ふるさと納税でHHKBを賢くもらう!おすすめ返礼品一覧と還元率・自治体まとめ

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研究者やプログラマーなど、入力のプロから絶大な支持を集める最高峰のキーボード「HHKB(Happy Hacking Keyboard)」。
2024年2月よりふるさと納税の返礼品に加わり、大きな注目を集めています。

これまで価格面で購入を迷っていた方にとって、実質2,000円の自己負担で返礼品が手に入るふるさと納税は、HHKBを手にする絶好のチャンス
HHKBファンの方や以前からHHKBのキーボードが欲しかった方、そして「HHKBは知らなかったけれど、使いやすいキーボードが欲しい」という方は、ぜひこの記事を参考にふるさと納税でHHKBのキーボードをもらってくださいね。

ふるさと納税の返礼品「HHKB」が選ばれ続ける理由

プログラマーや研究者など、PCのプロから絶大な支持を得るHHKB。なぜこれほどまでに愛されているのか、その理由を解説します。

共同開発による理想の追求

東大名誉教授で計算機科学者の和田英一氏とコンピュータ関連メーカー「PFU」が、「理想のキー配列」を実現するために開発。
1996年の初代モデル発売直後から完売が続くほどの衝撃を世に与えました。

「馬の鞍」に例えられる耐久性と愛着

カウボーイが馬を乗り換えても「鞍」を使い続けるように、「PC(消耗品)が変わってもキーボード(インターフェース)は一生モノであるべき」という哲学が込められています。

25年続く信頼のブランド

四半世紀を超えて進化し続けるHHKBは、今や高級キーボードの頂点。
その打ち心地と合理的な配列は、一度使うと離れられない「中毒性」があると言われるほどです。

2024年にふるさと納税の返礼品として提供が始まったことで、より多くの人がこの至高のタイピング体験を享受できるようになりました。

HHKBのキーボードの「2つの基本コンセプト」

HHKBが長年愛される理由は、変化しない「タイピングの本質」である以下の2点を追求し続けているからです。

1. ホームポジションを崩さない「合理的配列」

プログラマーの思考を妨げないよう、キー配列を最適化。
指の移動距離を最小限に抑えることで、長時間のタイピングでも疲れにくく、スピーディな入力をサポートします。

2. A4ハーフサイズのコンパクトさ

余白を排したデザインにより、A4ハーフサイズ強という小型化を実現。
限られたデスクスペースを有効活用できるのはもちろん、外出先での効率的な作業も可能にします。

HHKBの返礼品はどこで申し込める?取り扱い自治体とふるさと納税ポータルサイト

2024年2月の登場以来、大きな注目を集めているふるさと納税のHHKB返礼品。
まずは、申し込みの窓口となる自治体とふるさと納税ポータルサイトを確認しておきましょう。

取り扱い自治体:神奈川県相模原市

HHKBの製造委託工場が同市内にあることから、相模原市の返礼品として提供されています。

主な取り扱いふるさと納税ポータルサイト

HHKB返礼品は、主に以下のふるさと納税ポータルサイトで扱われています。

ふるなび(家電・電化製品に返礼品に強い)
ふるさとチョイス(掲載自治体・返礼品数No.1の老舗サイト)
楽天ふるさと納税(楽天市場と同じ操作で寄付ができる)

HHKBのキーボードは、2024年2月の返礼品への登場後、約1週間でに「ふるなび」の電化製品の人気返礼品ランキングにランクイン。
ふるさと納税返礼品への登場が熱望されていたことがうかがえます。

ふるさと納税「HHKB」返礼品の還元率ランキング

HHKB返礼品の各モデル(Hybrid Type-S、Studio、Classicなど)について、市場価格をもとに算出した還元率をランキング形式で紹介します。

ふるさと納税における「還元率」は、返礼品の「お得さの度合い」の指標です。

  • 計算方法: 市場価格(税込) ÷ 寄付金額 × 100
  • 目安: 総務省の規定により、30%前後が標準となっています。

還元率の数値が高いほど、その返礼品はお得だといえます。

ふるさと納税でもらえるHHKBのキーボード返礼品

現在ふるさと納税でもらえるHHKBのキーボード返礼品を紹介します。

キーボードには「墨」「白」「雪」の3色があり、いずれの色にもそれぞれ「日本語配列」と「英語配列」の2種類があります。

また、交換用キートップ一式が揃った「キートップセット」も返礼品として提供されています。
さらに、キーボードとキートップセットの両方がセットになった返礼品もあります。ニーズに合わせてお選びください。

「HHKB」返礼品をもっと見る

HHKBをふるさと納税で確実に手に入れるためのポイント

高級キーボードの代名詞であるHHKBは、ふるさと納税でも「品切れ」になる可能性が高い注目の返礼品です。
確実に手に入れるために、以下の2点を意識しましょう。

1. 「見つけた時に申し込む」精神で

HHKBは製造数に限りがあるため、一度在庫が切れると再入荷まで数週間〜数ヶ月かかる場合があります。
このため、返礼品を見つけたら早めに申し込むことをおすすめすます。

2. 品切れ時の対応:再入荷を狙う

「品切れ」と表示されていても、しばらく経つと提供が再開されることがあります。
あきらめずに返礼品ページをブックマークしておき、時々チェックしてみましょう。

現在の在庫状況は、以下のリンク先から一覧でご確認いただけます。

ふるさと納税でもらえるHHKB返礼品を見る

ふるさと納税を行う前に3点を確認

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。

というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。

【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。

また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。

適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>
  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

まとめ

ふるさと納税でもらえるHHKBの返礼品をご紹介しました。

コンピューターのプロフェッショナルはもちろん、一般ユーザーからも使いやすさと耐久性などから圧倒的な支持を得ているHHKBのキーボード。
ふるさと納税なら実質2,000円の自己負担で手に入れることができます。ぜひふるさと納税を利用して、HHKBのキーボードをもらってくださいね。

ふるさと納税ではまた、パソコンやモニター、タブレットなども返礼品として提供されています。下記の記事で特集していますので、あわせてぜひご覧ください。



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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。

ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いです。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ30%程度の特産品がもらえますので、非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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