」技術を搭載し、米本来の旨みともちもち感を極限まで引き出す東芝の炊飯器の返礼品をご紹介します。
「日立」の炊飯器返礼品
日立の炊飯器は、スチームの力でご飯をふっくらモチモチに炊きあげます。
炊飯器選びで重要なのは、美味しく炊けることに加え、「上手に保温できること」。日立のスチーム炊飯器は、その両方をかなえてくれる優秀な製品です。
「三菱」の炊飯器返礼品
三菱はあえて圧力をかけない方式を採用し、お米の保水膜を保ちつつうまみを閉じ込め、かまどで炊いたかのようなごはんが炊けるのが特長。
また、IHとの相性の良い「炭」を使用した内釜を採用。大熱量で一気に発熱し、遠赤効果でお米の芯まで熱をしっかり通すことで、ふっくらとした中とハリのある外の食感が楽しめます。
「パナソニック」の炊飯器返礼品
パナソニックの炊飯器は「おどり炊き」や「Wおどり炊き」などがお米を内釜でしっかりと対流させる炊き方が特長です。ふっくらとした炊き加減が好みの方は必見です。
「タイガー」の炊飯器返礼品
50年間以上炊飯器を作り続けてきたタイガー炊飯器から、人気の「土鍋圧力IHジャー」などが大阪府門真市の返礼品として登場しています。
土鍋にしかできない、究極の炊き技をぜひご堪能ください。数量限定の炊飯器もあるので、お申し込みはお早めに。
「アイリスオーヤマ」の炊飯器返礼品
機能的なのにリーズナブルな価格が魅力のアイリスオーヤマの家電製品。
炊飯器も、他メーカーよりも手頃な寄付金額で銘柄炊き分けや圧力炊飯などの機能を備えたモデルが手に入ります。
「バーミキュラ」の炊飯器返礼品
バーミキュラのライスポットは、鋳物の鍋を使い、繊細に調整された火加減でご飯を炊く炊飯器です。
バーミキュラが「世界一、おいしいご飯が炊ける炊飯器」を目指して開発したライスポットは、鍋炊きのメリットを生かし、デメリットを解消した画期的な製品。人気の品なので、お早めにお申し込みください。
「バルミューダ」の炊飯器はふるさと納税でもらえる?
蒸気の力で炊き上げる独自の「蒸気炊飯」を採用した「BALMUDA The Gohan」は、2026年上半期まではふるさと納税の返礼品として提供されていましたが、2026年9月現在は提供がなくなっています。
バルミューダからは、扇風機やデスクライトなども返礼品として提供されているので、下記のリンクからぜひご覧ください。
ふるさと納税を行う前に3点を確認
「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。
【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています
「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。
というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。
たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。
控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。
【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで
ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。
【その3】寄付しただけでは税金は控除されません
ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。
- 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
- 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
- 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。
まとめ
ふるさと納税でもらえる炊飯器の返礼品をご紹介しました。
高機能な炊飯器は高額ですが、ふるさと納税なら実質2,000円の自己負担で手に入ります。
ぜひふるさと納税で、欲しかった炊飯器を手に入れてくださいね。
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