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【2021年最新版】ふるさと納税「干物」還元率ランキングTOP10!

ふる太くん
のどぐろなどの高級魚の干物がお手頃な寄付金額でもらえるから、年間通して人気の返礼品だよ♪冷凍だと2~3ヵ月日持ちするのもポイントだね!

「ふるさと納税でもらえる還元率の高いお得な干物を教えて!」
「ふるさと納税で美味しい干物が欲しいけど、どこがおすすめ?」

ふるさと納税では、さまざまな魚介の干物がたくさん返礼品として提供されています。

代表的な「ホッケ」「アジ」「カマス」「金目鯛」「サンマ」はもちろんのこと、「伊勢海老」「のどぐろ」「とらふぐ」など、スーパーでいつもは見かけない高級魚の干物もたくさんあります!また、寄付金額10,000円で8枚前後の干物がもらえてかなりお得です。初めてふるさと納税をするという方でも気軽にお得を感じられますよ。

今回は、ふるさと納税でもらえる干物の中から、還元率の高いコスパ最強の干物をランキング形式でご紹介します!

「干物」は冷凍保存して大丈夫?保存方法や賞味期限など

生魚に比べると多少は日持ちする干物ですが、冷蔵庫に長い間置いておくと酸化して風味が落ちていきます。干物をすぐ食べない場合は、冷凍保存しましょう。

冷凍保存方法は、干物一枚ずつをラップで包み、空気が入らないようにしてください。そのうえでファスナー付きの袋を使いしっかりと密封。空気が入らないようにすることがポイントです。

冷凍保存した干物は2~3か月持つと言われていますが、なるべく早めに美味しい状態で召し上がってください。真空パックで届く干物はそのまま保存しましょう。

【編集部おすすめ】ふるさと納税美味しい「干物」の人気返礼品

大島水産の「国産干物詰め合せセット」

楽天の口コミでも美味しいと高評価の人気返礼品です。

真あじや真ほっけ、金目鯛など国産の高級魚が干物で食べられます。全部で21枚とボリュームも満点なので、色々な料理にお使いください。

成田名物 『川豊のうなぎ』 うなぎ上蒲焼(2人前)

寄付金額 10,000円
自治体 静岡県西伊豆町
内容・量 真あじ開き 5枚、真ほっけ開き 5枚、金目鯛開き 3枚、さばみりん干し 3枚、さば文化干し 5枚

【2021年最新】ふるさと納税「干物」の還元率ランキングベスト10



その他ふるさと納税でもらえる全返礼品の還元率ランキングが知りたい方はこちらから↓↓










ふるさと納税を行う前に3点をチェック!

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品のいくらも選んだし、さっそくふるさと納税を申し込むぞ!」と思った方。ちょっとお待ちください!
自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

お得な返礼品が多いのは分かったけど、好きなだけ申し込めるの?

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」や「さとふる限度額計算ページ」から調べることができます。

【その2】ふるさと納税の申込開始は1月1日から、期限は12月31日まで

ふるさと納税は年度末までに申し込めばいいの?

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。
また、ワンストップ特例制度を利用する方は、2022年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

申し込みも済んだし、返礼品ももらったし、これで終わりでしょ?

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。
適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、2022年1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>

  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること
    自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること
    1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること
    1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

まとめ

いかがでしたか?

ふるさと納税でもらえる干物は全体的にお得なものが多くかなりオススメです。また、普段なかなか市場に出回らない珍しい魚の干物もありました。そういった地元のお魚を味わえるふるさと納税はやっぱりすばらしいですね!

ぜひこの還元率ランキングベスト10を参考にお気に入りの干物を見つけてくださいね。

干物のほか、人気のうなぎやカニ、いろいろな魚介類の返礼品を以下の記事にまとめています。併せて是非チェックしてください。


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ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税歴10年。ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、毎日数十万ある返礼品の中からお得な返礼品を探しており、還元率3割以上のお得な返礼品は常に把握しています。 お得にふるさと納税するコツは、『還元率が高くコスパのよい返礼品を選ぶ』こと!皆様にもお得な返礼品情報を余すことなくお届けします。メルマガでも月1回最新情報をお届けしています。
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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。


ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いものがあります。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。
寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ50%程度の特産品がもらえますので、年間の節税金額は年間50万円にもなります。

非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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