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【1万5千円で19kgも!】ふるさと納税お米のコスパ最強ランキング2020

ふる太くん
コシヒカリにつや姫にはえぬき…今はブランド米が沢山あるから、色々と食べ比べしたいなー♪コスパ最強米を探すならこの記事をブックマーク!

ふるさと納税の返礼品で一番人気の「お米」。
ふるとくでは大手数社のふるさと納税サイトを毎日チェックして、1kgあたりの寄付単価が最も安いお米だけをピックアップしてます。

いま一番お得なお米は、1kg当たり寄付単価767円(2020年12月1日現在)です。
仮に30kgのお米をもらう場合は、単価767円×30kgで2万3千円の寄付がもっともコスパの良い計算になります。

なお、「60kg以上の大量のお米がほしい」「定期便で毎月お米がほしい」「特定の銘柄でほしい」などのご要望も大丈夫!そちらも是非チェックしてくださいね。

目次

ふるさと納税でもらえるお米・選び方について

ふるさと納税の三種の神器(人気返礼品)の中のひとつと言われている「お米」。どのお米を選べばよいか迷った方は、量が沢山もらえるコスパのよいお得なお米を選んでください。

また、ふるさと納税でもらえるお米の返礼品は1万件以上あり、中には「コシヒカリ」や「ななつぼし」、「夢しずく」などの特A米や毎月・隔月に定期的にお米が届くコスパのよい定期便などもあります。

総務省の規制前である2019年6月以前は、寄付金額1万円で20kg、1kg当たりの寄付単価で言うと500円というコスパのよいお米がたくさん受付されていました。しかし規制後は、寄付金額が値上がりお得なお米はだんだんと少なくなっています。今後、さらにお得なお米が少なくなってしまうかもしれないので、返礼品の申込みは早めにしたいところですね。

なぜ、ふるさと納税でもらえるお米は人気なの?

米
ふるさと納税で「お米」の返礼品が人気の理由は3つあります。詳しく説明すると…

① コスパがすごい!

ふるさと納税のお得を決める基準のひとつとして「還元率」や「量」があります。例えば還元率を基準にしてみると、寄付金額14,000円で20kgのお米がもらえる返礼品があります。市販のお米は10kg約4,300円ほどですから、20kgあたり8,600円、還元率にしてみると約61%とこれだけでもお得な返礼品という事が分かりますよね。

② 高品質なブランド米がもらえる

ふるさと納税の返礼品の中には「コシヒカリ」や「ななつぼし」、「あきたこまち」や「ゆめぴりか」などの高品質なブランド米があります。普段は買わない高品質なお米がもらえたり、食べ比べできる返礼品があったりと大変人気です。

③ 新鮮で美味しいお米を届けてくれる

ふるさと納税でもらえるお米は新米が多いです。鮮度が高いお米がもらえるのは嬉しいですよね。しかも、精米したてのお米を届けてくれる自治体もあります。一度に沢山の量のお米が届いてしまうのはちょっと…という方は、定期便を利用していつでも美味しいお米を食べられるようにしましょう。

食べ比べしてみよう!味の比較表から選ぶ美味しいお米

日本を代表する人気の「コシヒカリ」は、粘りが強く甘みもありご飯に何もつけなくてもそのまま美味しく食べられます。逆にお米をあっさり食べたい方には、おにぎりにしても美味しく食べられる「ななつぼし」のお米がおすすめです。

ブランドによって味も食感も異なるので、色々なお米を食べ比べして自分の好きなお米No.1を見つけてみるのもよいのではないでしょうか?

比較表引用:WOMANIA

【即日発送】すぐ届くお米のコスパ最強ランキング

お米がなくなりそうだからすぐ届けて欲しい、美味しいお米を今すぐ食べたい方など、比較的発送が早い人気の米をコスパの良い順にランキング形式でご紹介します。

【寄付金額別】お米コスパ最強ランキング

ふるさと納税でもらえるお得な返礼品を「寄付金額別」にまとめました。もらえるお米の量の目安としては、寄付金額1万円でおよそ10kg、寄付金額3万円では30kgほどのお米がもらえます。

最も人気が高くコスパのよいお米は、5千円で6kg1万円台で19kg2万円台で30kg3万円以上で48kgのお米です。ぜひ返礼品を選ぶ際の参考にしてください。

寄付金額5千円でもらえるお米返礼品

寄付金額1万円台でもらえるお米返礼品

寄付金額2万円台でもらえるお米返礼品

寄付金額3万円以上でもらえるお米返礼品

【量別】お米コスパ最強ランキング

量別で選べるコスパのよいお米の返礼品をまとめました。最も人気が高くコスパのよいお米は、120kgで12万円60kgで4万6千円40kgで4万円30kgで2万3千円20kgで1万6千円15kgで1万3千円10kgで1万円5kgで5千円のお米です。

量から選ぶ際のポイントは1カ月あたりの消費量でしょうか。お茶碗1杯150グラムなので、5kgだと約33杯分の計算です。一人暮らしの方なら、1カ月のお米の消費量は約5kg前後、2人暮らしの方なら1カ月分10kgを目安にすると良さそうです。ぜひ参考に美味しいお米を選んでみてください。

