【2026年最新】ふるさと納税「高額返礼品」還元率ランキングTOP50!寄付額・カテゴリ別に徹底比較

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ふる太くん
高額寄付でも、自己負担額は2,000円のまま。つまり高額寄付をするほど、高価な返礼品がもらえてお得なのがふるさと納税だよ!

「ふるさと納税でせっかく高額寄付をするなら、絶対に失敗せず一番お得な返礼品を選びたい」そう思っている方は多いはずです。

そこでこの記事では、寄付金額20万円以上でもらえる高額返礼品を、「お得さ」の指標である還元率をもとにランキング形式でご紹介。
定番の高級グルメや家電、宿泊券、さらには純金や腕時計まで、全14カテゴリの最新ランキングを網羅しました。

寄付金額別のベストチョイスや、控除上限額がひと目でわかる「年収の目安」も解説。「最高の一品」が必ず見つかります!

【2026年】ふるさと納税「高額返礼品」還元率ランキングTOP50

ふるさと納税の返礼品は、「お得さの度合い」がそれぞれ異なります。
「お得な返礼品」を探す場合に目安となるのが「還元率」です。

「還元率」とは寄付金額に対する返礼品の市場価格の割合のことで、ふるさと納税返礼品の「お得さの度合い」の指標とされています。
以下の計算式で算出され、還元率が高いほど、お得な返礼品だと言えます。一般に、還元率が30%以上なら「お得な返礼品」と考えて差し支えありません。

還元率 = 返礼品の実売価格(送料含む)÷ ふるさと納税の寄付金額(円)× 100

ここでは、主要ふるさと納税ポータルサイトで提供されている寄付金額20万円以上の高額返礼品の還元率ランキングを公開します。「返礼品をお得にもらいたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

【カテゴリ別】高額返礼品の還元率ランキング

人気のカテゴリと定番の返礼品カテゴリを中心にお得な高額返礼品を紹介します。

【超定番!牛肉・カニ、ホタテ】返礼品ランキング


【旅行・宿泊券】返礼品ランキング


【家電】返礼品ランキング


【ウィスキー】返礼品ランキング


【家具・インテリア】返礼品ランキング


【寝具(布団)】返礼品ランキング



【定期便】返礼品ランキング


【ゴルフ用品】返礼品ランキング


【ゴルフ場利用券】返礼品ランキング


【電動自転車】返礼品ランキング


【腕時計】返礼品ランキング


【アクセサリー】返礼品ランキング


【純金(24K)】返礼品ランキング

【楽器】返礼品ランキング


寄付金額別・還元率ランキング

20万円の返礼品ランキング

20万円の寄付でもらえる返礼品の還元率ランキングです。
控除上限額が20万円となるのは、およそ1,100万円以上の年収が目安となります。


その他20万円の返礼品はこちらから。

30万円の返礼品ランキング

30万円の寄付でもらえる返礼品の還元率ランキングです。
控除上限額が30万円となるのは、年収1,400万円以上が目安となります。


その他30万円の返礼品はこちらから。

40万円の返礼品ランキング

40万円の寄付でもらえる返礼品の還元率ランキングです。
控除上限額が40万円となるのは、年収1,600万円以上が目安となります。

50万円の返礼品ランキング

50万円の寄付でもらえる返礼品の還元率ランキングです。
控除上限額が50万円となるのは、年収1,900万円以上が目安となります。


その他50万円の返礼品はこちらから。

100万円の返礼品ランキング

100万円の寄付でもらえる返礼品の還元率ランキングです。
控除上限額が100万円となるのは、年収3,500万円以上が目安となります。

ふるさと納税で高額返礼品をもらえる年収の目安とは?

ふるさと納税では、寄付をした金額のうち2,000円を超える部分が税金から控除されます。

ただし、控除される金額には収入や家族構成などに応じて上限が定められており、この上限額は「控除上限額」と呼ばれます。

控除上限額を超えて寄付した分の金額は控除されないため、控除上限額の範囲内でできるだけ多く寄付をするのが、ふるさと納税をお得に利用するコツです。
寄付の前に、自分の控除上限額を確認しておきましょう。

以下は、20万円寄付しても控除上限額内に納まる年収額の目安をまとめた表です。
控除上限額をきちんと把握することは、賢くふるさと納税制度を利用する第一歩です。

年収 独身又は共働き 夫婦 共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生) 夫婦+子1人(高校生) 共働き+子2人(大学生と高校生) 夫婦+子2人(大学生と高校生)
1000万 176,000 166,000 166,000 163,000 157,000 153,000 144,000
1100万 213,000 194,000 194,000 191,000 185,000 181,000 172,000
1200万 242,000 239,000 232,000 229,000 229,000 219,000 206,000
1300万 271,000 271,000 261,000 258,000 261,000 248,000 248,000
1400万 355,000 355,000 343,000 339,000 343,000 277,000 277,000
1500万 389,000 389,000 377,000 373,000 377,000 361,000 361,000
1600万 424,000 424,000 412,000 408,000 412,000 396,000 396,000
1700万 458,000 458,000 446,000 442,000 446,000 430,000 430,000
1800万 493,000 493,000 481,000 477,000 481,000 465,000 465,000
1900万 528,000 528,000 516,000 512,000 516,000 500,000 500,000
2000万 564,000 564,000 552,000 548,000 552,000 536,000 536,000
2100万 599,000 599,000 587,000 583,000 587,000 571,000 571,000
2200万 635,000 635,000 623,000 619,000 623,000 607,000 607,000
2300万 767,000 767,000 754,000 749,000 754,000 642,000 642,000
2400万 808,000 808,000 795,000 790,000 795,000 776,000 776,000
2500万 849,000 849,000 835,000 830,000 835,000 817,000 817,000

ここでご紹介した控除上限額は、あくまで「目安額」です。
正確な控除上限額は、ふるさと納税ポータルサイトなどが提供しているシミュレーターで調べることができます。

ふるさと納税を行う前に3点を確認

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。

というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。

【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。

また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。

適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>
  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

まとめ

ふるさと納税でもらえる高額返礼品をご紹介しました。
今回ご紹介した返礼品は、ごく一部。これ以外にも、魅力的な返礼品はたくさんあります。

寄付金額が高額でも、自分の控除上限額内であれば、自己負担額は2,000円のまま。「ふるさと納税は、高額寄付ほどお得」と言われるのはこのためです。
ご自分のほしい返礼品を、じっくり選んでくださいね。

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ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税歴10年。ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、毎日数十万ある返礼品の中からお得な返礼品を探しており、還元率3割以上のお得な返礼品は常に把握しています。 お得にふるさと納税するコツは、『還元率が高くコスパのよい返礼品を選ぶ』こと!皆様にもお得な返礼品情報を余すことなくお届けします。メルマガでも月1回最新情報をお届けしています。
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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。

ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いです。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ30%程度の特産品がもらえますので、非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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