【ふるさと納税】水・ミネラルウォーターの選び方&還元率ランキングTOP20

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毎日の飲用や備蓄用に欠かせない「水・ミネラルウォーター」。実は、ふるさと納税でも非常に人気の返礼品です。

この記事では、硬水と軟水の違い備蓄用の選び方をはじめ、おすすめの水返礼品や高還元率返礼品をランキング形式でご紹介します。

この記事を読めば、たくさんある水・ミネラルウォーター返礼品の選び方がわかりますよ。

ふるさと納税のミネラルウォーター・水の選び方

ふるさと納税の返礼品には、日本各地の上質な天然水海底深くの水を利用した深層水など、美味しい水の返礼品が種類豊富に揃っています。

ここではまず、水返礼品を選ぶ際のポイントを紹介します。

硬水・軟水の違いって何?

水には「硬水」と「軟水」の2種類があり、この2つを分けるのは含まれるミネラルの量です。

硬水には、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが多く含まれています。
一方、軟水はミネラルの含有量が少なく、口当たりがやわらかいため飲みやすい水です。

ミネラルの含有量で、味が変わってきます。飲みやすさで選ぶなら、クセがない軟水がおすすめです。
硬水は、「硬度」によっては苦味を感じることもありますが、ミネラルが豊富で健康にもいいことで人気です。
ちなみに日本の水道水は、軟水に分類されます。

災害などの備蓄用として水を選ぶ際のポイントは?

災害時の備蓄として、水をストックしておきたい方も増えています。その際の選ぶ目安をご紹介します。

まず量ですが、大人が1日に必要とする水の量は2Lと言われています。
配給などのインフラが整うまでの時間も考慮して、備蓄は最低3日分、できれば7日分を用意しておきましょう。

1日あたり2Lと考えると、3日分で6L、7日分なら14L必要です。
家族の人数分、必要量を算出してください。

また、いつ起きるのかがわからないのが災害です。10年保存できる備蓄用の水などもあるので、長期保存ができる水を選びましょう。

【備蓄用にも最適!】ふるさと納税「ミネラルウォーター・水」おすすめランキング

ふるさと納税でもらえる「水・ミネラルウォーター」返礼品を、人気順にランキング形式でご紹介します。

ふるさと納税「水」返礼品の還元率ランキングTOP20

ふるさと納税の返礼品は、「お得さの度合い」がそれぞれ異なります。
「お得な返礼品」を探す場合に目安となるのが「還元率」です。

「還元率」とは寄付金額に対する返礼品の市場価格の割合のことで、ふるさと納税返礼品の「お得さの度合い」の指標とされています。
以下の計算式で算出され、還元率が高いほど、お得な返礼品だと言えます。

還元率 = 返礼品の実売価格(送料含む)÷ ふるさと納税の寄付金額(円)× 100

ここでは、主要ふるさと納税ポータルサイトで提供されている水・ミネラルウォーター返礼品の還元率ランキングを公開します。「お得な返礼品が欲しい」という方は、ぜひ参考にしてください。

ふるさと納税を行う前に3点を確認

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。

というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。

【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。

また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。

適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>
  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

まとめ

ふるさと納税でもらえる「水」の返礼品をご紹介しました。

水は、採水地によって味や硬さが異なります。「同じ銘柄の水をいつも購入している」という方も多いでしょう。
そんな方も、実質2,000円の自己負担で返礼品がもらえるお得なふるさと納税ですから、この機会に日本各地のさまざまな美味しい水を味わってみてくださいね。

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ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税歴10年。ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、毎日数十万ある返礼品の中からお得な返礼品を探しており、還元率3割以上のお得な返礼品は常に把握しています。 お得にふるさと納税するコツは、『還元率が高くコスパのよい返礼品を選ぶ』こと!皆様にもお得な返礼品情報を余すことなくお届けします。メルマガでも月1回最新情報をお届けしています。
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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。

ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いです。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ30%程度の特産品がもらえますので、非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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