120kgもらえるお米返礼品

60kgもらえるお米返礼品

40kgもらえるお米返礼品

30kgもらえるお米返礼品

20kgもらえるお米返礼品

15kgもらえるお米返礼品

10kgもらえるお米返礼品

5kgもらえるお米返礼品


その他全返礼品の還元率ランキングが知りたい方はこちらの記事をチェック↓↓

【種類別】お米コスパ最強ランキング

お米の栄養素をそのままとる事ができ健康にとてもよいと話題の無洗米や玄米、備蓄用に最適のパック米などを種類別にお得な順にまとめました。

ふるさと納税でもらえる「無洗米」返礼品

ふるさと納税でもらえる「玄米」返礼品

ふるさと納税でもらえる「パック米」返礼品

【ブランド米別】おいしい特A米コスパ最強ランキング

一般社団法人 日本穀物検定協会が、年に1回発表する「米の食味ランキング」というものがあります。これは実際に炊飯した白米を実食して、特A(特に良好なもの)~B’まで、5段階に分けて評価し毎年発表しています。今回はコスパのよい特A米をまとめました。

今回は、ふるさと納税でもらえるお米を夜ごはんにぴったりの「もっちりタイプ」と朝ごはんにぴったりの「あっさりタイプ」に分けてご紹介します。

特A米:コシヒカリ(もっちりタイプ)

今や日本で作られるお米の3分の1が「コシヒカリ」と言われるほど、知名度の高い品種です。平成30年産(2018年秋収穫)の新米で格付けされた情報からだと、新潟県や長野県、兵庫県などの9県14地区で作られたコシヒカリが特A米を獲得しています。

味の特徴は、「旨味」と「粘り」です。噛めば噛むほど甘味が出るので、ごはんだけでも美味しくいただけちゃいますよ。お米の返礼品で迷ったら特Aを獲得したコシヒカリを選択すれば間違いないかも!?

特A米:つや姫(もっちりタイプ)

山形県で10年の開発期間をかけて誕生した「つや姫」。
「甘み」「うまみ」「艶」などに優れており、コシヒカリを上回る評価を得ている近年人気のお米です。米の食味ランキングではデビュー以来9年連続で特Aを獲得しています。

つや姫は、炊きあがりの艶がよく白く輝く粒が特徴です。また、甘みや旨みはもちろんのこと口当たりや粘り気などのお米のバランスがとても良いのも特徴です。

特A米:夢しずく(もっちりタイプ)

夢しずくは佐賀県のブランド米です。九州北部ではポピュラーなお米で、平成12年に「キヌヒカリ」と「ひとめぼれ」を掛け合わせて生まれた品種です。2年連続で美味しいお米の印でもある特A評価を獲得しています。

味はもっちりとした粘りがありながら、しっとり感もあるため、食べやすく、どんな料理にも合わせられるオールラウンダーなお米です。食べたことがない方は、ふるさと納税を機会に一度試してみてください。

特A米:ななつぼし(あっさりタイプ)

「ななつぼし」は、北海道生まれのお米です。マツコ・デラックスさんがCMに出演していたので、覚えている方も多いのではないでしょうか。

味の特徴としては、噛むと「甘味」は出るけど、「あっさり」していること。あっさりした印象を持つのは「適度な硬さ」があるからかも知れませんね。ななつぼしと比較されることの多い、同じく北海道産の「ゆめぴりか」ほど粘りが強くないため、あっさり派の人で北海道産のお米で迷ったなら「ななつぼし」をチョイスすると良いでしょう。

【定期便】毎月届くお米お得なコスパ最強ランキング

お米は一度にたくさん届くのではなく、毎月少しずつ届くようにしたい!という方はこちらの定期便返礼品をお選びください。

毎月5kgが届く

毎月10kgが届く

毎月15kgが届く


お米以外にもおすすめの定期便返礼品をご紹介してますので、こちらの記事でチェックしてみてくださいね。ふるさと納税でもらえる定期便のメリットやデメリットなどを詳しくまとめています。


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【編集部おすすめ】楽天ふるさと納税の人気お米返礼品

普段楽天でお買い物される方多いのではないでしょうか?楽天ふるさと納税では、寄付するだけで楽天スーパーポイントが貯まったり使うこともできるので、さらにお得にお米をもらうことができます!ここでは、楽天ふるさと納税で人気ランキングにランクインしているおすすめのお米をご紹介します。

ふるさと納税の「お米」に関するQ&A

ふる太くん
新米を届けてくれるって書いてあるけど、「新米」っていつのお米なの…?ふるさと納税でもらえるお米についての疑問・質問にふる太が答えるよ!

