【2026年最新】ふるさと納税「冷蔵庫」おすすめ人気&還元率ランキング!日立・三菱など徹底比較

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ふるさと納税の返礼品として、実用性が高く大人気の「冷蔵庫」。
せっかく大きな金額を寄付するなら、キッチンの広さや家族の人数にぴったりの1台を、絶対に失敗せずに選びたいですよね。

そこでこの記事では、ふるさと納税でもらえる冷蔵庫のおすすめ返礼品を、人気・還元率ランキング形式で徹底比較!
日立や三菱、アイリスオーヤマといった人気メーカーの特徴はもちろん、失敗しないための容量・サイズ・扉の開き方の選び方までわかりやすく解説します。

この記事を読めば、あなたのご家庭にぴったりの冷蔵庫が迷わず見つかります。お得で快適なキッチンライフを手に入れるために、さっそくチェックしていきましょう!

ふるさと納税でもらえる「冷蔵庫」還元率ランキング

ふるさと納税でもらえる特にお得な冷蔵庫の返礼品を、還元率ランキング形式でご紹介します。

冷蔵庫のような高額の家電製品は、実質2,000円の自己負担で返礼品がもらえるふるさと納税で手に入れるのがお得です。自分の控除上限額を確認のうえ、ぜひご検討ください。

ふるさと納税でもらえる「冷蔵庫」人気ランキング

冷蔵庫返礼品選びに迷ったら、「人気の返礼品」を選ぶのも一つの方法です。
そこでここでは、主要なふるさと納税ポータルサイトでレビュー件数の多い人気の冷蔵庫返礼品を紹介します。

その他、ふるさと納税でもらえる家電の還元率ランキングが知りたい方はこちらから

ふるさと納税でもらえる「冷蔵庫」の基本情報!もらえるメーカーは?

家電返礼品の取り扱いが多い「ふるなび」と「楽天ふるさと納税」を中心に、大手ふるさと納税ポータルサイトを徹底調査しました。

現在、ふるさと納税でもらえる冷蔵庫は約100種類くらいあります。
大型の冷蔵庫から一人暮らしサイズ、車載もできるポータブルタイプのものなど、サイズもさまざまに異なります。
寄付額は5万円ほど~180万円ほどと幅が広く、サイズや機能により寄付額帯が変わります。特に、寄付額12万円~15万円台に多くの冷蔵庫返礼品が集中している傾向がみられます。

返礼品提供されている冷蔵庫のメーカーには、「アイリスオーヤマ」「ツインバード」「三菱」「日立」「東芝」などがあります。

ふるさと納税でもらえるアイリスオーヤマの冷蔵庫

ふるさと納税でもらえるツインバードの冷蔵庫

ふるさと納税でもらえる三菱の冷蔵庫

ふるさと納税でもらえる日立の冷蔵庫

ふるさと納税でもらえるポータブル冷蔵庫

冷蔵庫の選び方

冷蔵庫は、各家電メーカーから様々なサイズ・タイプのものが販売されています。どれを選んだら良いのか迷ったら、まずは次の2つのポイントをチェックしてみましょう。

容量とサイズで選ぶ

冷蔵庫の容量は、使い勝手を左右する重要なポイントです。大きければたくさん入るので便利ですが、その分購入費用や光熱費もかかるというデメリットもあります。

最適な容量を決めるポイントになるのが、家族の人数です。各メーカーのWebサイトに計算式などが載っていますが、以下の容量が1つの目安になるでしょう。

冷蔵庫のサイズ目安
・1人(自炊しない):~150L
・1人(自炊する):150L~250L
・2人:300L~
・3人:380L~
・4人:450L~

※自宅での食事の頻度などにより適切な容量は変わります。

冷蔵庫のサイズは、自宅キッチンの冷蔵庫用スペース確認して割り出しましょう。

扉の開き方で選ぶ

冷蔵庫の扉の開き方は、大きく3種類あります。

・右開 / 左開き:右側または左側から開く
・左右両開き:左右どちらからも開く
・フレンチドア(観音開き):中央から左右に開く

冷蔵庫を設置する位置に合わせて、使いやすいタイプを選びましょう。ただし今後引っ越しの予定がある場合は、引越し先のキッチンで不都合がないよう左右両開きかフレンチドアにしておくのがおすすめです。