Q. どんな種類のお米がもらえるの?

A. ふるさと納税でもらえるお米の種類は、精米や無洗米の他にも最近人気の雑穀米や玄米、非常食用にもできるパック米などがもらえます。ブランドでは、コシヒカリやあきたこまち、ゆめぴりかなどの王道系から、ひとめぼれ、つや姫、ミルキークイーン、はえぬき、さがびよりなど最近人気のお米までもらえます。

Q. ふるさと納税のお米はいつ届くの?

A. 米の発送時期については、入金確認後即日発送してくれるお米や、収穫時期に合わせて発送してくれるお米があります。即日発送のお米はこちらから。詳しくは、返礼品詳細ページに「発送時期」の項目があるので、大体の発送時期の目安を確認しましょう。

Q. 配送先、配送日時は指定できるの?

A. 配送先は指定できます。寄付申込時にお届け先を設定すれば、自宅以外の場所に届けることができます。遠く離れている家族の元に届けたり、プレゼントとして友達に送ったりできますね。ただし、配送日時は指定できませんので、長期で家を不在にする時などは注意しましょう。

Q. 「新米」と呼ぶのはいつまで?

A. その年に収穫されたお米のことを「新米」と呼びます。お米の収穫時期は8月~10月です。この8月~10月に収穫されたお米がその年の12月31日までに精米され、包装されたお米を『新米』と呼びます。年を越えてからは、新米と呼びません。

Q. お米の保存方法を教えて!

A. お米を保存する温度は10度~15度ぐらいが理想です。
常温で保存する場合は、風通しのよい日光の当たらない場所で保管しましょう。必ず密閉容器などで保管し、虫が入らないな空間を作ることが大切です。また、冷蔵庫で保存する場合は野菜室がおすすめです。常温保存よりも2倍のおいしさが持続されると言われています。

Q. 1ヶ月のお米の消費量ってどのくらい?

A. 一人暮らしの1カ月のお米消費量は約5kg前後、2人暮らしの方なら1カ月10kgあたりが目安です。10kgのお米なら、1万円の寄付金額でもらえるお米が沢山あります。

【その他】ふるさと納税を行う前に3点をチェック!

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品のお米も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込むぞ!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

お得な返礼品が多いのは分かったけど、好きなだけ申し込めるの?

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、お得にふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円までの寄付であれば自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。共働きでない年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」や「さとふる限度額計算ページ」から調べることができます。

【その2】翌年控除を受けるためには、今年の12月31日までに寄付しましょう

ふるさと納税は年度末までに申し込めばいいの?

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、翌年(2021年)の所得税・住民税の還付・控除を受けるためには今年(2020年)の12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、2021年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

申し込みも済んだし、返礼品ももらったし、これで終わりでしょ?

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、2021年1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>

  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること
    自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること
    1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること
    1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

【まとめ】返礼品選びのプロ「ふるとく編集部」が教えるお米選びのポイント

さて、いかがだったでしょうか。ふるさと納税のお米の返礼品がこんなにバリエーション豊富で、選び方もいろいろだと思ってもみなかったのではないでしょうか。
ふるとくが、お米選びのポイントを3つにまとめました。

【1】1kg当たりの寄付単価を確認すべし
【2】1カ月あたりの消費量で考えてみる(参考1人1カ月5kg前後)
【3】食べたことのない品種にチャレンジしてみる

この3つのポイントを参考に選べば、お得に楽しくあなたにぴったりのお米返礼品を選ぶことができます。

えっそれも面倒だって……ならば今一番おすすめのお米をご紹介しましょう。
今ふるとくが一番おすすめするのは「令和2年三重県産コシヒカリ 10kg×2袋(20kg)」です!味よし、量よし、さらに超お得です!

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ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税歴10年。ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、毎日数十万ある返礼品の中からお得な返礼品を探しており、還元率3割以上のお得な返礼品は常に把握しています。 お得にふるさと納税するコツは、『還元率が高くコスパのよい返礼品を選ぶ』こと!皆様にもお得な返礼品情報を余すことなくお届けします。メルマガでも月1回最新情報をお届けしています。
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サイト運営理念

ふるさと納税専門サイト「ふるとく」の運営理念は、あなたに「お得な返礼品を手間なく簡単に選べるようにすること」です。
私は、ふるさと納税のポータルサイトを運営する会社に勤務し業界を長年に渡り見てきました。また、寄付者としても毎年ふるさと納税を行ってきました。

その中で感じたこと。それは、「お得な返礼品が見つけにくい!」です。

年々返礼品の数は多くなり、ふるさとチョイスやさとふるなどの大手ポータルでは、掲載している返礼品の数が数十万種類にも上ります。

この中からお得な返礼品を選び出すのは本当に大変です。
お得だからふるさと納税をしようと思ったのに、手続きにストレスがかかるのであれば本末転倒です。

お得な返礼品を厳選してお届けするふるさと納税専門サイト「ふるとく」は、そんなあなたの不便を解消するべく立ち上がりました!

当サイトをご活用いただければ、ふるさと納税をより簡単に利用でき、結果的に地方創生に役立つことができる。
私はそう信じております。


ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。


ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いものがあります。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。
寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ50%程度の特産品がもらえますので、年間の節税金額は年間50万円にもなります。

非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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