ふるさと納税を行う前に3点を確認

「寄付する自治体も決まったし、お礼の品も選んだし、さっそくふるさと納税を申し込もう!」と思った方。ちょっとお待ちください!自治体に申し込みをする前に次の3点を確認しておきましょう。

【その1】年収や家族構成によって寄付上限金額が決まっています

「ふるさと納税がお得なら、たくさん寄付したい!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたの年収や家族構成などによって決まってきます。

というのも、ふるさと納税はご自身が納めた税金の一部が控除されて戻ってくるという仕組みだからです。所得によって納める税金の金額が決まるように、ふるさと納税の控除金額もその税金に比例して上限が決まります。

たとえば、年収400万円の独身者または共働きの人は43,000円まで寄付が可能で、自己負担2,000円を引いた41,000円が、翌年に所得税と住民税から還付・控除されます。年収700万円の夫婦(配偶者控除あり)なら、控除上限金額は85,000円です。

控除限度額は「ふるさとチョイス 還付・控除限度額計算シミュレーション」から調べることができます。

【その2】ふるさと納税の申込期限は12月31日まで

ふるさと納税の申込自体は一年中いつでも可能です。ただし、1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されますので、税金控除を考えている方は毎年12月31日までに寄付申込を済ませる必要があります。

また、ワンストップ特例制度を利用する方は、翌年1月10日までに各自治体へ申請書を送付してください。

【その3】寄付しただけでは税金は控除されません

ふるさと納税で寄付を申し込んで終わりではありません。年度末に確定申告をして税金控除を申請します。

適用条件を満たせば確定申告の代わりに「ワンストップ特例制度」が利用できます。寄付時に「申請書を希望する」旨の項目にチェックを入れると、後日、自治体から申請書が送られてきます。必要事項を記入し、翌年の1月10日までに各自治体へ申請書を送付するだけですので、手続きは簡単です。

<ワンストップ特例制度の適用条件>
  1. 確定申告をする必要のない給与所得者等であること 自営業の方や年収2,000万円を超える所得者、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄付金控除を申請してください。
  2. 1年間の寄付先が5自治体以内であること 1つの自治体に複数回寄付をしても、1自治体としてカウントされます。
  3. 自治体へ申請書を郵送すること 1つの自治体に複数回寄付した場合は、寄付した回数分の申請書を提出してください。

まとめ

ふるさと納税でもらえる冷蔵庫の返礼品をご紹介しました。

冷蔵庫の寿命は、製品によりますが10年前後とも言われています。突然壊れると困るので、買い換え時期が近づいたら早めに買い換えてしまうという人も多いです。

新しい冷蔵庫は、省エネ基準に沿って節電タイプが多いことも魅力。家電の返礼品は品切れになると入荷されないものもあるので、迷っている方はぜひお早めにお申し込みください。

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ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税専門家エリ

ふるさと納税歴10年。ふるさと納税に関わる仕事をしていることから、毎日数十万ある返礼品の中からお得な返礼品を探しており、還元率3割以上のお得な返礼品は常に把握しています。 お得にふるさと納税するコツは、『還元率が高くコスパのよい返礼品を選ぶ』こと!皆様にもお得な返礼品情報を余すことなくお届けします。メルマガでも月1回最新情報をお届けしています。
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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は2008年に地方創生の一環としてスタートした、寄付金控除の制度になります。
寄付した金額のうち、2,000円を差し引いた金額を翌年の所得税と住民税から控除され還付されます。

ふるさと納税を行うと自治体よりお肉やお米、お魚や家電などの特産品がお礼としてもらえます。
寄付者は、所得に応じて税金の控除上限金額が決まるため、高所得者層を中心に利用する人が急増しています。

ふるさと納税で節税をしよう!

ふるさと納税は非常に魅力的な制度であるばかりでなく、節税効果も非常に高いです。

年収3,000万円の寄付控除上限金額は100万円にもなります。寄付金額のうち、2,000円を除いた全額が控除されて戻ってくる上に、寄付金額のおよそ30%程度の特産品がもらえますので、非常に効果の高い節税方法ですので、利用しない手はありませんね!

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